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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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中川宏昌議員の質問と、政府の答弁

2026年4月28日 衆議院 総務委員会 第9号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回の知見を、今後4G、5G、またIoTの世代交代になっていくというふうに思っておりますので、是非生かしていただきたい、このように思っているところでございます。通信の課題は、固定電話のIP網移行に伴う災害時の脆弱性もあります。従来のアナログ電話は、電話局からの給電で動いていたため、家庭が停電しても通話が可能でした。しかし、IP化された電話は、家庭用のルーター等に依存をするため、停電すれば命綱が途絶えてしまいます。能登半島地震におきましても、携帯電話の基地局がダウンする中で、災害に強い特設公衆電話やアナログ回線が最後のとりでとして再評価をされました。公衆電話も、一九九〇年度の約八十三万台から現在は九万六千台へと激減をしています。

答弁

この質問は「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省総合通信基盤局長 湯本博信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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