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一谷勇一郎議員とコロナ融資の返済と回収
維新・衆議院。2022年11月2日から2023年4月19日まで、3日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
それでは次に、政府参考人の方に御質問をさせていただきたいんですが、残念ながら、新型コロナウイルスの感染症の際に政府が取られた戦略、これは、本当に誤解を恐れずに申し上げたいんですが、私は少し、いいと思う政策と逆を行っているところが一部あるのではないかなというふうに考えています。 本来ならば、その事業所であったり、その仕事というのは、新型コロナの影響下にはなかったとしても、少し影響を受けたとしても、失業手当よりも雇用調整助成金の方が金額がはるかに高かったですから、それを受給をして、何とか生き長らえたと言ったら怒られますけれども、事業を続けられて、その方も転職の機会をなくしたというような感じで私は受け取っているんです。
また、新型コロナが始まってから約三百五十件以上倒産しているということなんです。 この倒産に加わる要件というのもいろいろあると思うんですが、コロナで融資も受けていると思うんですね、ゼロゼロ融資と言われるものですね。
備蓄に関しては、先日の参考人質疑が私、非常に勉強になったんですが、新型コロナ対策ができた民間病院は、やはり備蓄があったから対応ができたというふうなお話も聞きました。 これは私自身も実感しておるんですが、多くの医療や介護施設が、資金を回すために、独立行政法人福祉医療機構、通称WAMに資金を借りて何とかやっていっているという現状がありますので、是非ここは多くの声をいただいておりますので、お考えいただけたらということをお願いして、私の質問を終わらせていただきます。
数えているのは「ゼロゼロ融資」「福祉医療機構 コロナ」「福祉医療機構 融資」「コロナ融資 返済」「新型コロナウイルス対応支援資金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。