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稲田朋美議員と村山談話
自民・衆議院。2015年1月29日から2025年2月18日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号稲田朋美自由民主党・無所属の会
私は、ここで中途半端な談話を出すことは危険ですらある、このように感じます。 村山談話、六十年談話と安倍談話とは、全く違う、謝罪から決別したものになっています。
2025年2月18日衆議院 予算委員会第12号稲田朋美自由民主党・無所属の会
今年は戦後八十年目の節目の年です。 戦後七十年談話では、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を負わせてはなりません、また、謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります、この部分は、初めて戦後レジームからの脱却を掲げた安倍総理の談話の核心です。
2015年1月29日衆議院 予算委員会第2号稲田朋美自由民主党
総理は、五十年の村山談話、六十年の小泉談話を全体として引き継ぎつつも、未来志向の安倍談話を明らかにしたいと述べてこられました。 談話に盛り込む言葉が何かではなく、談話にどのようなメッセージを込めるかが大切だと思います。
数えているのは「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。