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竹詰仁議員の質問と、政府の答弁
2025年5月15日 参議院 内閣委員会 第14号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
第二の点は、サイバーセキュリティー人材の確保や育成及び処遇についてです。本会議で石破総理から、サイバーセキュリティー人材に求められる役割、知識などを明確化することで、長期的なキャリアパスの明示を図るとともに、サイバーセキュリティーの重要性に対する経営層の方々の理解を促進し、サイバーセキュリティー人材の地位向上や処遇の改善につなげるとの答弁がありました。総理答弁の内容は理解し、賛同する、同意するものでありますが、具体的にどうしていくのかが未定であります。官民それぞれでサイバーセキュリティー人材がどういうところにどれくらい必要で、そうした人材をどのように確保していくべきなのか、国として処遇の在り方も含めビジョンを示し、戦略的に人材を確保すべきと考えます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
竹詰仁議員の「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」のほかの質問
- 2025年5月16日 本会議
第二の点は、サイバーセキュリティ人材の確保や育成、そして処遇についてです。 - 2023年12月7日 総務委員会
NOTICEが引き続き必要だということで理解をいたしました。次に、予算と人員についてお伺いしたいと思います。 - 2023年12月7日 総務委員会
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二〇一八年から急増しているので、ちょうどこのNICTによるNOTICEが始まった時期と重なっていて、結果的には非常にタ… - 2023年12月7日 総務委員会
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