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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

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村山談話の国会答弁と質疑

1995年、戦後50年に村山富市首相が閣議決定した村山談話。その後の内閣は、この談話を含む歴代内閣の立場を引き継ぐかどうかを国会で繰り返し問われてきました。村山談話と歴代内閣の歴史認識について、国会でだれが取り上げ、総理や政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

376議員の質疑
190政府の答弁
143取り上げた
議員
2025最新 11-10
(最初 1997-11)

村山談話は国会でどれくらい議論されていますか? 1997年11月25日から2025年11月10日までに、国会会議録には村山談話にふれた議員の質疑が376件、政府の答弁が190件あります。取り上げた議員は143人です(「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2015年の98件です。直近の2025年は22件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、旧民主・民進 146件(39%)、共産 78件(21%)、社民 46件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、長妻昭(立憲民主・9日)です。
  • 直近の政府答弁は、2025年11月10日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから1995年8月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-17 00:59。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年11月10日衆議院 予算委員会第3号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

まず、戦後八十年に当たりまして、日本の行く末を心配しながら亡くなったお一人お一人の祈りや願いを感じながら、日本をもう一度世界のてっぺんに、高い位置に押し上げて、そして、やはり強い経済、強い国土、安全な社会を次世代に送るということを決断しております。 なお、戦前から戦後にわたる歴史認識につきましては、安倍内閣による戦後七十年の内閣総理大臣談話でも、「歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

2025年5月28日衆議院 法務委員会第17号鈴木馨祐自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

戦後八十年ということで、様々、いろいろなことでこれまでも、有田先生もいろいろと尽力されてきていると承知をしております。 その上で、閣僚として、法務大臣としてということで申し上げれば、平成二十七年八月十四日の閣議決定されました七十年の際の談話ということ、内閣総理大臣談話ということの認識というものが、私どもとしてはそうした思いでいるということであります。

2025年5月21日衆議院 内閣委員会第22号林芳正自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含めまして、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、今後も引き継いでまいります。 戦後八十年に向けたメッセージの在り方については何ら決まっていないということでございます。

直近の質疑

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号長妻昭立憲民主党・無所属

安倍談話でも、「進むべき針路を誤り、」というふうに言っておりますので。 ですから、こういうようなことは、ほかの国では戦争博物館というものがちゃんとあるわけで、日本も是非、国立の、政府がつくる、今細かいのが幾つか、三つぐらいありますけれども、それを統合しても結構ですので、こういう民間の貴重な資料をちゃんと集める、そういうものを、戦後八十年の節目、前向きに検討するという御答弁をいただきたいと思うんですが、いかがですか。

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号長妻昭立憲民主党・無所属

そうすると、これはちょっと初めての御答弁だと思うんですが、今まで高市総理、総理になる前ですけれども、首相になれば新たな歴史見解を発表して村山談話を無効にするというふうにおっしゃっておられたんですが、ということは、この村山談話については、これはもう了解する、自分もこの意見であるということなんですかね。 村山談話の肝のところは、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。

2025年8月5日参議院 予算委員会第1号村田享子立憲民主・社民・無所属

総理、戦後八十年談話、出されますか。

よくある質問

村山談話は国会でどれくらい議論されていますか?

1997年11月25日から2025年11月10日までに、国会会議録には村山談話にふれた議員の質疑が376件、政府の答弁が190件あります。取り上げた議員は143人です(「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を数えたもの)。

村山談話を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑376件を党(会派)ごとに数えると、旧民主・民進 146件、共産 78件、社民 46件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

村山談話を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、長妻昭(9日・最新 2025年11月7日)、岡田克也(8日・最新 2018年2月23日)、辻元清美(7日・最新 2025年4月2日)です。

政府は村山談話について最近なんと答えていますか?

2025年11月10日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

村山談話が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2015年で、質疑98件・答弁68件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 村山談話を、いまの内閣は引き継ぐのか
  • 戦後70年・80年の談話は、村山談話とどう関係するか
  • 閣僚個人の歴史認識と内閣の立場を、どう分けるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
1997年20
1998年83
1999年01
2000年117
2001年119
2002年71
2003年21
2004年10
2005年2711
2006年3118
2007年132
2008年157
2009年96
2010年55
2011年40
2012年21
2013年5319
2014年3416
2015年9868
2016年41
2017年11
2018年63
2019年30
2021年01
2022年30
2023年40
2025年 11月まで229

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
長妻昭 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属91062025-11-07
岡田克也
衆議院
無所属の会81952018-02-23
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属71552025-04-02
志位和夫
両院
日本共産党6732015-05-20
白眞勲
参議院
立憲民主党・民友会51232018-11-20
石井郁子
衆議院
日本共産党51032007-10-24
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合5832013-05-15
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会5732016-03-22
又市征治
参議院
社会民主党・護憲連合5742015-08-05
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ41812015-04-24
菅直人
衆議院
民主党・無所属クラブ4932007-04-20
井上哲士
参議院
日本共産党4822013-05-15
保坂展人
衆議院
社会民主党・市民連合4632008-11-28
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ4532015-05-13
笠井亮
衆議院
日本共産党4532014-02-12
山下芳生
参議院
日本共産党3632015-08-24
和田政宗 議員ページ
参議院
次世代の党3622015-08-21
小泉親司
参議院
日本共産党3532002-09-26
板垣正
参議院
自由民主党3531998-04-07
那谷屋正義
参議院
民主党・新緑風会3422015-02-02
宮本岳志
衆議院
日本共産党3412014-05-09
吉岡吉典
参議院
日本共産党3422002-11-07
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会3312025-05-16
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党3312015-08-06
吉田忠智 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合3312015-04-08
山内徳信
参議院
社会民主党・護憲連合3322013-05-21
山本一太
参議院
自由民主党・無所属の会3322011-10-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党2622015-03-27
緒方靖夫
参議院
日本共産党2412005-04-26
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-05-21
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2312025-02-18
細野豪志 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ2322015-07-10
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党2322015-05-15
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合2322015-03-05
山田宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会2312014-05-28
小川敏夫
参議院
民主党・新緑風会2312013-05-15
前原誠司 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ2312013-02-07
阿部幸代
参議院
日本共産党2322001-03-19
西村眞悟
衆議院
自由党2321998-10-06
有田芳生 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-28
佐藤正久
参議院
自由民主党2222023-03-06
神本美恵子
参議院
民主党・新緑風会2222015-09-18
荒井広幸
参議院
新党改革・無所属の会2222015-08-19
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党2212015-04-09
中丸啓
衆議院
次世代の党2222014-10-31
丸山和也
参議院
自由民主党・無所属の会2212013-05-14
輿石東
参議院
民主党・新緑風会2212013-03-05
服部良一
衆議院
社会民主党・市民連合2222011-12-07
横光克彦
衆議院
社会民主党・市民連合2222009-04-23
峰崎直樹
参議院
民主党・新緑風会2222006-10-31
虎島和夫
参議院
自由民主党2222000-05-30
林潤
衆議院
自由民主党1612009-04-20
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-13
藤末健三
参議院
民主党・新緑風会1312015-03-31
大河原雅子
参議院
民主党・新緑風会1312013-05-15
小野次郎
参議院
みんなの党1312013-05-14
笹木竜三
衆議院
民主党・無所属クラブ1312006-02-16
桑原豊
衆議院
民主党1312000-05-17
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1212025-04-15
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-27
本村賢太郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1222015-03-10
玄葉光一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1212013-05-22
玉城デニー
衆議院
生活の党1212013-05-17
櫻井充 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1212013-05-15
中島隆利
衆議院
社会民主党・市民連合1212012-08-21
田中眞紀子
衆議院
民主党・無所属クラブ1212006-10-06
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-08-05
紙智子
参議院
日本共産党1112025-04-21
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-31
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-24
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-06
宮本徹
衆議院
日本共産党1112022-02-03
尾辻かな子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-12
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112019-10-09
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-03
横路孝弘
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-16
棚橋泰文 議員ページ
衆議院
自由民主党1112015-09-18
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112015-09-11
長島昭久 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-08-28
岡田直樹 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-08-24
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112015-08-24
吉田豊史
衆議院
維新の党1112015-06-29
小沢鋭仁
衆議院
維新の党1112015-06-29
柿沢未途
衆議院
維新の党1112015-06-18
近藤昭一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-05-15
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112015-03-24
井坂信彦
衆議院
維新の党1112015-03-10
奥野総一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-09
高井崇志
衆議院
維新の党1112015-03-05
江田憲司
衆議院
維新の党1112015-02-27
小川淳也 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-02-23
階猛 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-02-20
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112015-02-17
谷垣禎一
衆議院
自由民主党1112015-02-16
柳田稔
参議院
民主党・新緑風会1112015-01-28
義家弘介
衆議院
自由民主党1112014-10-17
渡辺周
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-10-16
村上政俊
衆議院
日本維新の会1112014-04-04
松田学 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112014-03-19
遠山清彦
衆議院
公明党1112014-03-18
中西健治 議員ページ
参議院
みんなの党1112014-03-17
芝博一
参議院
民主党・新緑風会1112014-03-17
三宅博
衆議院
日本維新の会1112014-02-14
海江田万里
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-01-28
はたともこ
参議院
生活の党1112013-06-12
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党1112011-04-22
浜田昌良
参議院
公明党1112010-05-20
重野安正
衆議院
社会民主党・市民連合1112009-10-29
泉信也
参議院
自由民主党1112009-03-18
谷岡郁子
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112008-11-13
犬塚直史
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112008-11-11
吉井英勝
衆議院
日本共産党1112006-12-07
泉健太 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-10-27
阿部知子
衆議院
社会民主党・市民連合1112006-10-06
伊藤基隆
参議院
民主党・新緑風会1112006-10-03
日森文尋
衆議院
社会民主党・市民連合1112006-10-03
高野博師
参議院
公明党1112006-03-03
松原仁
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-02-24
末松義規
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-02-10
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党1112005-08-03
若林秀樹
参議院
民主党・新緑風会1112005-05-20
赤松正雄
衆議院
公明党1112005-05-16
武正公一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-05-13
近藤正道
参議院
社会民主党・護憲連合1112005-05-12
武見敬三
参議院
自由民主党1112005-04-25
中谷元 議員ページ
衆議院
自由民主党1112005-04-15
島田久
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-02-23
水落敏栄
参議院
自由民主党1112004-11-24
石毛えい子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112003-07-16
吉川春子
参議院
日本共産党1112002-11-05
辻泰弘
参議院
民主党・新緑風会1112002-09-12
岡崎トミ子
参議院
民主党・新緑風会1112002-03-20
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112001-03-22
三重野栄子
参議院
社会民主党・護憲連合1112001-03-21
清水澄子
参議院
社会民主党・護憲連合1112001-03-12
佐藤観樹
衆議院
民主党・無所属クラブ1112001-02-21
竹村泰子
参議院
民主党・新緑風会1112000-05-30
岩佐恵美
参議院
日本共産党1112000-05-19
東中光雄
衆議院
日本共産党1112000-05-17
深田肇
衆議院
社会民主党・市民連合1112000-05-17
鴻池祥肇
参議院
自由民主党1111998-08-20
阿南惟茂
衆議院
1111998-03-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
田母神俊雄前防衛省航空幕僚長142008-11-11
籾井勝人日本放送協会会長132015-03-05
高橋基樹京都大学名誉教授/神戸大学名誉教授112025-05-09
細谷雄一慶應義塾大学法学部教授112025-02-26
荒井信一茨城大学名誉教授112011-04-27
井上哲士112008-11-11
庭山正一郎社団法人自由人権協会代表理事/弁護士112007-04-05
百地章日本大学法学部教授112007-04-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣3364
岸田文雄外務大臣927
麻生太郎内閣総理大臣68
河野洋平外務大臣58
高市早苗内閣総理大臣45
菅義偉内閣官房長官45
町村信孝外務大臣44
中谷元防衛大臣39
田中眞紀子外務大臣36
川端達夫文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)34
岩屋毅外務大臣33
下村博文文部科学大臣24
浜田靖一防衛大臣23
小泉純一郎内閣総理大臣23
林芳正内閣官房長官22
山谷えり子国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)22
福田康夫内閣総理大臣22
河野太郎外務大臣13
小原雅博外務省大臣官房参事官13
森岡正宏厚生労働大臣政務官12
銭谷眞美文部科学省初等中等教育局長12
高村正彦外務大臣12
鈴木馨祐法務大臣11
柏原裕外務省大臣官房参事官11
福岡資麿厚生労働大臣11
茂木敏充外務大臣11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣11
加藤勝信内閣官房副長官11
石破茂内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)11
前川喜平文部科学省初等中等教育局長11
岸信夫外務副大臣11
新美潤外務省大臣官房参事官11
羽田雄一郎国土交通大臣11
千葉景子法務大臣11
辻元清美国土交通副大臣11
鳩山由紀夫内閣総理大臣11
河村建夫内閣官房長官・拉致問題担当11
衛藤征士郎外務副大臣11
森喜朗内閣総理大臣11
小渕恵三内閣総理大臣11

愛知の議員は

愛知の46人には、このことがらの質疑がまだありません。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 579 質疑 376 答弁 190 参考人 13 新しい順

2002年11月5日参議院 内閣委員会第2号吉川春子日本共産党

村山談話は、オランダ語とかあるいはインドネシア語とかフィリピン語とか韓国語、中国語その他、慰安婦がいる十数か国の言葉に翻訳されて、その慰安婦が望めば届くような形をされたんですか。 そういう人たちに対して一片の村山談話、一片の官房長官談話で、日本のおわびの意思さえも伝わらないと思うんです。

2002年11月5日参議院 内閣委員会第2号福田康夫自由民主党内閣官房長官・男女共同参画担当大臣答弁

それは村山談話とかまた総理の手紙とかいったようなもので、そういう機会をとらえてやっているわけでございますので、私は、十分とは言っているわけじゃありませんよ、今後もそのことについては、我々はそういうことがあったということは常に思いながらも、謝罪の気持ちを持ちながら、相手がどういう人だか分からないけれども、そういう問題があるということを承知して接していくということが大事なのではなかろうかというふうに思っております。

2002年9月26日参議院 決算委員会閉会後第7号小泉親司日本共産党

日本政府は今度の国交正常化交渉の中で、いわゆる経済協力方式で今後の補償措置などを検討するというふうな方針を取っておりますが、私、今度の交渉というのはこれまでの交渉と違って、九五年の村山談話で過去の侵略と植民地支配の反省、謝罪を明確にしたそれ以降の初めての交渉というふうになる点で、是非真摯な補償交渉を進めていただきたいということを要望したいというふうに思います。

2002年9月20日衆議院 外務委員会第27号保坂展人社会民主党・市民連合

この共同宣言の中身に入りたいと思いますけれども、今回の宣言では、これは村山総理の談話、ここを基調にして書かれるということを総理も事前に言っておられましたけれども、アジアの人々という村山談話の部分、これは「朝鮮の人々」というふうになっているんですね。

2002年9月12日参議院 決算委員会閉会後第5号辻泰弘民主党・新緑風会

すなわち、日本としても「過去の清算」について誠意をもって検討する用意があると、こういうことになるわけですが、そこでお伺いしたいんですが、今回訪朝されるに当たって、いわゆる植民地支配についてのコメントというものが出されるのかどうか、それがかつての村山談話に基づくものなのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。

2002年7月23日参議院 内閣委員会第17号吉岡吉典日本共産党

杉浦大臣は、今、村山談話を引用しながら、日本は一時国策を誤ったという御発言がありましたが、私は、戦後も例えば戦後処理問題で政府が取った態度というのはやはり国策を誤ってきた、その結果が、今、日本はあの戦争の反省もしない国だと、こういう批判を国際的に受けている理由ではないかと思います。 そして、先ほど来紹介される談話、官房長官談話が発表されて、日本の一定の謝罪も表明するに至りました。

2002年3月20日参議院 内閣委員会第4号岡崎トミ子民主党・新緑風会

おわびと反省の村山談話の繰り返しでは被害者は納得していないだろうというふうに思うんですね。

2001年12月6日参議院 外交防衛委員会第13号田中眞紀子自由民主党外務大臣答弁

これは私は、村山談話に私は尽きるのではないかという思いがいたします。 そうした中で、こうした相手の国、それから日本のすべての国民の皆様の努力、それを無にしてはならないというふうに思いますが、やはりあえて、いつも村山談話、村山談話と言って通り過ぎてしまうことですが、この十二月八日を迎えるに当たりまして、吉岡先生のお気持ちも体して、改めて中心になる部分を言葉として申し上げさせていただきたく存じます。

2001年6月1日衆議院 外務委員会第11号田中眞紀子自由民主党外務大臣答弁

それからもう一つは、村山談話でもって日本政府の歴史認識はしっかりと示されております。

2001年5月29日参議院 外交防衛委員会第11号小泉親司日本共産党

私たちは、九五年の村山談話で中国への侵略を明確に侵略と認め、朝鮮への植民地支配も明確にした。 そういう立場で、つまりこれまでの自民党内閣の立場で小泉総理に対してしっかりと、この間の日中外相会談、それから先ほど申し上げました中曽根内閣の官房長官談話にあるようなそういう趣旨で小泉総理に対してしっかりと、靖国の公式参拝というのはうまくない、当然アジアの外交、国際協調を目指す上でも大変問題だというふうに進言すべきだと私は思いますが、外務大臣、この点について最後にいかがでございますか。

2001年5月29日参議院 外交防衛委員会第11号小泉親司日本共産党

そのことはよく御存じだと思いますが、九五年の村山談話、それ以降にもあなたは、細川総理はかつての戦争は侵略戦争だと言った、それは歴史をよく知らないんだと、こうおっしゃっているわけですよ。

2001年5月29日参議院 外交防衛委員会第11号中谷元自由民主党防衛庁長官答弁

太平洋戦争の認識につきましては一九九五年の村山談話を基本に考えております。

2001年5月29日参議院 外交防衛委員会第11号田中眞紀子自由民主党外務大臣答弁

村山談話にあるとおりです。

2001年5月29日参議院 外交防衛委員会第11号小泉親司日本共産党

そこで、私はお聞きしたいんですが、村山談話村山談話というふうにおっしゃるけれども、あなた御自身はかつての中国に対する侵略、韓国併合などの朝鮮半島に対する植民地支配、こういう問題についてはお認めになるんですね。

2001年5月29日参議院 外交防衛委員会第11号田中眞紀子自由民主党外務大臣答弁

小泉先生は、小泉純一郎先生じゃなくて小泉親司先生は日本共産党員でいらっしゃいますので、私は自由民主党員でございますので、見解の相違はあって不思議はないわけでございますが、村山談話、一九九五年ですか、あれが要するに歴史認識そのものであるということでございます。

2001年5月29日参議院 外交防衛委員会第11号田中眞紀子自由民主党外務大臣答弁

教科書につきましては、私の方は、一九九五年の村山談話にあるとおりであるということを申し上げましたし、それから我が国の検定制度の問題、これはもうもちろん先方はよく御存じでいらっしゃいましたけれども、それから歴史認識とか歴史観というものは政府の考え方とはそのまま一致しているというふうに解されるべきものではないということを申し上げました。

2001年5月29日参議院 外交防衛委員会第11号田中眞紀子自由民主党外務大臣答弁

私自身の考え方は、今回の北京で、先週ですけれども、韓長官にお目にかかったとき、あるいは就任直後に在京大使、在駐大使がお見えになったときも繰り返し申し上げているとおりなんですが、一つは歴史認識というものは村山談話、あそこにすべてもう集約されているということです。

2001年4月12日衆議院 安全保障委員会第5号衛藤征士郎自由民主党外務副大臣答弁

また、私どもとしましては、当然、一九九五年、平成七年八月十五日の村山内閣における村山談話、さらに一九九八年の金大中大統領訪日の折の新しい日韓時代に向けた日韓共同声明、そういうものをしっかりと踏まえた教科書の検定作業が行われておるものと確信をしておる。

2001年3月22日参議院 外交防衛委員会第4号吉岡吉典日本共産党

そういうわけで、私は、過去の問題点というのを、決して古い昔の話を今ここでやろうというものとしてではなく、きちっと責任を持って解決していかなくちゃならないし、そういうことなしに、村山談話がこうなっている、だれそれの談話がこうなっているというだけでは、それが本当にどれだけ裏づけを持ったものかということになると思います。

2001年3月22日参議院 外交防衛委員会第4号吉岡吉典日本共産党

私は、今お読みになりました村山談話を初め歴代の総理、外務大臣、官房長官等々の日本の過去についての発言があることを最近もほぼ全部改めて集めて読んできたつもりでおります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方