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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁

2025年5月16日 参議院 本会議 第19号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

第二の点は、サイバーセキュリティ人材の確保や育成、そして処遇についてです。これらの点についても、本会議では石破総理は、サイバーセキュリティ人材に求められる役割、知識などを明確化することで、長期的なキャリアパスの明示を図るとともに、サイバーセキュリティの重要性に対する経営層の方々の理解を促進し、サイバーセキュリティ人材の地位向上や処遇の改善につなげてまいりたいと答弁されました。総理答弁の内容は理解し、同意するものでありますが、現時点では、どのようにしていくのか不明確であります。官民それぞれで、サイバーセキュリティ人材がどういうところにどれぐらい必要で、そうした人材をどのように確保していくべきなのか、国として処遇の在り方も含めビジョンを示し、戦略的に人材を確保すべきと考えます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

竹詰仁議員の「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」のほかの質問

  • 2025年5月15日 内閣委員会
    第二の点は、サイバーセキュリティー人材の確保や育成及び処遇についてです。
  • 2023年12月7日 総務委員会
    NOTICEが引き続き必要だということで理解をいたしました。次に、予算と人員についてお伺いしたいと思います。
  • 2023年12月7日 総務委員会
    大臣にお伺いしたいんですけれども、ちょっと逆説的に、逆に今回のこの法改正ができなければ私たちに何が起きてしまうのかとい…
  • 2023年12月7日 総務委員会
    二〇一八年から急増しているので、ちょうどこのNICTによるNOTICEが始まった時期と重なっていて、結果的には非常にタ…
  • 2023年12月7日 総務委員会
    まず、経過を少したどっていきたいと思うんですけれども、平成三十年、二〇一八年の五月に機構法の改正がされて、そしてその翌…

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