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コロナ融資 返済の国会答弁と質疑
新型コロナの影響を受けた中小企業には実質無利子・無担保の「ゼロゼロ融資」が、福祉施設や病院には独立行政法人福祉医療機構の無利子・無担保の貸付けが行われました。据置期間が明けて返済が本格化するなか、会計検査院は2026年11月5日の決算検査報告で、福祉医療機構のコロナ貸付けのうち「破綻等」に区分された債権が2,715件・918億円(2025年度末)あると示しました(リスク管理債権の全てが直ちに回収不能になるという意味ではないとも書いています)。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2020-03)
コロナ融資の返済と回収は国会でどれくらい議論されていますか? 2020年3月3日から2026年6月25日までに、国会会議録にはコロナ融資の返済と回収にふれた議員の質疑が312件、政府の答弁が234件あります。取り上げた議員は145人です(「ゼロゼロ融資」「福祉医療機構 コロナ」「福祉医療機構 融資」「コロナ融資 返済」を含む発言を数えたもの)。党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 68件(22%)、自民 52件(17%)、共産 51件(16%)の順に多くなっています。直近の政府答弁は、2026年6月25日の衆議院 総務委員会で、井野俊郎(経済産業副大臣)が答えたものです。(出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム、国会議員 発言ログ集計)
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2023年の97件です。直近の2026年は23件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 68件(22%)、自民 52件(17%)、共産 51件(16%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、櫛渕万里(れいわ・12日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月25日の衆議院 総務委員会で、井野俊郎(経済産業副大臣)が答えたものです。
集め方:「ゼロゼロ融資」「福祉医療機構 コロナ」「福祉医療機構 融資」「コロナ融資 返済」「新型コロナウイルス対応支援資金」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2020年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-07 05:31。
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Kurage 政策の流れトラッカー|医療・福祉の資金繰り支援(コロナ融資→物価高騰融資)
国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業3件(うち国会の質疑とつながる事業3件)。
医療・福祉の資金繰り支援(コロナ融資→物価高騰融資)の流れを見るいま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
また、金融支援としては、コロナ融資の返済に苦しむ事業者への支援として、累次にわたる官民金融機関に対する事業者の実情に応じた対応徹底の要請であったり、特に業況が厳しい事業者向けの保証料を引き下げる経営改善サポート保証などの支援策を講じているところでございます。
コロナ禍での実質無利子無担保融資、いわゆるゼロゼロ融資、これも含めまして、既往債務、これの条件変更や借換え等について考えて、進めていかなきゃいけないんですが、これを含めて、事業者に寄り添って、迅速で、かつ柔軟な対応を取ってくださいということを、金融担当大臣としての私から三月の二十七日に緊急要請で出しまして、これは、官民の全ての金融機関に対して、メガバンクから、信用組合から、公的機関も含めて働きを行って、その後もフォローしております。
また、コロナ禍での実質無利子無担保融資、いわゆるゼロゼロ融資も含めた既往債務の条件変更や借換え等についても、事業者に寄り添った迅速かつ柔軟な対応を取るように、私から、三月二十七日に発出した緊急要請において、全金融機関に対して働きかけを行っております。
直近の質疑
もちろん、ゼロゼロ融資の返済の期限と重なったり、いろいろな理由はあるんですけれども、やはり食材費や光熱費の高騰によって利益が悪化をして、人手不足、これが大きな影響があります。
今、そうしたことの中でいろいろな御協議をいただいて、七月からは、民間金融機関の融資に対しては、債務保証、信用保証協会のメニューを増やしていくということも進めていただいているということは聞いておりますが、ただ、仕事はあっても売上げができない、仕事さえ完了すれば支払える、雇っている人の賃金も払うことができるという中で、この状況がやはり事業者の責任だと私は思えないというのを強く感じています。 やはり金利、今金利が上がってきて三%前後になってきて、このセーフティー貸付けは〇・四%の優遇ですが、コロナ当時は一%ぐらいの金利でしたからこの〇・四%のインパクトは大きかったし、更に深掘りしてそれ以上の、最終的にはゼロゼロ融資ということになっているわけでありますけれども、この三%前後の金利に対して〇・四%のインパクトは非常に小さくなっている。
コロナ融資の返済が始まったところにイラン戦争が重なったなど、資金繰りが困難になっているという訴えも届いています。 高知県では、中東情勢の影響が各産業分野に広がっているとして、中小企業向けの融資制度を緊急に新設をしたということです。
よくある質問
コロナ融資の返済と回収は国会でどれくらい議論されていますか?
2020年3月3日から2026年6月25日までに、国会会議録にはコロナ融資の返済と回収にふれた議員の質疑が312件、政府の答弁が234件あります。取り上げた議員は145人です(「ゼロゼロ融資」「福祉医療機構 コロナ」「福祉医療機構 融資」「コロナ融資 返済」を含む発言を数えたもの)。
コロナ融資の返済と回収を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑312件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 68件、自民 52件、共産 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
コロナ融資の返済と回収を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、櫛渕万里(12日・最新 2025年9月19日)、小池晃(10日・最新 2026年4月2日)、片山さつき(7日・最新 2024年3月18日)です。
政府はコロナ融資の返済と回収について最近なんと答えていますか?
2026年6月25日の衆議院 総務委員会で、井野俊郎(経済産業副大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
コロナ融資の返済と回収が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2023年で、質疑97件・答弁87件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 据置期間が明けたあとの返済を、どう支えるか(借換え・条件変更)
- 回収が難しくなった貸付けの損失を、どう説明し、だれが負担するか
- 迅速さを優先した審査と、不正や対象外の貸付けをどう防ぐか
- 次の非常時の融資制度に、コロナ貸付けの経験をどう生かすか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 10 | 30 | |
| 2021年 | 22 | 9 | |
| 2022年 | 65 | 32 | |
| 2023年 | 97 | 87 | |
| 2024年 | 43 | 19 | |
| 2025年 | 52 | 43 | |
| 2026年 06月まで | 23 | 14 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 櫛渕万里 衆議院 | れいわ新選組 | 12 | 16 | 7 | 2025-09-19 |
| 小池晃 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 10 | 12 | 3 | 2026-04-02 |
| 片山さつき 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 7 | 7 | 2 | 2024-03-18 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 6 | 8 | 4 | 2025-04-16 |
| 落合貴之 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 5 | 10 | 1 | 2025-04-11 |
| 山本太郎 参議院 | れいわ新選組 | 4 | 8 | 1 | 2023-12-08 |
| 岩渕友 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 4 | 7 | 3 | 2026-06-08 |
| 大門実紀史 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 4 | 6 | 4 | 2026-03-27 |
| 石川博崇 議員ページ 参議院 | 公明党 | 4 | 6 | 2 | 2023-06-13 |
| 中川宏昌 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 4 | 5 | 2 | 2024-08-23 |
| 石井章 参議院 | 日本維新の会 | 4 | 5 | 2 | 2023-06-13 |
| 宮本徹 衆議院 | 日本共産党 | 4 | 5 | 3 | 2023-02-01 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 4 | 4 | 2 | 2025-06-17 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 6 | 3 | 2026-06-22 |
| 近藤和也 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 6 | 2 | 2024-02-21 |
| 山岡達丸 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 3 | 4 | 1 | 2026-06-19 |
| 古賀之士 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 3 | 4 | 1 | 2026-04-21 |
| 礒崎哲史 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 4 | 1 | 2025-06-05 |
| 上田勇 議員ページ 参議院 | 公明党 | 3 | 4 | 2 | 2024-12-19 |
| 長妻昭 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 3 | 3 | 3 | 2026-05-13 |
| 堂込麻紀子 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 3 | 3 | 1 | 2024-08-23 |
| 勝目康 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 3 | 3 | 2024-02-27 |
| 平山佐知子 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 3 | 3 | 1 | 2023-06-13 |
| 大島敦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 2 | 2023-05-31 |
| 一谷勇一郎 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 1 | 2023-04-19 |
| 藤巻健太 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 4 | 1 | 2023-04-26 |
| 加田裕之 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 3 | 2 | 2025-04-14 |
| 越智俊之 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 3 | 2 | 2024-05-08 |
| 守島正 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 3 | 1 | 2024-04-17 |
| 福田昭夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 2 | 2024-02-20 |
| 大塚耕平 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 3 | 2 | 2023-11-14 |
| ながえ孝子 議員ページ 参議院 | 碧水会 | 2 | 3 | 1 | 2022-03-16 |
| 牧野俊一 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 2 | 2 | 1 | 2026-05-29 |
| 田中昌史 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2025-06-05 |
| 小沼巧 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-21 |
| 三角創太 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2025-04-15 |
| 芳賀道也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-14 |
| 西田昌司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2024-12-19 |
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-04-24 |
| 柳ヶ瀬裕文 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 2 | 2 | 2024-04-23 |
| 神谷宗幣 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 2 | 2 | 1 | 2024-04-23 |
| 勝部賢志 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 2 | 2024-03-12 |
| 西田実仁 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2024-03-05 |
| 熊谷裕人 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2024-02-21 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2024-02-21 |
| 徳永エリ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 2 | 2023-12-11 |
| 田名部匡代 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2023-10-25 |
| 岩本剛人 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 2 | 2023-04-14 |
| 赤羽一嘉 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2023-02-22 |
| 梅谷守 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2023-02-21 |
| 梅村聡 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2020-05-26 |
| 白石洋一 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 2 | 1 | 2020-05-13 |
| 藤巻健史 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 4 | 1 | 2025-06-05 |
| 安藤裕 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 3 | 1 | 2026-04-07 |
| 河西宏一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 3 | 1 | 2022-02-16 |
| 岡田悟 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2025-04-15 |
| 山田美樹 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2023-11-21 |
| 松山政司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2022-10-19 |
| 和田義明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2022-02-04 |
| 繁本護 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2021-02-26 |
| 塩入清香 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-08 |
| 山本香苗 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-04 |
| 辻由布子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-03 |
| 松田学 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-21 |
| 畑野君枝 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-08 |
| 長友慎治 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-03-13 |
| 五十嵐清 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-10 |
| 阪口直人 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-11 |
| 齋藤裕喜 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-21 |
| 八幡愛 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-06-04 |
| 宮川伸 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-28 |
| 山下貴司 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-23 |
| 篠田奈保子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-21 |
| 吉川ゆうみ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-19 |
| 森本真治 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-19 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-13 |
| 福重隆浩 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-12 |
| 衛藤晟一 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-22 |
| 山下芳生 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-07 |
| 猪口幸子 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-03 |
| 東徹 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-26 |
| 小池正昭 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 山口良治 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-02-12 |
| 大石あきこ 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-28 |
| 本庄知史 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-10 |
| 竹内真二 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-12 |
| 安宅建樹 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-21 | |
| 岡田直樹 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-02 |
| 蓮舫 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-12 |
| 清水貴之 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-28 |
| 岸真紀子 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-27 |
| 浅尾慶一郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-27 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-14 |
| 稲津久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-08 |
| 福岡資麿 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-10-31 |
| 泉健太 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-10-24 |
| 吉田宣弘 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-08-08 |
| 前川清成 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-31 |
| 遠藤良太 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-31 |
| 新垣邦男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-26 |
| 高木宏壽 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-24 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-19 |
| たがや亮 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-10 |
| 石原宏高 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-10 |
| 牧山ひろえ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-28 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-20 |
| 土田慎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-20 |
| 松島みどり 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-15 |
| 福田勝之 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-13 | |
| 浜地雅一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-30 |
| おおつき紅葉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-25 |
| 大島九州男 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-24 |
| 赤澤亮正 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-25 |
| 紙智子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-22 |
| 中田宏 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-27 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2022-10-26 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-20 |
| 高木陽介 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-17 |
| 世耕弘成 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-06 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-06 |
| 角田秀穂 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-17 |
| 山崎誠 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-11 |
| 玉木雄一郎 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2022-03-31 |
| 福山哲郎 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-14 |
| 舟山康江 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-14 |
| 白眞勲 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-24 |
| 早稲田ゆき 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-17 |
| 中野英幸 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 仁木博文 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-15 |
| 北神圭朗 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-15 |
| 吉川元 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-15 |
| 山井和則 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-01-25 |
| 前原誠司 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2021-12-15 |
| 田村智子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2021-12-10 |
| 舞立昇治 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-06-07 |
| 川田龍平 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-16 |
| 山田賢司 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-05 |
| 清水忠史 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-02 |
| 石川昭政 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-26 |
| 福田達夫 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-22 |
| 小倉將信 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-09 |
| 馬場伸幸 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-10-29 |
| 山本博司 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-05-25 |
| 伊佐進一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2020-05-20 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 井上善博 | 福岡県旅館ホテル生活衛生同業組合理事長 | 1 | 2 | 2023-02-16 |
| 加納繁照 | 一般社団法人日本医療法人協会会長 | 1 | 2 | 2022-11-01 |
| 大槻奈那 | 名古屋商科大学教授/マネックス証券株式会社専門役員 | 1 | 2 | 2022-02-15 |
| 大西雅之 | 一般社団法人日本旅館協会理事 | 1 | 1 | 2025-02-25 |
| 金子勝 | 淑徳大学大学院客員教授/慶應義塾大学名誉教授 | 1 | 1 | 2023-04-21 |
| 氷見野良三 | 日本銀行副総裁候補者(株式会社ニッセイ基礎研究所総合政策研究部エグゼクティブ・フェロー) | 1 | 1 | 2023-02-24 |
| 前原誠司 | 1 | 1 | 2022-02-15 | |
| 川口大司 | 東京大学大学院経済学研究科教授 | 1 | 1 | 2022-02-15 |
| 翁百合 | 株式会社日本総合研究所理事長 | 1 | 1 | 2022-02-15 |
| 熊野英生 | 第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト | 1 | 1 | 2021-02-24 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 25 | 41 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 18 | 22 |
| 福岡資麿 | 厚生労働大臣 | 12 | 15 |
| 小林浩史 | 中小企業庁事業環境部長 | 10 | 18 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 7 | 8 |
| 吉田学 | 厚生労働省医政局長 | 7 | 8 |
| 赤澤亮正 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 7 | 7 |
| 鈴木俊一 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 6 | 9 |
| 加藤勝信 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 6 | 6 |
| 山本和徳 | 中小企業庁事業環境部長 | 6 | 6 |
| 萩生田光一 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 6 | 6 |
| 飯田健太 | 中小企業庁次長 | 4 | 5 |
| 武藤容治 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 4 | 4 |
| 伊藤豊 | 金融庁監督局長 | 4 | 4 |
| 齋藤健 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 4 | 4 |
| 大島一博 | 厚生労働省老健局長 | 4 | 4 |
| 角野然生 | 中小企業庁長官 | 3 | 7 |
| 里見隆治 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 3 | 4 |
| 橋本岳 | 厚生労働副大臣 | 3 | 3 |
| 森光敬子 | 厚生労働省医政局長 | 2 | 3 |
| 井上貴博 | 財務副大臣 | 2 | 3 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 神ノ田昌博 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 須藤治 | 中小企業庁長官 | 2 | 2 |
| 長峯誠 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 2 | 2 |
| 迫井正深 | 厚生労働省医政局長 | 2 | 2 |
| 谷内繁 | 厚生労働省社会・援護局長 | 2 | 2 |
| 岡田大 | 金融庁総合政策局参事官 | 1 | 2 |
| 宮本周司 | 財務大臣政務官 | 1 | 2 |
| 新川浩嗣 | 財務省大臣官房総括審議官 | 1 | 2 |
| 正林督章 | 厚生労働省健康局長 | 1 | 2 |
| 井野俊郎 | 経済産業副大臣 | 1 | 1 |
| 榊原毅 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 山田賢司 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 越智俊之 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 仁木博文 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 鹿沼均 | 厚生労働省保険局長 | 1 | 1 |
| 森真弘 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 鰐淵洋子 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 竹内真二 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 日原知己 | 厚生労働省社会・援護局長 | 1 | 1 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 井林辰憲 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 松浦哲哉 | 中小企業庁経営支援部長 | 1 | 1 |
| 中谷真一 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 榎本健太郎 | 厚生労働省医政局長 | 1 | 1 |
| 後藤茂之 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 1 | 1 |
| 佐々木昌弘 | 厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官 | 1 | 1 |
| 新発田龍史 | 金融庁総合政策局参事官 | 1 | 1 |
| 細田健一 | 経済産業副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 山際大志郎 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 1 | 1 |
| 宮内秀樹 | 農林水産副大臣 | 1 | 1 |
| 田村憲久 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 浜谷浩樹 | 厚生労働省保険局長 | 1 | 1 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 稲津久 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 橋本泰宏 | 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、コロナ融資の返済と回収を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「中小企業」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 559 質疑 312 答弁 234 参考人 13 新しい順
雇調金とか、それからゼロゼロ融資等々、いろんなメニューで、いろんな事業の種類によりまして活用していただきたいと思いますけれども、どういうメニューをうまく使ったらいいのかということに悩まれている方もいらっしゃると思いますので、二月の二十四日には省内に水産仲卸業者向けのサポート窓口というのを設置をさせていただきまして、それぞれの卸業者さんからの相談受付や事務手続に対する助言をしていくということを考えておるところでございます。
先月末の時点でございますが、まずゼロゼロ融資等でございますが、日本公庫におきまして約七十六万件、十四兆円、それから、政投銀等の中堅・大企業向けの危機対応融資、こちらが約三百四十九件、二兆円、それから、日本公庫等によります資本性劣後ローンでございますが、こちらは一千八百四十七件、約三千四百七億円の融資を既に決定しておるところでございます。 それから、日本公庫の資本性劣後ローンでございますが、こちらは、期限一括返済ということでございまして、据置期間と貸付期間が等しくなってございます。
まず、民間金融機関向けの信用保証制度、いわゆる民間ゼロゼロ融資でございますが、これが約七十五兆円。 それから、日本公庫等の実質無利子無担保融資、これは三十六兆円。
お尋ねでありますが、二〇二〇年二月より危機対応融資というのをやっておりますので、それまでのものと、二〇一九年と比べるということは、条件がかなり変わってきておるということは御理解いただけるというふうに思いますが。 福祉医療機構の医療機関等への新規貸付金額、これは暦年ではなくて年度での金額になります、二〇一九年度、これは危機対応融資と設備整備等の融資の合計額でありますけれども、一千二百四十七億円、二〇二〇年度は、十二月末までの危機対応融資の額が約一兆一千二百六十億円、こうなっております。
また、独立行政法人の福祉医療機構、いわゆるWAMでありますけれども、無利子無担保などの融資の枠を拡充してきております。
医療機関から申請額が低くなっていたり、執行率がちょっと低かったりということについては、都道府県において重点医療機関の指定にちょっと時間を要してしまったとか、それから、福祉医療機構の優遇融資の拡充によって、現状では医療機関等において当面の資金を保有しているといった理由が考えられています。 できるだけ早く執行するために、十一月十九日に田村大臣から、全国知事会の場で全国の知事さんに対して直接、早期執行の要請を行ったほか、それから、コロナ患者を受け入れる医療機関等から直接相談対応できるような窓口を設置するなどの取組を現在も講じております。
現時点で予算に比べ医療機関等から申請額が低くなっておりますが、これは都道府県において重点医療機関等の指定に時間を要したこと、福祉医療機構の優遇融資の拡充により、現状では医療機関等において当面の資金を保有していることといった様々な理由が考えられております。 十一月十九日に田村大臣から全国の知事に対して直接早期執行の要請を行ったほか、コロナ患者を受け入れる医療機関等からの相談に直接対応する窓口を設置するなどの取組を講じており、引き続き、可能な限り速やかに必要な資金が医療機関に届くよう対応してまいりたいと思います。
独立行政法人福祉医療機構が行っております医療貸付けにつきましては、令和二年の二月に、新型コロナ感染症の影響により経営が悪化した医療機関に対し、通常の融資よりも貸付上限額、貸付利率、償還期間を優遇する融資を創設いたしました。 三月には、予備費第二弾に基づきまして貸付上限額、貸付利率、償還期間の更なる拡充を行い、無利子無担保の融資を開始したところでございます。
新型コロナウイルス患者への対応を行っている医療機関、あるいは直接コロナの患者の方々を診ておられない医療機関を問わず、総じて医療機関では、まず私ども、民間の関係団体の調査など幾つか出ておりますが、拝見をしておりまして、外来患者数、それから入院患者数がとにかく減っているという中で、それぞれの医療機関の医療収入が落ちているというお話伺っております。 私ども、地域の医療提供は複数の医療機関が連携して面的に対応していただいているというふうに思っておりますので、その一部が欠ければ成り立たないということを考えると、今後の感染が起きた場合であっても、その感染症以外の診療機能も維持して、もちろんコロナ患者の方々に対応していただく医療機関をしっかり確保すると同時に、感染症以外の診療機能も維持するということで地域医療をきちっと体制として整えていく、構築することが不可欠であるというふうに認識してござ…
まさに、新型コロナウイルスの感染者、患者さんへの対応を行っているか否かにかかわらず、それぞれの医療機関では、外来患者の方あるいは入院患者の方が大変減少する中で、経営が悪化をしているということを承知しておりますし、切実な声を私自身も、地元からも、また日本医師会、あるいは全国の大学の病院会、こうした皆さんからも伺っているところであります。 さらに、福祉医療機構による無利子無担保の融資、これも、一次補正、それからこれから提出をいたします二次補正合わせて一兆四千四百五十億円、確保する予定でございます。
具体的な使途につきましては、メーンは貸付けでございますので、福祉医療機構や民間金融機関による融資等がメーンとなると思いますけれども、その補完的な位置付けといたしまして、例えば内装のリフォーム等の比較的小規模な施設整備の改修とか、あとICT機器等の設備費用の導入費用など、一時的かつ社会福祉事業の継続に必要な最低限の資金需要に充てることを想定しております。 また、委員お尋ねの個々の社会福祉法人の経営が悪化した場合ということのお尋ねでございますけれども、自主的な再建とか、また金融機関の融資など様々な対応があり得ますけれども、あくまでもその経営が悪化した当該社会福祉法人の自主的な判断によって対応を決めることになるというふうに考えております。
今のお尋ねでございますけれども、コロナウイルス患者への対応を行っているかにかかわらずその経営が今悪化をしているということ、そして、その中で地域医療を継続しなければならないということについては先ほど申し上げたとおりでございます。 このため、そのコロナ対応を行う医療機関に対しましては、診療報酬において、重症の新型コロナウイルス感染症患者に対する一定の診療への評価を三倍に引き上げるとともに、緊急包括支援交付金の新たなメニューとして、新型コロナウイルス感染症患者専用の病院や病棟を設定する医療機関における病床確保や設備整備に対する支援の拡充を行うことによりまして更なる支援を行っていく、これは今答弁のあったとおりでございます。
新型コロナウイルス感染症が今後の感染拡大が生じた場合でも、新型コロナウイルス感染症以外の診療機能も併せて維持をすることで国民が必要とする医療をきちんと提供できる体制を構築することが必要であると考えております。 このため、第二次補正予算の案でございますけれども、そこにおきまして、福祉医療機構の優遇融資の貸付原資として一・二七兆円を財政融資として追加するほか、地域医療の確保に必要な診療を継続する医療機関への支援といたしまして、緊急包括支援交付金の新たなメニューの中で、救急、周産期、小児医療機関に対し、新型コロナウイルスの感染の疑いのある患者が受診をした場合に外来診療や入院診療を適切に行うことができるよう、設備整備等の補助でありますとか、感染拡大防…
福祉医療機構でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして事業規模が縮小となりました福祉事業者に対しまして、貸付利率は当初五年間三千万円まで無利子、あと融資限度額は設定せずに六千万円まで無担保で融資が可能、あと融資期間につきましては一年以上三年以内のところを十五年以内に拡充を内容とする今経営支援を行っております。 また、融資に当たりましては、感染防止や審査短縮のために、面談をせず電話、メール等のみでの融資決定、また申請書類ですけれども四分の三削減させていただいております。
今委員からお話がございましたように、新型コロナウイルス患者への対応を行っているかどうかによらず、医療機関では、外来患者、入院患者の減少により経営が圧迫を、悪化をしているということは私どもも承知をしているところでございます。 そういう意味で、新型コロナウイルス患者を受け入れている医療機関に対してしっかり支援をしつつ、あわせて、地域の医療を担う医療機関全般に対する支援を行うことも重要だと考えております。
新型コロナウイルスの感染症の影響によりまして事業の継続に支障が生じている医療機関に対する支援が重要だというふうに私どもも考えております。 これまで、診療報酬におきまして重症の新型コロナウイルス感染症患者に対する一定の診療への評価を二倍に引き上げるなどの取組を行っております。
先日、医療関係の団体が調査をした結果で、病院のみならず診療所も含めてでありましたけれども、今回の新型コロナウイルス感染症の直接、間接の影響があって、受診に来られる方が減少し、またそれぞれの診療報酬等も減少している、こういう数字が示されたところであります。 そうした中で、特に、委員御指摘のように、この新型コロナウイルス感染症の最前線に立って、高いリスクの中で、それを顧みることなく果敢にこの問題に取り組んでいただいているまさに医療機関であり、そこで働く方々に対するしっかりとした支援をしていくということは、当然我々として、国としての責務だというふうに認識をしております。
今なお新型コロナウイルス感染症が拡大をしているというか、今終息には向かいつつありますけれども、そうした状況下におきまして、医療機関、委員御指摘のとおり減収のところが多いということは私どもも認識をしております。 ただ、何のためにそれが起こったのかというのは恐らく事情はそれぞれでありまして、患者を受けるためベッドをあけた、そのために減収してしまったというところもありますし、コロナウイルスの患者を受けないんだけれども、純粋に患者の方が受診を控えられたので減収した、そうした例もあろうかと思います。
それから、融資につきましては、先ほどの医療機関と同様に、福祉医療機構の無利子無担保の融資、それから株式会社等で民間金融機関から借入れをされている場合もございますが、信用保証協会のいわゆるセーフティーネット保証五号の対象にもしております。
委員御指摘のように、コロナ感染症の患者さんは受け入れていないけれども、患者さんの減少など経営に影響が出ている医療機関につきましては、独立行政法人福祉医療機構が行う融資がございます。 これにより、新型コロナウイルス感染症の影響でやむを得ず機能停止等となった医療関係施設などに対しまして、無利子無担保の優遇等の支援を行っております。
この数字の読み方
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