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インターネット投票の国会答弁と質疑
スマホやパソコンから投票できる「インターネット投票」。2026年7月には、政治改革の法案の附則に、在外選挙でのインターネット投票の導入を検討する規定が入りました。一方で、改ざんや買収、外国による世論工作(影響工作)への不安も根強くあります。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2015-04)
ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか? 2015年4月16日から2026年7月16日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が327件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は121人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2026年の78件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 79件(24%)、維新 74件(23%)、国民民主 51件(16%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、中谷一馬(立憲民主・13日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年7月13日の参議院 本会議で、林芳正(総務大臣)が答えたものです。
集め方:「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」「影響工作 選挙」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2015年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-14 13:38。
この話題に関係する法案
- インターネット投票の導入の推進に関する法律案 審議未了 2023年6月6日
- インターネット投票の導入の推進に関する法律案 撤回 2022年6月3日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
憲法第五十四条におきまして、衆議院の解散の日から四十日以内に総選挙を行わなければならないとされておりますが、現行法令上、選挙の実施日に関して、解散から何日以後に行うとするような規定はありません。 本年二月の総選挙は、公職選挙法の規定にのっとり適正に行われたものと認識しておりますが、いずれにいたしましても、解散・総選挙の選挙期日に関する規定の改正を検討する場合には、選挙の仕組みを変えることになり、各方面に影響を与えることから、各党各会派において幅広い観点からの議論が必要であると考えております。
外国による影響工作については、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、選挙の公正や自由な報道といった民主主義の根幹をも脅かすものであると認識しているところでございます。 外国による影響工作に対応するため、政府においては、内閣官房副長官の調整の下、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、総務省、国家サイバー統括室を始めとする関係省庁間で構成される連携体制を構築しております。
まず、前段でございますが、郵便による在外投票については、在外選挙人が居住する地域や各国の郵便事情によっても異なるわけでございますが、投票用紙の請求ですとか送付、これに一定の時間を要することになりますので、郵便による在外投票ができなかった方がいらっしゃる、これは承知をしておるところでございます。 総務省においては、できる限り多くの在外選挙人に参加いただけるよう取組を行ってきております。
直近の質疑
今国会では、公職選挙法に既に措置された事項を国民投票法に反映する、いわゆる三項目の改正が進みました。 今年二月の衆議院議員選挙では、全国で四割を超える投票所が投票終了時刻を繰り上げました。
まずは、令和八年、二〇二六年二月の総選挙の執行に関する検証について、四問お尋ねをいたします。 国会冒頭の解散により十分な予算審議や与野党論戦が行われず、公示まで四日、投票まで十六日間という戦後最短の選挙戦となりました。
私は、ただいま可決されました公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本法の趣旨を踏まえ、次の事項について、それぞれ所要の措置を講ずるものとする。
よくある質問
ネット投票は国会でどれくらい議論されていますか?
2015年4月16日から2026年7月16日までに、国会会議録にはネット投票にふれた議員の質疑が327件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は121人です(「インターネット投票」「電子投票 選挙」「ネット投票 選挙」「オンライン投票 選挙」を含む発言を数えたもの)。
ネット投票を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑327件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 79件、維新 74件、国民民主 51件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
ネット投票を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、中谷一馬(13日・最新 2024年4月19日)、浦野靖人(8日・最新 2026年4月15日)、古川あおい(7日・最新 2026年7月16日)です。
政府はネット投票について最近なんと答えていますか?
2026年7月13日の参議院 本会議で、林芳正(総務大臣)が答弁しています。答弁の一文:「次に、洋上投票の地方選挙、国政の補欠選挙への拡大やインターネット投票の導入について御質問がありました。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
ネット投票が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2026年で、質疑78件・答弁45件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 在外選挙からインターネット投票を始めるべきか
- 投票の改ざんや、なりすまし・強要をどう防ぐか
- 外国による世論工作(影響工作)を、投票の方式と分けてどう防ぐか
- 投票の秘密と、結果を検証できることをどう両立させるか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 4 | 6 | |
| 2016年 | 8 | 1 | |
| 2017年 | 7 | 11 | |
| 2018年 | 35 | 21 | |
| 2019年 | 9 | 7 | |
| 2020年 | 23 | 11 | |
| 2021年 | 11 | 4 | |
| 2022年 | 63 | 48 | |
| 2023年 | 43 | 19 | |
| 2024年 | 29 | 11 | |
| 2025年 | 17 | 20 | |
| 2026年 07月まで | 78 | 45 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中谷一馬 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 13 | 22 | 8 | 2024-04-19 |
| 浦野靖人 衆議院 | 日本維新の会 | 8 | 8 | 3 | 2026-04-15 |
| 古川あおい 衆議院 | チームみらい | 7 | 7 | 1 | 2026-07-16 |
| 守島正 衆議院 | 日本維新の会 | 6 | 9 | 3 | 2025-05-22 |
| 斎藤アレックス 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 5 | 12 | 1 | 2023-04-26 |
| 牧山ひろえ 参議院 | 立憲民主・社民 | 5 | 12 | 3 | 2023-03-13 |
| 足立康史 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 5 | 11 | 3 | 2026-07-10 |
| 西岡秀子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 4 | 9 | 2 | 2025-03-28 |
| 逢沢一郎 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 4 | 6 | 3 | 2026-07-10 |
| 高木かおり 参議院 | 日本維新の会 | 4 | 5 | 3 | 2026-05-14 |
| 森ようすけ 参議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 5 | 1 | 2026-07-10 |
| 落合貴之 参議院 | 中道改革連合・無所属 | 3 | 5 | 2 | 2026-07-10 |
| 峰島侑也 衆議院 | チームみらい | 3 | 5 | 2 | 2026-06-25 |
| 岩谷良平 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 3 | 5 | 2 | 2024-05-16 |
| 田嶋要 衆議院 | 無所属の会 | 3 | 5 | 2 | 2018-11-29 |
| 中司宏 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 4 | 2 | 2023-11-07 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 4 | 2 | 2021-05-26 |
| 柴田巧 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2026-05-08 |
| 山花郁夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 1 | 2025-03-13 |
| 杉本和巳 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 3 | 2024-12-18 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 1 | 2024-04-18 |
| 渡辺創 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 7 | 1 | 2026-03-12 |
| 吉田とも代 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 7 | 2 | 2024-04-02 |
| 柳ヶ瀬裕文 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 6 | 1 | 2022-05-19 |
| 平将明 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 4 | 2 | 2025-11-07 |
| 浜田聡 参議院 | 政治家女子48党 | 2 | 4 | 2 | 2023-03-17 |
| 遠藤良太 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 4 | 1 | 2022-12-07 |
| 古賀之士 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 3 | 2 | 2026-07-13 |
| 武藤かず子 参議院 | チームみらい | 2 | 3 | 1 | 2026-07-10 |
| 塩川鉄也 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 3 | 2 | 2026-06-25 |
| 臼木秀剛 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 1 | 2026-06-25 |
| 石井苗子 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 2 | 2026-05-13 |
| 熊谷裕人 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 3 | 2 | 2023-05-10 |
| 源馬謙太郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 3 | 2 | 2023-04-26 |
| 岩屋毅 参議院 | 自由民主党 | 2 | 3 | 1 | 2018-07-05 |
| 三木圭恵 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2026-07-10 |
| 川裕一郎 衆議院 | 参政党 | 2 | 2 | 1 | 2026-04-16 |
| 石垣のりこ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2026-03-31 |
| 武正公一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2025-06-12 |
| 篠原孝 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2025-05-15 |
| 北側一雄 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2024-05-09 |
| 和田義明 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2024-02-27 |
| 中川正春 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2023-06-01 |
| 福重隆浩 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2023-04-26 |
| 徳永エリ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2022-11-10 |
| 平木大作 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2022-11-09 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2022-11-02 |
| 初鹿明博 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 2 | 2 | 1 | 2018-05-24 |
| 元榮太一郎 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 5 | 1 | 2020-03-04 |
| 鬼木誠 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 4 | 1 | 2020-06-01 |
| 山添拓 参議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2026-07-10 |
| 安野貴博 参議院 | チームみらい・無所属の会 | 1 | 3 | 1 | 2026-04-02 |
| 稲富修二 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2023-02-10 |
| 安江伸夫 参議院 | 公明党 | 1 | 3 | 1 | 2022-11-10 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 3 | 1 | 2020-05-08 |
| 丸山穂高 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2018-04-05 |
| 和田政宗 参議院 | 参政党 | 1 | 2 | 1 | 2026-07-10 |
| 黒田征樹 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-04-22 |
| 長谷川淳二 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-04-10 |
| 神谷宗幣 参議院 | 参政党 | 1 | 2 | 1 | 2025-11-13 |
| 柳本顕 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2024-05-24 |
| 斎藤洋明 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2022-11-08 |
| 後藤祐一 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2018-11-19 |
| 小西洋之 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-10 |
| 池下卓 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-25 |
| 辻由布子 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-25 |
| 金村龍那 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-25 |
| 野田佳彦 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-03 |
| 塩村あやか 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-26 |
| 高橋光男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 大津力 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-08 |
| 小島とも子 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-08 |
| 天畠大輔 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-27 |
| 柏倉祐司 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-12 |
| 青木ひとみ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-05 |
| 竹内千春 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-21 |
| 大野敬太郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-10 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-28 |
| 福田徹 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-12-19 |
| 井野俊郎 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-06 |
| 北神圭朗 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-30 |
| 玉木雄一郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-05-09 |
| 浜口誠 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-10 |
| 福島伸享 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-03 |
| 宮路拓馬 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-01 |
| 山崎正恭 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-08 |
| 一谷勇一郎 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-10-30 |
| 田名部匡代 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-15 |
| 伊藤渉 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-26 |
| 松本洋平 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-26 |
| 住吉寛紀 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-25 |
| 市村浩一郎 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-06 |
| 石井章 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-16 |
| 舟山康江 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-10 |
| 庄子賢一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-02 |
| 金子恵美 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-02 |
| 渡辺周 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-31 |
| 松下新平 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-31 |
| 石川香織 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-03 |
| 井上一徳 参議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2021-06-09 |
| 柴山昌彦 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-26 |
| 照屋寛徳 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-05-28 |
| 藤田文武 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-05-20 |
| 小林史明 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-25 |
| 岡本あき子 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-04-26 |
| 小川淳也 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-04-11 |
| 山本太郎 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 1 | 1 | 1 | 2018-07-05 |
| 佐藤茂樹 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-23 |
| 高井崇志 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-05-10 |
| 小熊慎司 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-04-05 |
| 黄川田仁志 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-03-14 |
| 儀間光男 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-12-07 |
| 横山信一 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-12-07 |
| 清水忠史 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-09 |
| 小沢鋭仁 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-03-16 |
| 西田実仁 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-25 |
| 鈴木義弘 衆議院 | 改革結集の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-23 |
| 浜田和幸 参議院 | 次世代の党 | 1 | 1 | 1 | 2015-08-26 |
| 山田太郎 参議院 | 日本を元気にする会・無所属会 | 1 | 1 | 1 | 2015-07-24 |
| 小川勝也 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-16 |
| 浜地雅一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2015-04-16 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 後藤正幸 | 日本中央競馬会理事長 | 2 | 4 | 2015-04-23 |
| 吉田正義 | 日本中央競馬会理事長 | 2 | 3 | 2026-03-26 |
| 大澤淳 | 公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員 | 1 | 3 | 2026-04-16 |
| 市原麻衣子 | 一橋大学大学院法学研究科教授 | 1 | 1 | 2025-02-26 |
| 斉藤弘 | 地方競馬全国協会理事長 | 1 | 1 | 2022-11-02 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 森源二 | 総務省自治行政局選挙部長 | 13 | 26 |
| 林芳正 | 総務大臣 | 10 | 10 |
| 金子恭之 | 総務大臣 | 9 | 12 |
| 大泉淳一 | 総務省自治行政局選挙部長 | 9 | 10 |
| 木原稔 | 内閣官房長官 | 8 | 11 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 7 | 7 |
| 中川真 | 内閣官房内閣審議官 | 6 | 8 |
| 松本剛明 | 総務大臣 | 6 | 6 |
| 長谷川孝 | 総務省自治行政局選挙部長 | 5 | 9 |
| 赤松俊彦 | 総務省自治行政局選挙部長 | 4 | 8 |
| 鎌谷陽之 | 内閣官房内閣審議官 | 4 | 6 |
| 笠置隆範 | 総務省自治行政局選挙部長 | 4 | 4 |
| 枝元真徹 | 農林水産省生産局長 | 3 | 6 |
| 伊東良孝 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策) | 3 | 4 |
| 村上誠一郎 | 総務大臣 | 3 | 4 |
| 河野太郎 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) | 3 | 4 |
| 岡田直樹 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策) | 3 | 4 |
| あかま二郎 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 3 | 3 |
| 寺田稔 | 総務大臣 | 3 | 3 |
| 渡邉洋一 | 農林水産省畜産局長 | 2 | 5 |
| 鈴木淳司 | 総務大臣 | 2 | 4 |
| 石田真敏 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 2 | 3 |
| 野田聖子 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) | 2 | 3 |
| 鈴木憲和 | 農林水産大臣 | 2 | 2 |
| 中川貴元 | 総務大臣政務官 | 2 | 2 |
| 長井俊彦 | 農林水産省畜産局長 | 1 | 3 |
| 松本尚 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障) | 1 | 2 |
| 吉川浩民 | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 2 |
| 谷合正明 | 農林水産副大臣 | 1 | 2 |
| 松島浩道 | 農林水産省生産局長 | 1 | 2 |
| 堀内詔子 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 高橋克法 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 成松英範 | 内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官/内閣府孤独・孤立対策推進室長 | 1 | 1 |
| 尾崎正直 | 内閣官房副長官 | 1 | 1 |
| 広瀬建 | 農林水産大臣政務官 | 1 | 1 |
| 古川直季 | 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 庄子賢一 | 農林水産大臣政務官 | 1 | 1 |
| 岩屋毅 | 外務大臣 | 1 | 1 |
| 安楽岡武 | 内閣府地方創生推進事務局審議官 | 1 | 1 |
| 自見はなこ | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策) | 1 | 1 |
| 西経子 | 内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官/内閣府地方創生推進室次長 | 1 | 1 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 江浪武志 | 内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官 | 1 | 1 |
| 辺見聡 | 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 | 1 | 1 |
| 大串正樹 | デジタル副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 尾身朝子 | 総務副大臣 | 1 | 1 |
| 榊原毅 | 内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官 | 1 | 1 |
| 野村哲郎 | 農林水産大臣 | 1 | 1 |
| 小林鷹之 | 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策) | 1 | 1 |
| 山本和徳 | デジタル庁審議官 | 1 | 1 |
| 三浦聡 | 内閣府地方創生推進事務局審議官 | 1 | 1 |
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 野上浩太郎 | 農林水産大臣 | 1 | 1 |
| 村上敬亮 | 内閣府地方創生推進事務局審議官 | 1 | 1 |
| 二宮清治 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 宮腰光寛 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策) | 1 | 1 |
| 徳永崇 | 内閣官房特定複合観光施設区域整備推進本部事務局審議官 | 1 | 1 |
| 小泉昭男 | 農林水産副大臣 | 1 | 1 |
| 稲山博司 | 総務省自治行政局選挙部長 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ネット投票を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 伊藤孝恵(参議院) 3件・1日、最後は2020年5月8日 発言を読む
- 重徳和彦(衆議院) 1件・1日、最後は2025年1月28日 発言を読む
- 福田徹(衆議院) 1件・1日、最後は2024年12月19日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「政治とカネ」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 573 質疑 327 答弁 204 参考人 12 新しい順
したがいまして、今後とも、また、それはインターネット投票の増加などがあったものですから、そういった九千億という大台に乗ってきておりますが、これからその売上げを維持拡大するためには二つありまして、一つは、地方競馬全体で競走体系を構築して地方競馬の競走馬が勝ち上がっていく過程をファンに提供する、そういう仕組み方、あるいは、もう一つは、地方競馬所属馬の能力を向上させて交流競走において中央競馬所属馬との白熱した競走をやらせたいと、こういうような…
在外邦人の皆さん、そこのインターネット投票も含めて投票権の行使をしたいと、しっかりしたいということを望んでおられますので、大臣、在任中に努力をしていただければというふうに思います。 続いて、統一地方選挙に関わることで、政治団体の活動について幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。
委員御指摘のつくば市から提案のあった公職選挙法におけるインターネット投票の実施につきましては、これまでの議論において、おっしゃるとおり、総務省から、投票時のセキュリティーの確保やシステムダウン対策など技術的な課題があること、またインターネット投票という新たな投票方法の導入に当たってはやはり各党各会派における議論が必要であるといった慎重な意見があったところでございます。 これらの意見を踏まえて、インターネット投票における不正対策、マイナンバーカードによる本人確認、またシステム障害やシステムへの過度な負荷への対策などについて検証を行うために、つくば市においては、ちょうど昨日、八日から十四日まで実証実験を行っているところであります。
総務省としての取組でございますが、この在外投票を行うには、まず在外選挙人名簿に登録をしていただくというのが最初に必要になってまいります。 また、国政選挙が実施される際には、これは外務省と連携をして、ホームページ、広報誌、また在留邦人へのメールマガジンの配信などを通じて投票方法の周知を行いますとともに、立候補者や政党の情報についても公示後直ちにホームページに掲載、アップロードいたしております。
続いて、このつくば市のスーパーシティ構想、二〇二四年に実施予定の市長選とそれから市議選、これを実はネット投票でやるということを構想の目玉として掲げております。 このネット選挙というのは、ある意味もう大分議論してきたと思うんですけれども、やっぱりなかなかできない、できないという話になっています。
この今年の四月に国政選挙に係る投票手続の簡略化が図られて、在外邦人の皆さんが便利に、少し便利になったというような感想もいただいているところは承知をさせていただいております。 七月に参議院選挙がありまして、この参議院選挙に投票したいという在外邦人の方が投票権の申請をさせていただいたというところ、やはり少し、簡略化をしたにもかかわらず届くのが遅かったとか、郵便事情、コロナでいろいろあったんだと思いますが、届かなかったと。
エストニアの二〇一九年国政議会、エストニアは一院制なので国政議会ということだと思いますが、全投票に占めるインターネット投票の割合は四六・七%、もう相当な割合に達しています。 済みません、私も文献を見た限りですが、当初はやはり高齢な方が対応できないんではないかという指摘もあったようでありますが、今は高齢者の方の割合も相当増えていて、ICTの知識ですとかそういった要素を排除すれば、ほぼもう若い人たちと同じぐらいの割合でインターネット投票をしているという評価ができるんじゃないかという指摘もあるようであります。
総務省としては、在外選挙インターネット投票に関する調査研究の中で、海外におけるインターネット投票の事例を調査しておりますが、国政選挙の実施例としては、今御紹介いただいたエストニアにおいて、二〇〇七年から電子政府構想の一環として全有権者を対象に実施している例と、フランスにおいて、二〇一二年に在外国民を対象に導入後、二〇一七年にサイバーセキュリティー上の理由から一時中止をし、その後、本年五月の選挙から再開をしている例、これらが国政選挙の実施…
私が調べた限りでは、国政選挙で導入している国はエストニアのみということでありますが、そのエストニアにしても、本人確認であったりとか不正防止でありますとか、あるいは技術的な障害ですとか不正アクセスの防止ということに相当な努力をされた上で導入をしていると。 この点、国政選挙におけるインターネット投票について、海外の事例はどのようなものがありますでしょうか。
インターネット投票は、投票しにくい環境にある選挙人の投票環境向上にとって有用と考えられますが、一方で、投票管理者や投票立会人が不在の投票となることから、選挙の公平公正の確保を図ることが大変重要な課題と認識をしております。 現在、総務省では、平成三十年八月の総務省研究会報告を踏まえ、郵便等投票が広く認められている在外選挙におけるインターネット投票について、実証用のシステムを用いた検証を行うとともに、制度、運用面の論点の洗い出しを行ってきております。
今、斎藤議員御指摘いただきました電子投票の促進についてでございますが、総務省として積極的に取り組むべき課題と認識をしているところでございます。 なお、電子投票を実施する際のコストについての聞き取り調査によれば、これまで電子投票を実施した団体においては、開票にかかる人件費などの削減が図られる一方で、電子投票機の導入経費や事業者によるサポート経費が追加でかかることから、自書式の投票と比較して高くなっている状況がございました。
こういった電子投票の手段、あるいはそこをもう飛び越してインターネット投票をするということができれば、略称が同じで按分が発生してしまう問題だとか、あるいは同姓同名の方を出してわざと混乱を狙うような、そういった動きなども止められるというか、そういったことに左右されずにしっかりと選挙が行われるといった可能性もあると思いますので、そういったことも含めて、是非各党会派での議論を進めていきたいと思っております。 期日前投票を私も様々な理由で利用させていただいているんですけれども、期日前投票をする際には宣誓書を書かないといけなくて、投票日当日に投票に行けないんですということを、その理由を併せて書いて出さなければならないということになっているんですけれども、正直者の方からすると、選挙当日、選挙に行けるかもしれないから、この宣誓書を書くのはちょっとはばかられる、それでやはり期日前投票をやめておこうということにもなりかねないと思って、私もちょっと書くと…
委員御指摘のとおり、電子投票制度、これは事務の効率化等の観点からももちろん意義を有しており、御指摘のとおり、地方選挙においては、制度的な枠組みはできておりますが、様々なトラブルの発生、また、かつて条例を制定した自治体もその条例が廃止をされたり凍結をされている点、また、電子投票機を安定的に供給できる業者がいないという物理的な制約があるのが現状でございます。 こうした技術的条件はあるものの、そうした電子投票が実施できるような改定を令和二年に行ったところであります。
なかなかこの電子投票は活用が広まらずに、そして平成二十八年を最後に一件も行われていないという状況でございますけれども、その理由にはもろもろあるんだと思います。 私も、総務省の方に聞いていると、様々なトラブルがあって、それを忌避して活用が広まらなかったということもお伺いしているんですけれども、そもそも、この電子投票制度を活用していくことが必要だ、活用を広めていくんだという御意思が今の総務省、大臣におありなのかお伺いしたいですし、できれば、国政選挙における電子投票についてはどのように御認識をされているのかということもお伺いできればと思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
一番直近で地方選挙における電子投票が実施をされましたのは、青森県の六戸町の町議の補選でございまして、平成二十八年の一月十七日ということでございます。
究極的にはインターネット投票というものが考えられるわけでございますけれども、その前段階として、投票所で電子的な手段で投票する電子投票というものを導入することが有効だと思うんです。 こういった考え方に基づいて、地方選挙においては電子投票を可とするような法改正がなされて、制度が既にある状況でございますけれども、今時点、今時点というのはちょっと言い方がざっくりして恐縮ですけれども、最後にこの電子投票が地方選挙で活用された、行われた例というのはいつだったのでしょうか。
五 売得金に占めるインターネット投票等の割合が年々増加する中にあって、競馬場の入場者数の増加は、競馬関連事業の継続発展や雇用を創出するなど地域経済へ寄与することが見込まれるため、家族連れで入場しやすい親しみのある競馬場づくり、ファンサービスの向上、競馬場周辺の観光との連携等来場促進の取組がなされるよう指導すること。
インターネット投票の急増で、在宅投票が増える、依存症の問題も見えにくくなっているというふうにも考えます。
一方で、インターネット投票の増加など、地方競馬をめぐる情勢が変化する中で、地方競馬の魅力を向上させることが重要であります。
地方競馬主催者は、これまで収支改善を目的に競馬活性化計画に取り組みまして、インターネット投票の拡大、さらにはお客様の利便性の向上などによって一定の成果が得られたというふうに考えております。
この数字の読み方
この道具の作り方