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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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神谷裕議員の質問と、政府の答弁

2026年5月12日 衆議院 総務委員会 第10号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ホワイトハッカーとは言わないですけれども、こういった人材が、ICT人材が不足している中で、こういった、いわば天才とも言えるような人材を見つけ出すということが今非常に重要なんだろうというふうに思っておるところであります。そういう意味でも、若いうちからこういう人材を発掘していく必要があると思うんですけれども、これについてのお話を総務省からいただけたらと思いますが、いかがでしょうか。

答弁

総務省サイバーセキュリティ統括官 三田一博

我が国では、専門知識を有する高度人材を含むサイバーセキュリティー人材の不足が指摘されているところであり、委員御指摘のとおり、中学生を含め、有為な若手人材を発掘、育成することは重要な課題であると認識しています。そこで、総務省では、情報通信研究機構、NICTを通じて、サイバーセキュリティー人材の発掘、育成の取組を進めており、その中で、中学生を含む二十五歳以下の若手人材を対象としたセキュリティーイノベーターの育成プログラム、SecHack365を実施しています。この育成プログラムは、NICTの研究資産を活用し、実際のサイバー攻撃関連データに基づいたセキュリティー技術の研究開発を、第一線で活躍する研究者や技術者が継続的に指導するものであり、二〇一七年度から実施し、毎年四十名程度が修了しています。総務省としては、このような育成プログラムについて、より多くの若手人材に知っていただけるよう、一層周知を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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