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礒崎哲史議員とコロナ融資の返済と回収

国民民主・参議院。2023年6月13日から2025年6月5日まで、3日・1つの会議で、質疑4件。

礒崎哲史議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年6月5日参議院 経済産業委員会第13号礒崎哲史国民民主党・新緑風会

圧倒的に今、民事再生がこれ多くなっているということでありますけれども、その時代背景によってかなりその件数については違いが出てきているということであったり、コロナ期間中は、さっき藤巻委員のところでもありましたけど、ゼロゼロ融資ですか、そういうものもあったということで、かなりこれは再生手続を取られた企業は抑えられたのかなというふうにも見えます。

2024年4月2日参議院 経済産業委員会第4号礒崎哲史国民民主党・新緑風会

なので、これまでのデータ、データベース使った推計ということになると思うんですけれども、今、先ほどちょっと私触れました、コロナ禍から立ち直っている状況の中、またゼロゼロ融資などの返済に追われている状況ということで、まだ通常モードでない方たちというのもたくさんいらっしゃると思うんですよね。

2024年4月2日参議院 経済産業委員会第4号礒崎哲史国民民主党・新緑風会

これをどういうふうに改善していくかと考えていたところに今回コロナという大きな災いがあり、このコロナ禍から立ち直っていく過程でやはり経済が当然上向く、言ってみれば少し劇薬のタイミングなのかもしれませんけれども、こういったタイミングを捉まえて、しっかりとその中で賃金も上げていく、そして経済も立ち直っていくという環境づくりにつなげていくという意味で、やはり私は千載一遇の本当にチャンスなんだというふうに思います。 というのは、今、コロナ禍から立ち直ってきた中小企業が、実はゼロゼロ融資の返済などに追われて厳しい企業も多いわけですね。

2023年6月13日参議院 経済産業委員会第16号礒崎哲史国民民主党・新緑風会

少し全般的な質問になるんですけれども、今回、コロナ禍において様々な支援策行われました。 各種給付金ですとかゼロゼロ融資、この中小企業支援策が行われましたけれども、実際に、企業の倒産件数を低水準に抑えるなど、事業者の事業継続に貢献があったというふうに認識をしています。

数えているのは「ゼロゼロ融資」「福祉医療機構 コロナ」「福祉医療機構 融資」「コロナ融資 返済」「新型コロナウイルス対応支援資金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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