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吉岡吉典議員の質問と、政府の答弁
2001年3月22日 参議院 外交防衛委員会 第4号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、今お読みになりました村山談話を初め歴代の総理、外務大臣、官房長官等々の日本の過去についての発言があることを最近もほぼ全部改めて集めて読んできたつもりでおります。これはぜひ後退させないでいただきたいわけですが、にもかかわらずやはりアジアに、日本は過去の反省が足らない国だという声があることも、これは私は外務大臣も否定はなさらないと思います。なぜそうなるかということを考えてみると、言葉は立派にずっと並んでいるけれども、本当に日本の歴史を深刻に調べ尽くした上でのそれが結論なのかどうかというところにやはりまだ不十分さをアジア諸国の人々が感じているんじゃないかと、こう思っております。
答弁
この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務省アジア大洋州局長 槙田邦彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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