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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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西村康稔の答弁

2020年6月3日 衆議院 内閣委員会 第16号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 西村康稔

まさに、新型コロナウイルスの感染者、患者さんへの対応を行っているか否かにかかわらず、それぞれの医療機関では、外来患者の方あるいは入院患者の方が大変減少する中で、経営が悪化をしているということを承知しておりますし、切実な声を私自身も、地元からも、また日本医師会、あるいは全国の大学の病院会、こうした皆さんからも伺っているところであります。地域の医療は、まさに複数の医療機関が連携をする中で、かかりつけ医、これはお医者さんも歯医者さんもですし、それから、大きな大学病院などの大病院まで連携をして、また役割分担をする中で、医療機関全体で必要な診療の継続を確保することによって初めて地域の医療提供体制が維持できるというふうに認識をいたしております。一次補正予算で、今御指摘がありました持続化給付金、これは、医療法人や個人診療所に対しても、二百万円又は百万円ということで給付をさせていただいております。五〇%…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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