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不正アクセス禁止法の国会答弁と質疑
不正アクセス禁止法は、他人のID・パスワードを使ったり、システムの弱点を突いたりして、権限なくコンピューターに入ることを禁じる法律です。脆弱性を見つけて知らせるための調査でも、管理者の承諾が無ければ処罰の対象になりうることが、善意の調査をためらわせているという指摘があります。一方で国は、2019年2月から総務省と情報通信研究機構(NICT)などの「NOTICE」で、IoT機器の推測されやすいID・パスワードを確かめ、利用者に注意を呼びかけています。AIで攻撃が自動化されるなか、法律の線引きと国による調査の範囲、守る側の人材をどうするのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-02)
脆弱性調査は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月18日から2026年10月21日までに、国会会議録には脆弱性調査にふれた議員の質疑が176件、政府の答弁が122件あります。取り上げた議員は102人です(「不正アクセス禁止法」「NOTICE」「脆弱性調査」「ホワイトハッカー」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2023年の53件です。直近の2026年は11件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 39件(22%)、維新 31件(18%)、国民民主 30件(17%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、竹詰仁(国民民主・3日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年10月21日の衆議院 厚生労働委員会で、上野賢一郎(厚生労働大臣)が答えたものです。
集め方:「不正アクセス禁止法」「NOTICE」「脆弱性調査」「ホワイトハッカー」「脆弱性 IoT」「脆弱性 中小企業」「脆弱性 VPN」「セキュリティー人材 処遇」「セキュリティ人材 処遇」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-02 16:09。
省庁の新しい発表
- フロンティアAI時代の通信事業におけるデータの保護・セキュリティの在り方に関する検討会(第1回) 総務省・2026年10月22日
各府省の新着情報を毎日取り込み、この話題に関係する発表を並べています(Kurage 省庁トラッカー)。
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この話題に関係する法案
- 受託中小企業振興法の一部を改正する法律案 委員会で審査中 2026年7月15日
- 下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案 成立 2025年5月23日
- 中小企業正規労働者雇入臨時助成金の支給に関する法律案 審議未了 2025年2月21日
- 中小企業信用保険法及び株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案 成立 2023年6月16日
- 中小企業正規労働者雇入臨時助成金の支給に関する法律案 審議未了 2022年6月2日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
また、介護、障害福祉分野についても、令和八年度の期中改定において処遇改善等を実施したところですが、令和九年度の定例改定においても、介護、障害福祉分野の賃上げ、経営の安定、離職防止、人材確保を図る必要があるという認識の下、介護、障害福祉事業者の経営状況等をきめ細かく把握した上で、令和八年度診療報酬改定を参考に、物価や賃金の上昇等に適切に対応するとともに、他職種と遜色のない処遇改善に向けた対応を実施してまいります。 高水準の賃上げを持続的なものとし、その流れを地方や中小企業、非正規雇用労働者にも波及させていくことが重要です。
このため、政府としては、重要な役務を提供する事業について、平時から、安定的な提供を阻害する要因となり得るリスクなど、その事業に関連する脆弱性を幅広く点検、把握し、その対応策等の検討を行っております。 次に、経済安全保障上重要な海外事業の促進に関する制度における中小企業への支援についてお尋ねがありました。
IoT機器等の調達に当たっては、安全基準等策定指針において幾つか内容を決めています。 さらに、重要インフラの脆弱性への対応のために、情報提供、注意喚起を行うと同時に、今般、重要インフラ統一基準の作成、これを今やっているところです。
直近の質疑
迅速な認定手続を求めるとともに、認定を受けた特定の事業者にデータが集中して市場の公平性が損なわれないか、中小企業の参入機会が確保されるのかという視点が極めて重要です。 大企業だけでなく、優れた技術を持つ中小企業やスタートアップが公平にデータにアクセスし、AI開発等に参加できる環境をどう構築するのか、お伺いいたします。
経済安全保障は、大企業においては理解が進みつつあるものの、中堅・中小企業の理解はまだまだであると、しかし、サプライチェーン上の脆弱性や情報漏えいリスクはむしろ中堅・中小企業にこそあるので、中堅・中小企業における理解を深める実効的な施策の推進をお願いしたいと、このように述べられました。 こうした中堅・中小企業、特にですね、の体制づくりに対する政府の認識について伺いたいと思います。
自由経済の主な担い手である中小企業やスタートアップを含む民間企業が果たす役割は一段と重く、引き続き官民一体での施策の推進が求められます。 五点目に、認定特定海外事業者認定へ向けた中小企業に対する支援策について伺います。
よくある質問
脆弱性調査は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年2月18日から2026年10月21日までに、国会会議録には脆弱性調査にふれた議員の質疑が176件、政府の答弁が122件あります。取り上げた議員は102人です(「不正アクセス禁止法」「NOTICE」「脆弱性調査」「ホワイトハッカー」を含む発言を数えたもの)。
脆弱性調査を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑176件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 39件、維新 31件、国民民主 30件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
脆弱性調査を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、竹詰仁(3日・最新 2025年5月16日)、矢田わか子(3日・最新 2021年5月11日)、三木圭恵(3日・最新 2025年3月26日)です。
政府は脆弱性調査について最近なんと答えていますか?
2026年10月21日の衆議院 厚生労働委員会で、上野賢一郎(厚生労働大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
脆弱性調査が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2023年で、質疑53件・答弁49件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 脆弱性を見つけて知らせるための善意の調査を、不正アクセス禁止法でどう扱うのか
- 国による脆弱性調査(NOTICE)を、VPN装置やWebサーバーのソフトなどに広げられるのか
- 自力で対策しにくい中小企業の機器やサイトの弱点を、だれがどう見つけて知らせるのか
- サイバーセキュリティ人材の処遇を、国や研究機関でどう上げるのか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 1 | 2 | |
| 2017年 | 1 | 3 | |
| 2018年 | 17 | 22 | |
| 2019年 | 10 | 9 | |
| 2020年 | 11 | 13 | |
| 2021年 | 12 | 2 | |
| 2022年 | 12 | 3 | |
| 2023年 | 53 | 49 | |
| 2024年 | 17 | 4 | |
| 2025年 | 31 | 12 | |
| 2026年 10月まで | 11 | 3 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 竹詰仁 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 6 | 3 | 2025-05-16 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 5 | 2 | 2021-05-11 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 4 | 3 | 2025-03-26 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 4 | 1 | 2024-04-02 |
| 上村英明 衆議院 | れいわ新選組 | 3 | 3 | 2 | 2025-04-08 |
| 榛葉賀津也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 2 | 2024-02-02 |
| 音喜多駿 参議院 | 日本維新の会 | 3 | 3 | 2 | 2023-05-09 |
| 阿部司 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 7 | 1 | 2024-05-23 |
| おおつき紅葉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 6 | 1 | 2025-04-24 |
| 平将明 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 3 | 2 | 2026-04-24 |
| 三浦信祐 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 3 | 1 | 2024-04-01 |
| 長島昭久 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 3 | 2 | 2024-02-05 |
| 平戸航太 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 2 | 2026-06-12 |
| 窪田哲也 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2026-06-09 |
| 山崎正恭 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-02 |
| 馬場伸幸 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 2 | 2 | 1 | 2024-02-01 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 2 | 2023-12-07 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2022-10-06 |
| 岩渕友 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2022-04-27 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 6 | 1 | 2023-11-09 |
| 山本博司 参議院 | 公明党 | 1 | 4 | 1 | 2023-12-07 |
| 川崎ひでと 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 4 | 1 | 2023-11-09 |
| 小沢雅仁 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 3 | 1 | 2023-12-07 |
| 中嶋秀樹 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2023-11-09 |
| 宮本岳志 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2023-11-09 |
| 早稲田夕季 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 3 | 1 | 2019-02-27 |
| 松平浩一 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 3 | 1 | 2018-05-11 |
| 國場幸之助 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2024-12-18 |
| 山田太郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2024-04-12 |
| 平林晃 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2023-11-09 |
| 村上史好 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2021-04-09 |
| 柿沢未途 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2021-04-09 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2020-02-25 |
| 又市征治 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 1 | 2 | 1 | 2018-05-15 |
| 本田太郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2018-02-23 |
| 高山聡史 議員ページ 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-05-27 |
| 伊勢崎賢治 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-14 |
| 川裕一郎 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 神谷裕 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-12 |
| 中川宏昌 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-28 |
| 平岩征樹 衆議院 | 減税保守こども | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 村上智信 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 木戸口英司 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-15 |
| 石垣のりこ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-15 |
| 佐藤正久 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-13 |
| 柴田巧 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-18 |
| 越智俊之 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-17 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-16 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-04-08 |
| 大野敬太郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-04 |
| 山登志浩 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-04 |
| 緒方林太郎 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-04 |
| 藤田文武 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-04 |
| 吉川里奈 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-01 |
| 小竹凱 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-03-27 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-21 |
| 石井智恵 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-03-21 |
| 市村浩一郎 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-18 |
| 河西宏一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-18 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-03-18 |
| 小野寺五典 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-31 |
| 松村祥史 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-19 |
| 浅野哲 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-12-02 |
| 岩谷良平 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-04 |
| 玄葉光一郎 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-12 |
| 福岡資麿 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 伊藤岳 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-07 |
| 岡本あき子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-09 |
| 湯原俊二 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-11-09 |
| 岩本剛人 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-13 |
| 前原誠司 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2023-04-04 |
| 緑川貴士 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-30 |
| 鈴木敦 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2022-11-08 |
| 薗浦健太郎 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-24 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-07 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-10-07 |
| 伊藤俊輔 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-06-03 |
| 渡辺喜美 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-19 |
| 塩田博昭 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-13 |
| 野上浩太郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-12-10 |
| 宮沢由佳 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-26 |
| 下条みつ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-14 |
| 柳ヶ瀬裕文 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-12 |
| 穂坂泰 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-24 |
| 藤野保史 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2021-03-02 |
| 笠井亮 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-12 |
| 階猛 議員ページ 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-05-12 |
| 金子恵美 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-04-25 |
| 岡本三成 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-24 |
| 石井準一 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-27 |
| 中谷一馬 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-03-07 |
| 吉田統彦 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-02-27 |
| 初鹿明博 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-02-22 |
| 清水貴之 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-12-04 |
| 藤末健三 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2018-12-04 |
| 今井雅人 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-11-22 |
| 斉木武志 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-11-14 |
| 石上俊雄 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-05-22 |
| 吉川元 衆議院 | 社会民主党・市民連合 | 1 | 1 | 1 | 2018-04-12 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 木下智彦 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-12 |
| 蓮井明博 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-18 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 後藤健郎 | 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構代表理事 | 2 | 2 | 2020-06-02 |
| 樋口亮介 | 東京大学大学院法学政治学研究科教授 | 1 | 3 | 2025-04-04 |
| 持永大 | 芝浦工業大学システム理工学部准教授 | 1 | 2 | 2025-05-08 |
| 柴田巧 | 1 | 1 | 2026-06-09 | |
| 白石和泰 | TMI総合法律事務所パートナー弁護士/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授 | 1 | 1 | 2026-06-04 |
| 小原成朗 | 日本労働組合総連合会総合政策推進局長 | 1 | 1 | 2026-05-14 |
| 安保華子 | 日本放送協会理事 | 1 | 1 | 2025-12-02 |
| 齋藤裕 | 弁護士 | 1 | 1 | 2025-05-08 |
| 山本隆司 | 東京大学大学院法学政治学研究科教授 | 1 | 1 | 2025-04-22 |
| 河西宏一 | 1 | 1 | 2025-03-28 | |
| 森本英香 | 早稲田大学法学部教授 | 1 | 1 | 2025-02-19 |
| 高田克樹 | 元陸上総隊司令官 | 1 | 1 | 2024-03-12 |
| 徳田英幸 | 国立研究開発法人情報通信研究機構理事長 | 1 | 1 | 2023-12-07 |
| 加藤隆一 | 独立行政法人国際協力機構上級審議役 | 1 | 1 | 2022-04-22 |
| 黒田東彦 | 日本銀行総裁 | 1 | 1 | 2022-04-05 |
| 石上千博 | 日本労働組合総連合会副事務局長 | 1 | 1 | 2022-02-15 |
| 清水孝太郎 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社持続可能社会部長・上席主任研究員 | 1 | 1 | 2021-02-10 |
| 安藤安則 | 沖縄工業高等専門学校長 | 1 | 1 | 2018-06-15 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 梶山弘志 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 6 | 6 |
| 山内智生 | 総務省サイバーセキュリティ統括官 | 4 | 36 |
| 谷脇康彦 | 総務省政策統括官 | 4 | 14 |
| 竹内芳明 | 総務省サイバーセキュリティ統括官 | 4 | 7 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 4 | 4 |
| 鈴木淳司 | 総務大臣 | 2 | 7 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 2 | 3 |
| 小森卓郎 | 総務大臣政務官 | 2 | 3 |
| 平将明 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) | 2 | 2 |
| 西村秀隆 | 経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 2 | 2 |
| 佐野朋毅 | 警察庁長官官房審議官 | 2 | 2 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 2 | 2 |
| 小波功 | 防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 2 | 2 |
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 1 | 2 |
| 河野太郎 | 外務大臣 | 1 | 2 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 小野田紀美 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 松本尚 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障) | 1 | 1 |
| 藤本武士 | 消費者庁政策立案総括審議官 | 1 | 1 |
| 逢阪貴士 | 警察庁サイバー警察局長 | 1 | 1 |
| 中溝和孝 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 鈴木馨祐 | 法務大臣 | 1 | 1 |
| 豊嶋基暢 | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 土本英樹 | 防衛装備庁長官 | 1 | 1 |
| 大橋一夫 | 警察庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
| 小柳誠二 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 吉川徹志 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 萩生田光一 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 小笠原陽一 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 小此木八郎 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 1 | 1 |
| 二宮清治 | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 河西康之 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 武田博史 | 防衛装備庁長官 | 1 | 1 |
| 三角育生 | 経済産業大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 | 1 | 1 |
| 木村聡 | 経済産業大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 糟谷敏秀 | 経済産業省経済産業政策局長 | 1 | 1 |
| 野田聖子 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) | 1 | 1 |
| 安藤久佳 | 経済産業省商務情報政策局長 | 1 | 1 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| あかま二郎 | 総務副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 前田泰宏 | 経済産業大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 河合潔 | 警察庁長官官房審議官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、脆弱性調査を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
関連する公開データ
このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。
AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)
2023年1月〜2026年7月
| 2023年 | 10件 |
| 2024年 | 12件 |
| 2025年 | 35件 |
| 2026年(7月まで) | 72件 |
読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)
発言のあゆみ
全部 320 質疑 176 答弁 122 参考人 22 新しい順
迅速な認定手続を求めるとともに、認定を受けた特定の事業者にデータが集中して市場の公平性が損なわれないか、中小企業の参入機会が確保されるのかという視点が極めて重要です。 大企業だけでなく、優れた技術を持つ中小企業やスタートアップが公平にデータにアクセスし、AI開発等に参加できる環境をどう構築するのか、お伺いいたします。
経済安全保障は、大企業においては理解が進みつつあるものの、中堅・中小企業の理解はまだまだであると、しかし、サプライチェーン上の脆弱性や情報漏えいリスクはむしろ中堅・中小企業にこそあるので、中堅・中小企業における理解を深める実効的な施策の推進をお願いしたいと、このように述べられました。 こうした中堅・中小企業、特にですね、の体制づくりに対する政府の認識について伺いたいと思います。
自由経済の主な担い手である中小企業やスタートアップを含む民間企業が果たす役割は一段と重く、引き続き官民一体での施策の推進が求められます。 五点目に、認定特定海外事業者認定へ向けた中小企業に対する支援策について伺います。
プロジェクトYATAシールドの策定を踏まえて、今、自律的に脆弱性を発見し、悪用する能力があるような高度なAIを前提に様々な議論、検討が始まっているというふうに承知をしております。 こういったAIの能力の高度化を踏まえると、攻撃面が広く、かつアップデートが必ずしも行き届きにくいIoT機器、様々ございますが、こういったIoT機器に対する対処、これまで以上に、ボットネット化であるとか、脆弱性悪用の主たる標的となるリスクを踏まえて、いろいろ対応が必要ではないかというふうに思います。
国家情報局が実効性を持つためには、民間、大学などの高度専門人材を中核で活用できるだけの採用と処遇の制度が不可欠であります。 官の給与水準、あと雇用の硬直性、兼業の制限、研究環境や計算資源の不足などにより、優秀なデータサイエンティストやセキュリティー人材はそもそも余り来ない構造になって、と言えないでしょうか。
JBICは海外案件を扱う機関ですが、日本全体の経済安全保障を考えれば、国内の中小企業、地方インフラ、一次産業、エネルギーとのバランスが極めて重要であります。 どれだけ海外のサプライチェーンを押さえても、国内の農業、漁業、エネルギー産業、中小企業などが空洞化していれば、有事の際に日本国民の生活を守ることはできません。
ホワイトハッカーとは言わないですけれども、こういった人材が、ICT人材が不足している中で、こういった、いわば天才とも言えるような人材を見つけ出すということが今非常に重要なんだろうというふうに思っておるところであります。
今回の知見を、今後4G、5G、またIoTの世代交代になっていくというふうに思っておりますので、是非生かしていただきたい、このように思っているところでございます。 通信の課題は、固定電話のIP網移行に伴う災害時の脆弱性もあります。
なので、これはまさにサイバー安全保障そのものでありますので、自民党から提言も出させていただいていますが、まずはAISIの機能強化、陣容の拡充、あと、給料の上限の問題がありましたので、自民党から提言をして、そこは解決をさせていただきましたので、ホワイトハッカーを積極的に採用していただきたいというふうに思います。
それは、一つは、いわゆる基幹インフラ以外の大企業や中小企業への対応、さらには、認知戦に対する対応、さらには、いよいよ攻撃者がAIになってくると。 米国のアンソロピックのクロード・ミュトスは、自律型AIですね、それで数千件の脆弱性を瞬時に特定をし、攻撃を自動実行する。
先端技術の社会実装には、現場の課題を知る中小企業やスタートアップの柔軟な発想に加え、長年にわたり技術開発を牽引してきた大手メーカーの知見と実装力が不可欠です。 一方で、インフラは国民の命と暮らしに直結する重要な基盤であり、DXの進展に伴い、サイバー面での脆弱性にも十分な配慮が必要です。
今お答えいただいたとおりだとは思うんですけれども、一方で、人口減少、労働力不足、中小企業の生産性低迷、設備投資の停滞、エネルギーコストの構造的な高止まり、そしてデジタル化の遅れといった、日本経済が長年抱えてきた構造的な課題が複合的に影響を与えた結果ではないかと深く危惧しております。 結局は、この点を克服しなければ持続的な成長軌道への復帰は困難であると考えておりまして、大臣はこれらの構造的脆弱性についてどのような認識をお持ちでしょうか。
先ほど伺った手口からすれば、不正アクセスをしているわけですから、少なくとも、不正アクセス禁止法、不正アクセス行為の禁止等に関する法律に違反していると思います。
第二の点は、サイバーセキュリティ人材の確保や育成、そして処遇についてです。 これらの点についても、本会議では石破総理は、サイバーセキュリティ人材に求められる役割、知識などを明確化することで、長期的なキャリアパスの明示を図るとともに、サイバーセキュリティの重要性に対する経営層の方々の理解を促進し、サイバーセキュリティ人材の地位向上や処遇の改善につなげてまいりたいと答弁されました。
また、情報の整理・分析や脆弱性への対応に当たっては、関係諸外国等とも十分に連携し、その対応に万全を期すこと。 八 協議会の構成員の在り方、提供する情報の内容や取扱い等の運用については、基幹インフラ事業者等のみならず中小企業や地方公共団体を含む関係者の意見を幅広く聴取し、各主体が協議会への参加の意義を実感できる仕組みとなるよう制度設計を進めること。
第二の点は、サイバーセキュリティー人材の確保や育成及び処遇についてです。 本会議で石破総理から、サイバーセキュリティー人材に求められる役割、知識などを明確化することで、長期的なキャリアパスの明示を図るとともに、サイバーセキュリティーの重要性に対する経営層の方々の理解を促進し、サイバーセキュリティー人材の地位向上や処遇の改善につなげるとの答弁がありました。
一つは、保守作業に利用する外部接続部分のセキュリティー対策が見落とされていたこと、二つ目、サーバー機器及びネットワーク機器の脆弱性対策が不十分であったこと、三、バックアップの取得対象と保存期間が不十分であったこと、四、システム障害時の対応手順が未整備であったことなどが挙げられていて、結局、その感染経路も保守用のVPNではないだろうかとは言われているんですが、確定的なことはまだ分かっていないということなんですよね、ほかの可能性も否定されて… かつ、このVPN機器及び物理サーバーに関して数か月前から脆弱性が公表されていたものの、これらの脆弱性への対応が未対応であったということが確認されているということで、言ってはいて注意喚起はしていたんだけれども対応がなされていなかったということというのは、今回の法律以前に、やるべきことをきちんとやっていなかったということが指摘されているのであろうと思います。
ただ一方、これまで防衛省あるいは警察庁においても、不正アクセス禁止法によって、自衛官も警察官もハッキングをして無害化する能力を確保することは困難でありましたが、この法律ができれば、指定されたサイバー警察官やサイバー自衛官は、外国のサイト等にアクセスをしてそれを無害化する能力を保持し、必要なときにはそれを使用し、日本を守る任務を有することになります。
そして、一つ答えていただけなかったのが、電波法を始めどのような法令違反かというと、私の調べたところですと、例えば電波法だとしても通信内容の傍受に当たるかどうかの判断が難しいというところだとか、例えば不正アクセス禁止法だとどの程度カバーできるのかということが、今現在の法律だと該当するものが不明瞭だということだというように伺っておりますので、新たにこういった偽基地局を、IMSIキャッチャーとも言われているんですけれども、偽基地局自体を実際に…
サプライチェーンには中小企業も組み込まれているため、サイバー攻撃に対する社会全体の強靱性を高める観点からは、セキュリティー対策が遅れている中小企業の対策が急務です。 また、三月十八日の衆議院本会議の総理答弁において、基幹インフラ事業者と取引のある中小企業にも官民の協議会に参加してもらうことを可能とする規定を設けていることが示されました。
この数字の読み方
この道具の作り方