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岡崎トミ子議員の質問と、政府の答弁
2002年3月20日 参議院 内閣委員会 第4号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
おわびと反省の村山談話の繰り返しでは被害者は納得していないだろうというふうに思うんですね。そこで、世界じゅうがどんな感じで見ているのかについて知っていただきたいと思いますが、実は国連人権フォーラムの中では、一九九八年のクマラスワミの報告では、我が国の慰安婦問題に対する取組を歓迎すべき努力というふうに評価していて、我が方としては、本題に関する我が国の取組に対して国際社会が一定の理解を示していると考えているというふうに、私、昨日いただきました日本政府の施策の考え方について、これいただいたんですけれども、この一定の理解というのが、官房長官、これ低い理解だということを知っておいていただかなきゃ困るんですよ。というのは、実は国際社会の中では大変厳しい厳しい考え方を持っておりまして、例えば日本、韓国、フィリピン、台湾、タイ、香港、インドネシアの被害者支援団体などは連帯をしております。
答弁
この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房長官・男女共同参画担当大臣 福田康夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。