Diet Tracker
田中眞紀子の答弁
2001年12月6日 参議院 外交防衛委員会 第13号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 田中眞紀子
これは私は、村山談話に私は尽きるのではないかという思いがいたします。やはり過去を、しっかりと過去の歴史を認識して、そして将来に対する展望を持って現在何をするかという具体的な施策を立てるということが最もオーソドックスな歴史への取り組みであり、また外交の基本だろうというふうに思っております。したがいまして、現在の、例えばさきの大戦で日本が御迷惑をおかけしたこと、そういう国々も大変大きく変貌なさっていますし、日本との関係もよくなっています。よくなりつつある国もございます。そうした中で、こうした相手の国、それから日本のすべての国民の皆様の努力、それを無にしてはならないというふうに思いますが、やはりあえて、いつも村山談話、村山談話と言って通り過ぎてしまうことですが、この十二月八日を迎えるに当たりまして、吉岡先生のお気持ちも体して、改めて中心になる部分を言葉として申し上げさせていただきたく存じます。…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。