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平木大作議員の質問と、政府の答弁

2022年11月9日 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

続いて、このつくば市のスーパーシティ構想、二〇二四年に実施予定の市長選とそれから市議選、これを実はネット投票でやるということを構想の目玉として掲げております。これ、ただ、国家戦略特区としてこの公選法の規制緩和を認めるか否かということについては、まだ総務省との間で合意に至っておりません。このネット選挙というのは、ある意味もう大分議論してきたと思うんですけれども、やっぱりなかなかできない、できないという話になっています。政治のテーマとして語るときには、割と若者と政治とか若者と選挙という角度で語ること多いんですけれど、これ当然、若者に政治に関心持っていただくという意味でも、参画いただくという意味でも極めて重要な取組だと思っていますが、一番実は大きな恩恵を受けれるのは御高齢の皆さんだろうというふうに思っています。

答弁

内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策) 岡田直樹

委員御指摘のつくば市から提案のあった公職選挙法におけるインターネット投票の実施につきましては、これまでの議論において、おっしゃるとおり、総務省から、投票時のセキュリティーの確保やシステムダウン対策など技術的な課題があること、またインターネット投票という新たな投票方法の導入に当たってはやはり各党各会派における議論が必要であるといった慎重な意見があったところでございます。これらの意見を踏まえて、インターネット投票における不正対策、マイナンバーカードによる本人確認、またシステム障害やシステムへの過度な負荷への対策などについて検証を行うために、つくば市においては、ちょうど昨日、八日から十四日まで実証実験を行っているところであります。こうした検証結果も踏まえまして、月内にも国家戦略特区ワーキンググループにおいて総務省と改めて議論をしっかり行うとともに、国会議員の先生方も含めた関係各位の御理解をいた…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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