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濱村進議員と脆弱性調査

公明・衆議院。2020年2月25日から2020年2月25日まで、1日・1つの会議で、質疑2件。

濱村進議員の記録のカード

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コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2020年2月25日衆議院 予算委員会第三分科会第1号濱村進公明党

先ほども少しございましたけれども、アラートループやウィザードバイブルの話も紹介させていただきましたが、ウィザードバイブルのところは、最初は不正アクセス禁止法で逮捕されたんですね。 その後、不正指令電磁的記録作成の疑いということでございましたが、この不正アクセス禁止法というものは、どちらかというと法定犯として解されると考えておりますけれども、不正指令電磁的記録に関する罪は自然犯として解しているところでございます。

2020年2月25日衆議院 予算委員会第三分科会第1号濱村進公明党

まず、二〇一七年六月二十日に、ウィザードバイブルという情報セキュリティーやハッキング等に関する技術情報が掲載されましたウエブサイトに投稿していた少年が不正アクセス禁止法違反で逮捕されて、七月十一日には処分保留となった上で、同日付で不正指令電磁的記録作成の疑いで再逮捕されたという事案があります。

数えているのは「不正アクセス禁止法」「NOTICE」「脆弱性調査」「ホワイトハッカー」「脆弱性 IoT」「脆弱性 中小企業」「脆弱性 VPN」「セキュリティー人材 処遇」「セキュリティ人材 処遇」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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