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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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高山聡史議員の質問と、政府の答弁

2026年5月27日 衆議院 内閣委員会 第15号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

プロジェクトYATAシールドの策定を踏まえて、今、自律的に脆弱性を発見し、悪用する能力があるような高度なAIを前提に様々な議論、検討が始まっているというふうに承知をしております。こういったAIの能力の高度化を踏まえると、攻撃面が広く、かつアップデートが必ずしも行き届きにくいIoT機器、様々ございますが、こういったIoT機器に対する対処、これまで以上に、ボットネット化であるとか、脆弱性悪用の主たる標的となるリスクを踏まえて、いろいろ対応が必要ではないかというふうに思います。これに関連して、経産省、IPAが運用を開始しているJC―STARというもの、現在、レベル1の運用が中心というふうに承知をしておりますが、日英の相互承認など、この制度の設計、そして運用が順次進んでいるところであるというふうに思います。

答弁

デジタル大臣・内閣府特命担当大臣 松本尚

IoT機器等の調達に当たっては、安全基準等策定指針において幾つか内容を決めています。サイバーセキュリティーに対する要求事項を整理して、セキュリティーに対する対策状況を把握して、リスクアセスメント及びリスク対応などのリスク管理をちゃんと求めているというようなことで、加えて、先ほどのJC―STARを参照するというふうにしております。さらに、重要インフラの脆弱性への対応のために、情報提供、注意喚起を行うと同時に、今般、重要インフラ統一基準の作成、これを今やっているところです。もうやがて、大体、骨子はできていますのでもうすぐできますけれども、行動計画はボランタリーですけれども、統一基準については、サイバーセキュリティ基本法に基づいた、いわゆる、ねばならないというマストなものでございますので、この二つ、行動計画と統一基準をしっかりと重層的に用いながら、重要インフラのサイバーセキュリティーに努めてま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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