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小沢雅仁議員と脆弱性調査

立憲民主・参議院。2023年12月7日から2023年12月7日まで、1日・1つの会議で、質疑3件。

小沢雅仁議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年12月7日参議院 総務委員会第5号小沢雅仁立憲民主・社民

次に、NOTICEのようなサイバー攻撃に悪用されるおそれのある機器の利用者に対する注意喚起の取組だけに頼らず、ISP、インターネットサービスプロバイダーやIoT機器メーカー等の関係者が連携して、ファームウエアの自動更新等、利用者が意識せずにIoT機器を適切に管理することが可能な製品やサービスの普及に取り組むことも必要であるというふうに考えます。 総務省は、ISPやIoT機器メーカー等に対してどのような製品やサービスの普及に向けて対応を行っているのか、お伺いしたいと思います。

2023年12月7日参議院 総務委員会第5号小沢雅仁立憲民主・社民

今回の改正案では、NICTは、特定アクセス行為、ID、パスワードを入力をしてサイバー攻撃に悪用されるおそれのあるIoT機器を発見する行為ですね、この特定アクセス行為に限らず、ポートスキャンや大規模サイバー攻撃観測網であるnicterを通じて、リフレクション攻撃の踏み台となっている機器やファームウエア等に脆弱性がある機器、感染通信を出している機器についても今回調査を行うということでございます。

2023年12月7日参議院 総務委員会第5号小沢雅仁立憲民主・社民

NOTICEは平成三十一年二月から実施をされておりますけれど、デジタルライフ推進協会が令和五年三月に実施をしましたWiFiルーター利用者向けアンケートによると、五七・八%の利用者がWiFiルーターのセキュリティーを意識したことがないというふうに回答しております。 このような結果から、IoT機器の適切なセキュリティー対策に対する利用者の意識が十分ではないということがうかがえます。

数えているのは「不正アクセス禁止法」「NOTICE」「脆弱性調査」「ホワイトハッカー」「脆弱性 IoT」「脆弱性 中小企業」「脆弱性 VPN」「セキュリティー人材 処遇」「セキュリティ人材 処遇」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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