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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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海運・港湾の国会答弁と質疑

船員や造船の技能者の不足、フェリーや離島航路の減便、船と港の設備の老朽化、港でトラックが待たされる時間、港湾のデジタル化。2023年には名古屋港のターミナルのシステムがサイバー攻撃で止まり、コンテナの出し入れが約3日間止まりました。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

253議員の質疑
204政府の答弁
134取り上げた
議員
2026最新 07-24
(最初 2016-02)

海運・港湾は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月16日から2026年7月24日までに、国会会議録には海運・港湾にふれた議員の質疑が253件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は134人です(「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2025年の77件です。直近の2026年は47件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 69件(27%)、自民 48件(19%)、国民民主 32件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、西岡秀子(国民民主・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月22日の衆議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答えたものです。

集め方:「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」「港湾 デジタル」「港湾 待機時間」「名古屋港 サイバー」「フェリー 減便」「離島航路 減便」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:48。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

自動運航船は、次世代船舶として、ゼロエミッション船とともに日本の造船業再生の勝ち筋になるものとして日本成長戦略の重点十七分野の一つであります造船の官民投資ロードマップに位置づけられており、重要な分野と認識をしております。 同時に、我が国全体で人手不足が深刻化する中、運航の効率化、省力化への期待が大きく、海事産業の競争力強化の観点からも重要でございます。

2026年6月2日参議院 国土交通委員会第11号金子恭之自由民主党・無所属の会国土交通大臣答弁

私の地元も愛媛と同じように、天草を中心にして、全国の、中小ですけれども、内航海運業者の五%から六%ぐらいの実は数があるわけですね。 国土交通省といたしましては、自動運転システム等を活用して内航海運の生産性の向上を図っていくことは重要な課題であると認識をしておりまして、自動運航船の普及を見据えた基準作り等を進めているところであります。

2026年6月2日参議院 国土交通委員会第11号新垣慶太国土交通省海事局長答弁

海事分野を含め、我が国全体で人手不足が深刻化する中、自動運航船への期待は大きく、海事局としては、自動運航船の二〇三〇年頃までの本格的な商用運航の実現に向けて、安全基準や検査方法の策定等のルール作りに取り組んできたところであります。 そこから得られる実証運航データを収集、分析した上で、船員の労働環境や運航の効率化につながるよう、これからルール作りなどの環境整備を進めていく段階でございます。

直近の質疑

2026年7月22日衆議院 国土交通委員会第13号須田英太郎愛知チームみらい

香川県の小豆島と岡山を結ぶフェリーでもこの自動運航船、既に走っております。 船員のなり手が減っていく中で、自動運航船の早期の実用化、これが島の暮らしを守るためには不可欠でございます。

2026年6月25日参議院 厚生労働委員会第15号白川容子日本共産党

職員不足にも悩まされ続けています。 続けるには船員確保が絶対条件です。

2026年6月11日参議院 経済産業委員会第10号加田裕之自由民主党・無所属の会

続いて、的を絞りまして、国際コンテナ戦略港湾の技術力強化についてお伺いしたいんですが、神戸港は我が国を代表する国際コンテナ戦略港湾でありますが、アジアの主要港との競争激化の中、その地位は必ずしも盤石とは言えません。 むしろ、地元では、先ほどの答弁をいただいた中におきましても、大型化、高度化、人手不足の対応などについても危機感を持っております。

よくある質問

海運・港湾は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年2月16日から2026年7月24日までに、国会会議録には海運・港湾にふれた議員の質疑が253件、政府の答弁が204件あります。取り上げた議員は134人です(「内航海運 船員」「船員 不足」「造船 人手不足」「造船業 再生」を含む発言を数えたもの)。

海運・港湾を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑253件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 69件、自民 48件、国民民主 32件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

海運・港湾を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、西岡秀子(11日・最新 2026年5月29日)、城井崇(7日・最新 2025年11月4日)、森屋隆(5日・最新 2025年4月24日)です。

政府は海運・港湾について最近なんと答えていますか?

2026年7月22日の衆議院 国土交通委員会で、金子恭之(国土交通大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

海運・港湾が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2025年で、質疑77件・答弁48件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 船員・造船の人手不足をどう解消するか
  • フェリー・離島航路の減便をどう防ぐか
  • 港湾のデジタル化と、トラックの待ち時間をどう減らすか
  • 港湾のシステムをサイバー攻撃からどう守るか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年85
2017年711
2018年910
2019年69
2020年77
2021年3223
2022年98
2023年1212
2024年3930
2025年7748
2026年 07月まで4741

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ111762026-05-29
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属71422025-11-04
森屋隆
参議院
立憲民主・社民・無所属5512025-04-24
西園勝秀 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属4442026-05-29
村田享子
参議院
立憲民主・無所属3432026-03-18
中川康洋 愛知
衆議院
公明党3422025-04-16
白石洋一
衆議院
立憲民主党・無所属3422025-04-16
柴田巧
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3422024-05-10
伊藤渉
衆議院
公明党3422023-04-12
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会3322025-04-24
朝日健太郎
参議院
自由民主党3312025-04-15
神谷裕
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-06-05
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民3322024-05-10
鶴保庸介
参議院
自由民主党・国民の声3312022-06-08
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民・無所属2622025-04-24
白川容子
参議院
日本共産党2422026-06-25
徳永エリ
参議院
立憲民主・社民・無所属2412025-04-15
須田英太郎 愛知
衆議院
チームみらい2312026-07-22
長島昭久
衆議院
自由民主党・無所属の会2312024-02-05
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312023-04-12
井上英孝
衆議院
日本維新の会・無所属の会2312021-04-16
篠原孝
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2322020-04-06
ながえ孝子
参議院
各派に属しない議員2222026-06-02
窪田哲也
参議院
公明党2222026-05-27
阿達雅志
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-16
中西祐介
参議院
自由民主党2222025-12-03
里見隆治 愛知
参議院
公明党2222025-04-24
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-04-04
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-04-04
伊藤岳
参議院
日本共産党2222024-06-05
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-04-09
鈴木英敬
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-03-22
山添拓
参議院
日本共産党2222021-06-16
塩川鉄也
衆議院
日本共産党1512026-05-13
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-04-16
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1412025-05-15
たがや亮
衆議院
れいわ新選組1412025-04-16
福島伸享
衆議院
有志の会1412025-04-16
室井邦彦
参議院
日本維新の会1312021-05-13
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-04-24
木村英子
参議院
れいわ新選組1212025-04-24
青島健太
参議院
日本維新の会1212025-04-24
堀川あきこ
衆議院
日本共産党1212025-04-16
武田良介
参議院
日本共産党1212021-05-13
青木愛
参議院
立憲民主・社民1212021-05-13
新妻秀規
参議院
公明党1212017-04-11
加田裕之
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-11
森本真治
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-28
下野六太
参議院
公明党1112026-05-27
山田太郎
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-22
松沢成文
参議院
日本維新の会1112026-05-21
牧野俊一
衆議院
参政党1112026-05-13
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112026-04-24
神田潤一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-24
川裕一郎
衆議院
参政党1112026-04-14
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-08
宮本和宏
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-03
脇雅昭
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-03
三浦信祐
参議院
公明党1112026-04-02
深作ヘスス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-26
初鹿野裕樹
参議院
参政党1112026-03-24
羽田次郎
参議院
立憲民主・無所属1112026-03-24
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
臼木秀剛
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-06
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-03-02
鈴木俊一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-24
安住淳
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-08
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-19
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
福山哲郎
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-06-05
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-05-30
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-13
大島九州男
参議院
れいわ新選組1112025-04-24
大門実紀史
参議院
日本共産党1112025-04-24
宮崎雅夫
参議院
自由民主党1112025-04-24
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-04-24
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党1112025-04-22
勝俣孝明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-16
奥下剛光
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
上村英明
衆議院
れいわ新選組1112025-04-11
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-18
安江伸夫
参議院
公明党1112025-03-13
三反園訓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
竹谷とし子
参議院
公明党1112025-01-29
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
田村智子
参議院
日本共産党1112024-05-30
中川郁子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-15
東徹
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
太田房江
参議院
自由民主党1112024-04-18
磯崎仁彦
参議院
自由民主党1112024-04-17
小林史明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-09
高木啓
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-05
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-02
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
簗和生
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
冨樫博之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-19
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-19
中山展宏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-21
岩永洋一
衆議院
1112024-02-21
鈴木史朗
衆議院
1112024-02-21
稲田朋美
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-24
高橋光男
参議院
公明党1112023-04-27
加藤鮎子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-24
若林洋平
参議院
自由民主党1112023-04-13
盛山正仁
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
大家敏志
参議院
自由民主党1112023-01-27
工藤彰三 愛知
衆議院
自由民主党1112022-03-02
島尻安伊子
衆議院
自由民主党1112022-02-18
川崎ひでと
衆議院
自由民主党1112022-02-17
小沼巧
参議院
立憲民主・社民1112022-02-02
梶山弘志
衆議院
自由民主党1112022-01-19
石井啓一
衆議院
公明党1112021-12-09
足立敏之
参議院
自由民主党・国民の声1112021-06-03
梅村聡
参議院
日本維新の会1112021-06-01
江崎孝
参議院
立憲民主・社民1112021-05-14
竹内真二
参議院
公明党1112021-05-13
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112021-05-12
あかま二郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-04-20
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112021-04-16
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112020-03-18
世耕弘成
参議院
自由民主党・国民の声1112019-10-08
渡辺周
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-20
泉健太
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-12
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-12-06
伊藤孝江
参議院
公明党1112018-12-04
中泉松司
参議院
自由民主党・国民の声1112018-11-30
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-11-21
浜地雅一
衆議院
公明党1112018-11-13
玉木雄一郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112018-01-24
椎木保
衆議院
日本維新の会1112017-03-31
和田政宗
参議院
日本のこころを大切にする党1112016-03-23
秋野公造
参議院
公明党1112016-03-23
横山博幸
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-09

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
逸見真東京海洋大学学術研究院海事システム工学部門教授122021-05-12
吉岡克成横浜国立大学大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院教授112025-03-28
寺崎正勝浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)理事長112025-02-05
大澤淳公益財団法人笹川平和財団特別研究員112024-03-28
北岡伸一東京大学名誉教授112022-04-06
松浦満晴全日本海員組合組合長112022-02-02
高橋光男112022-02-02
田中誠一一般財団法人日本船舶技術研究協会会長112021-02-24
藤本隆宏東京大学大学院経済学研究科教授同大学ものづくり経営研究センター長112020-06-03
山田吉彦東海大学静岡キャンパス長(学長補佐)・海洋学部教授112020-02-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
金子恭之国土交通大臣1519
赤羽一嘉国土交通大臣1518
斉藤鉄夫国土交通大臣1316
石井啓一国土交通大臣1112
高市早苗内閣総理大臣1012
中野洋昌国土交通大臣921
新垣慶太国土交通省海事局長78
岸田文雄内閣総理大臣67
平井卓也内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
高田昌行国土交通省港湾局長44
和田雅樹法務省入国管理局長44
羽尾一郎国土交通省海事局長35
酒井庸行国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣34
宮武宜史国土交通省海事局長213
西海重和国土交通省大臣官房審議官24
森健水産庁長官23
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)22
稲田雅裕国土交通省港湾局長22
石破茂内閣総理大臣22
海谷厚志国土交通省海事局長22
岡田直樹内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)22
西銘恒三郎復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)22
今井新国土交通省大臣官房技術審議官13
大坪新一郎国土交通省海事局長13
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)12
佐々木紀国土交通副大臣11
家護谷昌徳防衛装備庁プロジェクト管理部長11
滝澤豪防衛装備庁長官官房審議官11
安部賢国土交通省港湾局長11
河野順国土交通省海事局次長11
林芳正総務大臣11
田尻貴裕内閣官房日本成長戦略本部事務局次長11
堀真之助国土交通省大臣官房審議官11
吉井章国土交通大臣政務官11
丸山秀治出入国在留管理庁次長11
品川高浩内閣官房経済安全保障法制準備室次長兼内閣府大臣官房審議官11
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長11
國場幸之助国土交通副大臣11
松本剛明総務大臣11
奥山祐矢環境省大臣官房審議官11
鈴木淳司総務大臣11
永岡桂子文部科学大臣11
朝日健太郎国土交通大臣政務官11
岩井茂樹国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
久保田雅晴国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
瓦林康人国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官11
牧野たかお国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
田端浩観光庁長官11
下司弘之国土交通省港湾局長11
大澤誠農林水産省経営局長11
安倍晋三内閣総理大臣11
松原裕国土交通省大臣官房技術総括審議官11
菅義偉内閣官房長官11
宮内秀樹国土交通大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、海運・港湾を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「交通とリニア」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 480 質疑 253 答弁 204 参考人 11 新しい順

2019年10月8日参議院 本会議第2号世耕弘成自由民主党・国民の声

昨年の新経済・財政再生計画では、二〇二五年度の国、地方を合わせたプライマリーバランスの黒字化、債務残高対GDP比の安定的な引下げという目標を堅持することになりました。 先ほど触れました再生計画では、財政再建目標と併せ、経済再生なくして財政健全化なしとの基本方針も確認されました。

2019年5月15日衆議院 国土交通委員会第11号伊藤渉公明党

この船員の養成、極めて重要でありまして、必要な予算の確保、重ね重ねお願いを申し上げておきたいと思います。 一方で、その対応のためには新たな設備投資などが必要と考えられて、海運業界、特に中小企業や小規模事業者の多い内航海運業界等から、心配の声を昨年末ぐらいから私はよく耳にするようになりまして、国土交通省とも御相談をさせていただいてまいりました。

2019年5月15日衆議院 国土交通委員会第11号牧野たかお自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣答弁

委員の御指摘のとおり、内航海運は、国内の貨物輸送のおよそ四割、特に石油製品やセメントなど産業基礎物資の輸送においてはおよそ八割を担う、我が国の経済活動や国民生活に必要不可欠な輸送インフラでありまして、それを支える船員を育成し、確保することは極めて重要な課題であると認識しております。 一方で、内航海運を担う船員のうち、五十歳以上が占める割合は近年でおよそ五割となっており、高齢化が深刻な問題となっております。

2019年5月15日衆議院 国土交通委員会第11号伊藤渉公明党

その外航海運を担う各社が日本籍船と日本人船員を確保するためには、どうしても国のサポートが必要になってきますので、引き続きの取組をよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、内航海運における船員養成について、これは御担当である牧野副大臣にお伺いをしたいと思います。

2019年4月9日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第2号平井卓也自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)答弁

IT政策については、社会全体のデジタル化の推進を通じた国民生活の質の向上を実現するため、デジタルガバメントの取組を進めます。 さらに、オープンデータやデータ流通の円滑化に向けた取組や、農業や港湾物流、健康医療分野のデータプラットフォームの構築により、データ利活用を促進します。

2019年3月20日参議院 国土交通委員会第3号田端浩観光庁長官答弁

来年の四千万人の目標等の達成のためには、出入国の拠点であります空港、港湾から観光地に至るまでストレスフリーで快適な旅行環境を実現することが重要な課題であると認識をしております。 この点、諸外国との比較で見ますと、例えば、米国のニューヨークでは、デジタルサイネージを活用しました観光案内標識及び無料公衆無線LANが面的に整備されています。

2019年3月7日参議院 内閣委員会第2号平井卓也自由民主党内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)答弁

IT政策に関しては、社会全体のデジタル化の推進を通じた国民生活の質の向上を実現するため、デジタルガバメントの取組を進めます。 特に、今国会においては、行政手続のオンライン化の徹底や電子申請における添付書類の撤廃を実現するデジタル手続法案を提出する予定です。

2019年2月27日衆議院 予算委員会第八分科会第1号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

海運業や、海運業に良質な船舶を安定的に供給する造船業は、我が国経済や国民生活を支える産業であります。 特に我が国の造船業は、約九割の船舶を地方で生産をしておりまして、また、約九割の部品を国内で調達しているということで、地域の経済と雇用を支える重要な産業となっております。

2019年2月20日衆議院 予算委員会第10号渡辺周国民民主党・無所属クラブ

いわゆる木造船漂着の問題ですが、最初にいただいた資料の、これは毎日新聞の地方版、昨年の十二月四日付に、道や関係機関、海上保安庁、警察だと思いますけれども、関係機関が連絡会議を設けることになったと。 アメリカに向かって、日本に向かってミサイルを飛ばすよりも、もう既に北朝鮮の人間が木造船で気づかれずに漂着してきて、まさに松前小島から隠岐の島まで、この広い日本海沿岸に造作もなく、わけもなく上陸できている、この震撼させるような出来事がありました。

2019年2月12日衆議院 予算委員会第5号泉健太国民民主党・無所属クラブ

延べ二千万人にも及ぶ方が被害者になっているというか、支給不足ではないかと言われております。 四つに分かれて、しかも何で船員保険は二つに分かれているのかよくわかりませんけれども、やはり被害者の方々というのは、家族の中にも、また同僚の中にもたくさんおられるケースはあるでしょうというふうに考えますと、人づてに、あなた、ここに電話したのと、すぐわかりやすいようにしていく必要があると思います。

2018年12月6日参議院 国土交通委員会第5号舟山康江国民民主党・新緑風会

だって、今現在の人手不足に対しては今まで既存のそれぞれの二つの業種の受入事業で対応できるわけですから、そういう中で、少なくとも建設業と造船業に関しては新たな仕組みを使わなくても十分足りるということに理屈上なるんじゃないかと思いますけれども、それでも併存するんですか。

2018年12月4日参議院 法務委員会第6号伊藤孝江公明党

その数が少ないということ、また、そもそも技能実習の後に特定活動としても造船業に従事をしたいと考えておられる方が約七割いるということは、外国人労働者の方にとって納得できる職場、また労働環境、労働条件が提供されていることの証左であるとも考えております。 深刻な人手不足の現場のニーズと実際に技能実習などで汗を流して働いている人の希望が早くつながるように考えることが大切ではないかと思います。

2018年11月30日参議院 本会議第6号中泉松司自由民主党・国民の声

漁業就業者の減少と高齢化が進行する中、人手不足も深刻で、漁船員の有効求人倍率は全国平均で二・五倍を超えています。 高齢化や後継者不足など直面する厳しい現状を打破するには、経営力や技術力を有する企業の参入が有効であることは確かです。

2018年11月29日参議院 法務委員会第5号和田雅樹法務省入国管理局長答弁

特定技能二号につきましては、特定技能一号同様、人手不足の深刻な分野について認められるものでございますが、現在、各業所管庁におきまして、特定技能二号の活用の可能性を検討していただいております。 現在、法務省に対して特定技能二号の活用を希望する意向を示しているのは、建設業と造船・舶用工業のこの二業種でございます。

2018年11月26日衆議院 予算委員会第4号伊藤渉公明党

改めて紹介をさせていただきますけれども、今回の制度は、生産性向上や国内人材確保のための取組を行ってもなお労働力が不足をする分野に限り、新しい在留資格を設けることとし、来年四月から制度をスタートさせることを目指す議論が行われている。 また、今回の受入れ制度は、永住を目的として受け入れるものではなく、深刻な人手不足の状況に対応するため、現行の専門的、技術的分野における外国人材の受入れ制度を拡充し、一定の専門性、技能を有し、即戦力となる外国人材を受け入れようとするものである。

2018年11月22日衆議院 法務委員会第6号和田雅樹法務省入国管理局長答弁

特定技能二号における技能が高度なものであるということは再三申し上げているとおりでございますけれども、これにつきまして、難度の高い試験によって確認をする必要があるということがございますのと、現時点におきまして活用を希望しているのが建設業と造船・舶用工業の二業種ということで、まずは、より限られた人間、人数ということになろうかと思います。 このような慎重なプロセスを経まして分野ごとの技能試験が確定されるということでございますので、人手不足の業界団体の圧力を受けて試験レベルが低くなるというようなことはないように努めてまいりたいということでございます。

2018年11月21日衆議院 国土交通委員会第3号もとむら賢太郎無所属の会

そういった中で、洋上風力発電が普及し、系統連系もスムーズにいけば、再生可能エネルギーを利用した発電量の増加、発電コストダウンなどの効果を見込むことができると思います。 洋上風力発電普及に対する大臣の意気込みをお伺いするとともに、大臣の御地元である富山県入善町の沖合八百メートルにも約七千五百キロワットの発電所を建設予定だということで伺っておりまして、既に三井造船が、これは造船業界も大変注目している事業だと思うんですが、設計、調達、建設を請け負うという形で、二〇二〇年度から二十年間の商業運転を開始し、着床式洋上風力を民間企業が手がける第一号の案件になるんじゃないかというお話もございます。

2018年11月20日参議院 国土交通委員会第2号下司弘之国土交通省港湾局長答弁

東京港の青海コンテナターミナルにおきましては、ターミナルの容量以上のコンテナターミナルを取り扱っているため、コンテナゲート及びその周辺の道路におきまして渋滞が発生しており、コンテナ車両のゲート待ち、ゲート前の待機時間が平均一時間以上にも及ぶとの調査結果もございます。 このため、国土交通省では、青海コンテナターミナルにおける容量不足の解決などのため、隣接する中央防波堤外側地区で既に供用中のY1ターミナルに加えて、Y2、Y3ターミナルの新規整備を進めております。

2018年11月16日衆議院 法務委員会第4号和田雅樹法務省入国管理局長答弁

特定技能二号につきましては、骨太の方針二〇一八の中で、新たな在留資格による滞在中に一定の試験に合格するなど、より高い専門性を有すると認められた者については在留資格上の措置を検討する、こうされていたわけでございまして、これを受けまして、現行の専門的、技術的分野の在留資格で求められる技能と同様又はそれ以上のより高い技能を備えた外国人を人手不足分野において受け入れるために設けるものでございます。 特定技能二号につきましては、特定技能一号と同様、人手不足の分野において認められるものでございまして、現在、各業所管省庁におきまして、特定技能二号の活用を検討しているというところでございます。

2018年11月16日衆議院 国土交通委員会第2号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

このため、国土交通省では、業種ごとに異なる雇用情勢、政策的な要素、業種の特性、事情等を踏まえまして、建設業、造船、舶用工業、自動車整備業、航空業、宿泊業の五分野における新たな在留資格による外国人材の受入れを検討をしております。 今回の新たな在留資格による外国人材の受入れは、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお労働力が不足する分野を対象とするものとされております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方