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泉健太議員の質問と、政府の答弁

2019年2月12日 衆議院 予算委員会 第5号。「海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

延べ二千万人にも及ぶ方が被害者になっているというか、支給不足ではないかと言われております。でも、皆さん、この電話番号、覚えていただいている国民、おられますかね。非常にわかりにくくないですか。四つに分かれて、しかも何で船員保険は二つに分かれているのかよくわかりませんけれども、やはり被害者の方々というのは、家族の中にも、また同僚の中にもたくさんおられるケースはあるでしょうというふうに考えますと、人づてに、あなた、ここに電話したのと、すぐわかりやすいようにしていく必要があると思います。そういった意味では、この問合せ専用ダイヤルは非常にわかりにくいと私は思います。ぜひ、統一ダイヤルというものをつくっていただいて、わかりやすく救済をしていただくべきではないかと思いますが、厚生労働大臣、いかがでしょうか。

答弁

厚生労働大臣 根本匠

追加給付に関するお問合せについては、追加給付の対象となる雇用保険、労災保険、船員保険ごとに問合せ専用ダイヤルを設置して対応しているところであります。専用ダイヤルを各種制度ごとに設置している趣旨としては、雇用保険、労災保険、現在受給中の方や過去に給付を受けたことがある方は、御自身がどの制度の給付を受けていたか御存じの方も多いので、各種制度ごとに専用ダイヤルを設置することで問合せをスムーズにできるものと考え、各種制度ごとに専用ダイヤルを設置したところであります。その上で、対応できる回線を少しでも多くする観点から、いずれの番号でも各保険制度に係る問合せに応じられるよう、柔軟な運営を行っているところであります。今後とも丁寧な対応に心がけていきたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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