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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

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村山談話の国会答弁と質疑

1995年、戦後50年に村山富市首相が閣議決定した村山談話。その後の内閣は、この談話を含む歴代内閣の立場を引き継ぐかどうかを国会で繰り返し問われてきました。村山談話と歴代内閣の歴史認識について、国会でだれが取り上げ、総理や政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

376議員の質疑
190政府の答弁
143取り上げた
議員
2025最新 11-10
(最初 1997-11)

村山談話は国会でどれくらい議論されていますか? 1997年11月25日から2025年11月10日までに、国会会議録には村山談話にふれた議員の質疑が376件、政府の答弁が190件あります。取り上げた議員は143人です(「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2015年の98件です。直近の2025年は22件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、旧民主・民進 146件(39%)、共産 78件(21%)、社民 46件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、長妻昭(立憲民主・9日)です。
  • 直近の政府答弁は、2025年11月10日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答えたものです。

集め方:「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから1995年8月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-18 14:06。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2025年11月10日衆議院 予算委員会第3号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

まず、戦後八十年に当たりまして、日本の行く末を心配しながら亡くなったお一人お一人の祈りや願いを感じながら、日本をもう一度世界のてっぺんに、高い位置に押し上げて、そして、やはり強い経済、強い国土、安全な社会を次世代に送るということを決断しております。 なお、戦前から戦後にわたる歴史認識につきましては、安倍内閣による戦後七十年の内閣総理大臣談話でも、「歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

2025年5月28日衆議院 法務委員会第17号鈴木馨祐自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

戦後八十年ということで、様々、いろいろなことでこれまでも、有田先生もいろいろと尽力されてきていると承知をしております。 その上で、閣僚として、法務大臣としてということで申し上げれば、平成二十七年八月十四日の閣議決定されました七十年の際の談話ということ、内閣総理大臣談話ということの認識というものが、私どもとしてはそうした思いでいるということであります。

2025年5月21日衆議院 内閣委員会第22号林芳正自由民主党・無所属の会内閣官房長官答弁

石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含めまして、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、今後も引き継いでまいります。 戦後八十年に向けたメッセージの在り方については何ら決まっていないということでございます。

直近の質疑

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号長妻昭立憲民主党・無所属

安倍談話でも、「進むべき針路を誤り、」というふうに言っておりますので。 ですから、こういうようなことは、ほかの国では戦争博物館というものがちゃんとあるわけで、日本も是非、国立の、政府がつくる、今細かいのが幾つか、三つぐらいありますけれども、それを統合しても結構ですので、こういう民間の貴重な資料をちゃんと集める、そういうものを、戦後八十年の節目、前向きに検討するという御答弁をいただきたいと思うんですが、いかがですか。

2025年11月7日衆議院 予算委員会第2号長妻昭立憲民主党・無所属

そうすると、これはちょっと初めての御答弁だと思うんですが、今まで高市総理、総理になる前ですけれども、首相になれば新たな歴史見解を発表して村山談話を無効にするというふうにおっしゃっておられたんですが、ということは、この村山談話については、これはもう了解する、自分もこの意見であるということなんですかね。 村山談話の肝のところは、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。

2025年8月5日参議院 予算委員会第1号村田享子立憲民主・社民・無所属

総理、戦後八十年談話、出されますか。

よくある質問

村山談話は国会でどれくらい議論されていますか?

1997年11月25日から2025年11月10日までに、国会会議録には村山談話にふれた議員の質疑が376件、政府の答弁が190件あります。取り上げた議員は143人です(「村山談話」「戦後七十年談話」「戦後八十年 談話」を含む発言を数えたもの)。

村山談話を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑376件を党(会派)ごとに数えると、旧民主・民進 146件、共産 78件、社民 46件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

村山談話を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、長妻昭(9日・最新 2025年11月7日)、岡田克也(8日・最新 2018年2月23日)、辻元清美(7日・最新 2025年4月2日)です。

政府は村山談話について最近なんと答えていますか?

2025年11月10日の衆議院 予算委員会で、高市早苗(内閣総理大臣)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

村山談話が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2015年で、質疑98件・答弁68件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 村山談話を、いまの内閣は引き継ぐのか
  • 戦後70年・80年の談話は、村山談話とどう関係するか
  • 閣僚個人の歴史認識と内閣の立場を、どう分けるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
1997年20
1998年83
1999年01
2000年117
2001年119
2002年71
2003年21
2004年10
2005年2711
2006年3118
2007年132
2008年157
2009年96
2010年55
2011年40
2012年21
2013年5319
2014年3416
2015年9868
2016年41
2017年11
2018年63
2019年30
2021年01
2022年30
2023年40
2025年 11月まで229

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
長妻昭 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属91062025-11-07
岡田克也
衆議院
無所属の会81952018-02-23
辻元清美 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属71552025-04-02
志位和夫
両院
日本共産党6732015-05-20
白眞勲
参議院
立憲民主党・民友会51232018-11-20
石井郁子
衆議院
日本共産党51032007-10-24
福島みずほ 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合5832013-05-15
藤田幸久
参議院
民主党・新緑風会5732016-03-22
又市征治
参議院
社会民主党・護憲連合5742015-08-05
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ41812015-04-24
菅直人
衆議院
民主党・無所属クラブ4932007-04-20
井上哲士
参議院
日本共産党4822013-05-15
保坂展人
衆議院
社会民主党・市民連合4632008-11-28
菊田真紀子 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ4532015-05-13
笠井亮
衆議院
日本共産党4532014-02-12
山下芳生
参議院
日本共産党3632015-08-24
和田政宗 議員ページ
参議院
次世代の党3622015-08-21
小泉親司
参議院
日本共産党3532002-09-26
板垣正
参議院
自由民主党3531998-04-07
那谷屋正義
参議院
民主党・新緑風会3422015-02-02
宮本岳志
衆議院
日本共産党3412014-05-09
吉岡吉典
参議院
日本共産党3422002-11-07
阿部圭史 議員ページ
衆議院
日本維新の会3312025-05-16
仁比聡平 議員ページ
参議院
日本共産党3312015-08-06
吉田忠智 議員ページ
参議院
社会民主党・護憲連合3312015-04-08
山内徳信
参議院
社会民主党・護憲連合3322013-05-21
山本一太
参議院
自由民主党・無所属の会3322011-10-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党2622015-03-27
緒方靖夫
参議院
日本共産党2412005-04-26
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-05-21
稲田朋美 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2312025-02-18
細野豪志 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ2322015-07-10
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党2322015-05-15
吉川元
衆議院
社会民主党・市民連合2322015-03-05
山田宏 議員ページ
衆議院
日本維新の会2312014-05-28
小川敏夫
参議院
民主党・新緑風会2312013-05-15
前原誠司 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ2312013-02-07
阿部幸代
参議院
日本共産党2322001-03-19
西村眞悟
衆議院
自由党2321998-10-06
有田芳生 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-28
佐藤正久
参議院
自由民主党2222023-03-06
神本美恵子
参議院
民主党・新緑風会2222015-09-18
荒井広幸
参議院
新党改革・無所属の会2222015-08-19
古賀友一郎 議員ページ
参議院
自由民主党2212015-04-09
中丸啓
衆議院
次世代の党2222014-10-31
丸山和也
参議院
自由民主党・無所属の会2212013-05-14
輿石東
参議院
民主党・新緑風会2212013-03-05
服部良一
衆議院
社会民主党・市民連合2222011-12-07
横光克彦
衆議院
社会民主党・市民連合2222009-04-23
峰崎直樹
参議院
民主党・新緑風会2222006-10-31
虎島和夫
参議院
自由民主党2222000-05-30
林潤
衆議院
自由民主党1612009-04-20
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-13
藤末健三
参議院
民主党・新緑風会1312015-03-31
大河原雅子
参議院
民主党・新緑風会1312013-05-15
小野次郎
参議院
みんなの党1312013-05-14
笹木竜三
衆議院
民主党・無所属クラブ1312006-02-16
桑原豊
衆議院
民主党1312000-05-17
松沢成文 議員ページ
参議院
日本維新の会1212025-04-15
小沢雅仁 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-03-27
本村賢太郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1222015-03-10
玄葉光一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1212013-05-22
玉城デニー
衆議院
生活の党1212013-05-17
櫻井充 議員ページ
参議院
民主党・新緑風会1212013-05-15
中島隆利
衆議院
社会民主党・市民連合1212012-08-21
田中眞紀子
衆議院
民主党・無所属クラブ1212006-10-06
村田享子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-08-05
紙智子
参議院
日本共産党1112025-04-21
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-09
大椿ゆうこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-31
塩村あやか 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-03-24
世耕弘成 議員ページ
参議院
自由民主党1112022-10-06
宮本徹
衆議院
日本共産党1112022-02-03
尾辻かな子
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-12
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党1112019-10-09
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-03
横路孝弘
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-16
棚橋泰文 議員ページ
衆議院
自由民主党1112015-09-18
輿水恵一 議員ページ
衆議院
公明党1112015-09-11
長島昭久 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-08-28
岡田直樹 議員ページ
参議院
自由民主党1112015-08-24
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112015-08-24
吉田豊史
衆議院
維新の党1112015-06-29
小沢鋭仁
衆議院
維新の党1112015-06-29
柿沢未途
衆議院
維新の党1112015-06-18
近藤昭一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-05-15
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112015-03-24
井坂信彦
衆議院
維新の党1112015-03-10
奥野総一郎
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-03-09
高井崇志
衆議院
維新の党1112015-03-05
江田憲司
衆議院
維新の党1112015-02-27
小川淳也 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-02-23
階猛 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112015-02-20
郡司彰
参議院
民主党・新緑風会1112015-02-17
谷垣禎一
衆議院
自由民主党1112015-02-16
柳田稔
参議院
民主党・新緑風会1112015-01-28
義家弘介
衆議院
自由民主党1112014-10-17
渡辺周
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-10-16
村上政俊
衆議院
日本維新の会1112014-04-04
松田学 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112014-03-19
遠山清彦
衆議院
公明党1112014-03-18
中西健治 議員ページ
参議院
みんなの党1112014-03-17
芝博一
参議院
民主党・新緑風会1112014-03-17
三宅博
衆議院
日本維新の会1112014-02-14
海江田万里
衆議院
民主党・無所属クラブ1112014-01-28
はたともこ
参議院
生活の党1112013-06-12
佐々木憲昭
衆議院
日本共産党1112011-04-22
浜田昌良
参議院
公明党1112010-05-20
重野安正
衆議院
社会民主党・市民連合1112009-10-29
泉信也
参議院
自由民主党1112009-03-18
谷岡郁子
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112008-11-13
犬塚直史
参議院
民主党・新緑風会・国民新・日本1112008-11-11
吉井英勝
衆議院
日本共産党1112006-12-07
泉健太 議員ページ
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-10-27
阿部知子
衆議院
社会民主党・市民連合1112006-10-06
伊藤基隆
参議院
民主党・新緑風会1112006-10-03
日森文尋
衆議院
社会民主党・市民連合1112006-10-03
高野博師
参議院
公明党1112006-03-03
松原仁
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-02-24
末松義規
衆議院
民主党・無所属クラブ1112006-02-10
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党1112005-08-03
若林秀樹
参議院
民主党・新緑風会1112005-05-20
赤松正雄
衆議院
公明党1112005-05-16
武正公一
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-05-13
近藤正道
参議院
社会民主党・護憲連合1112005-05-12
武見敬三
参議院
自由民主党1112005-04-25
中谷元 議員ページ
衆議院
自由民主党1112005-04-15
島田久
衆議院
民主党・無所属クラブ1112005-02-23
水落敏栄
参議院
自由民主党1112004-11-24
石毛えい子
衆議院
民主党・無所属クラブ1112003-07-16
吉川春子
参議院
日本共産党1112002-11-05
辻泰弘
参議院
民主党・新緑風会1112002-09-12
岡崎トミ子
参議院
民主党・新緑風会1112002-03-20
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112001-03-22
三重野栄子
参議院
社会民主党・護憲連合1112001-03-21
清水澄子
参議院
社会民主党・護憲連合1112001-03-12
佐藤観樹
衆議院
民主党・無所属クラブ1112001-02-21
竹村泰子
参議院
民主党・新緑風会1112000-05-30
岩佐恵美
参議院
日本共産党1112000-05-19
東中光雄
衆議院
日本共産党1112000-05-17
深田肇
衆議院
社会民主党・市民連合1112000-05-17
鴻池祥肇
参議院
自由民主党1111998-08-20
阿南惟茂
衆議院
1111998-03-11

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
田母神俊雄前防衛省航空幕僚長142008-11-11
籾井勝人日本放送協会会長132015-03-05
高橋基樹京都大学名誉教授/神戸大学名誉教授112025-05-09
細谷雄一慶應義塾大学法学部教授112025-02-26
荒井信一茨城大学名誉教授112011-04-27
井上哲士112008-11-11
庭山正一郎社団法人自由人権協会代表理事/弁護士112007-04-05
百地章日本大学法学部教授112007-04-05

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣3364
岸田文雄外務大臣927
麻生太郎内閣総理大臣68
河野洋平外務大臣58
高市早苗内閣総理大臣45
菅義偉内閣官房長官45
町村信孝外務大臣44
中谷元防衛大臣39
田中眞紀子外務大臣36
川端達夫文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)34
岩屋毅外務大臣33
下村博文文部科学大臣24
浜田靖一防衛大臣23
小泉純一郎内閣総理大臣23
林芳正内閣官房長官22
山谷えり子国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)22
福田康夫内閣総理大臣22
河野太郎外務大臣13
小原雅博外務省大臣官房参事官13
森岡正宏厚生労働大臣政務官12
銭谷眞美文部科学省初等中等教育局長12
高村正彦外務大臣12
鈴木馨祐法務大臣11
柏原裕外務省大臣官房参事官11
福岡資麿厚生労働大臣11
茂木敏充外務大臣11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
高木陽介経済産業副大臣・内閣府副大臣11
加藤勝信内閣官房副長官11
石破茂内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)11
前川喜平文部科学省初等中等教育局長11
岸信夫外務副大臣11
新美潤外務省大臣官房参事官11
羽田雄一郎国土交通大臣11
千葉景子法務大臣11
辻元清美国土交通副大臣11
鳩山由紀夫内閣総理大臣11
河村建夫内閣官房長官・拉致問題担当11
衛藤征士郎外務副大臣11
森喜朗内閣総理大臣11
小渕恵三内閣総理大臣11

愛知の議員は

愛知の46人には、このことがらの質疑がまだありません。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 579 質疑 376 答弁 190 参考人 13 新しい順

2015年4月24日衆議院 外務委員会第8号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

では、少し質問をかえまして、かねてから私、質問主意書でも出して、そしてこの外務委員会の場でも何度もお伺いをいたしております、村山談話、河野談話の骨子というのはいかなるものですかということをこれまで聞いてまいりました。 質問主意書に対する答弁では、基本的には経緯論が書いてあって、先般の外務委員会でも、大臣の方から、もう少し踏み込んで、経緯プラス項目立てぐらいのところまでお答えをいただいたということであって、何とかならないかなと思って、いろいろな議事録をめくっておりましたら、きょう資料でお配りをさせていただきました、平成十八年十月六日、衆議院予算委員会の議事録におきまして、これは第一次安倍政権のときの国会答弁でありますが、安倍総理大臣の答弁として、「この…

2015年4月24日衆議院 外務委員会第8号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

数量化されている税制の問題と、こういった、定量的なものと定性的なものでは、必ずしも同一視することができないということでありましたが、例えば、村山談話、河野談話というのがある方向性を向いていて、数量化というよりも、方向性だけ、何らかの方向に向かって動いているとすると、全体としてというときに、その一つ一つのパーツについて、その方向性と逆のものを向いているものが出ることは普通考えられるんじゃないかなと。 これは定量的なというよりも、物事の性質として、村山談話、河野談話が向かっている方向性と違う、つまり、受け入れないものが出る、そういうことは、別に数量とか金額とかに関係なくあり得るのではないかというふうに思いますが、大臣、いかがですか。

2015年4月24日衆議院 外務委員会第8号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

それでは、テーマをかえまして、いつもどおり、村山談話、河野談話についてお伺いをさせていただきたいと思います。

2015年4月22日衆議院 外務委員会第7号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

きょうは、四本の条約の審議ということで、本来、村山談話、河野談話といきたいところでありますけれども、きょうは条約審議ということでやらせていただきたいと思います。

2015年4月9日参議院 予算委員会第18号古賀友一郎自由民主党

安倍総理には、先月十八日にも戦後七十年談話と核兵器の廃絶について質問させていただいたところですが、今回は、安倍内閣の基本姿勢ということで、政策目標の在り方について議論させていただきたいと思います。

2015年4月8日参議院 予算委員会第17号吉田忠智社会民主党・護憲連合

戦後七十年談話について、まず質問をいたします。 戦後七十年談話への総理のこだわりは、安倍総理が、国内三百十万人、海外二千万人を超える犠牲者を出した日本の侵略戦争を謝罪したくないのではないか、国策を誤ったと反省していないのではないかとの疑念を生んでいます。

2015年4月7日参議院 総務委員会第6号又市征治社会民主党・護憲連合

つまり、NHKは政府の見解に左右されることはないと何度も答えられるけれども、不偏不党、真実及び自律を確保していく、こういうことを何度も申された、そのことの決意表明だったんだと思いますけれども、しかし、今年の二月五日の定例会見では、そこでの質問に答えられた中身は、従軍慰安婦の問題は正式に政府のスタンスというのがよくまだ見えませんよね、今これを取り上げて我々が放送するということが妥当かどうかは慎重に考えなければいけない、夏にかけてどういう政…

2015年4月2日参議院 予算委員会第16号又市征治社会民主党・護憲連合

談話を出すかどうかは政府の判断でありますから、出されるとすれば、やはり日本国民の総意ができるだけ反映できるようなものにされるべきだろうと、このように思います。 そこで、報道によりますと、アメリカの国務省のサキ報道官は、村山談話や河野談話に触れつつ、この談話での謝罪は日本が近隣諸国との関係改善に努める上で重要な一章だと述べ、また、先日訪日されたドイツのメルケル首相は、過去の総括は和解の前提、こう述べたというふうに報じられております。

2015年4月1日参議院 予算委員会第15号和田政宗次世代の党

文言についての村山談話の不自然さについては指摘をさせていただきましたので、総理おっしゃられたように、これからどういうふうな文言にしていくかということになるんだというふうに思います。 しっかりとした総理談話が出ることを期待しております。

2015年4月1日参議院 予算委員会第15号和田政宗次世代の党

村山談話の曖昧さもここまで明らかになったわけですから、新たな戦後七十年談話には、定義できない侵略、植民地支配という文言は盛り込めないというふうに私は思います。 七十年談話には盛り込まないということで確認したいですが、総理は盛り込まないという考えでよろしいでしょうか。

2015年4月1日参議院 予算委員会第15号和田政宗次世代の党

これは、村山総理以前も一部、侵略、植民地支配という文言を使った総理もおりますが、総理大臣談話など外部に広く発出されるものにはそれまでそうした文言は盛り込まれておりませんで、明らかに、村山総理は戦後五十年の談話に盛り込むことで政府見解として飛躍した文言を既成事実化しようという意図が見られるというふうに思います。 これは、「そうじゃのう…」という村山元総理の本からの抜粋なんですが、インタビュアーが辻元清美氏で、村山談話についてこうしたやり取りがあります。

2015年4月1日参議院 予算委員会第15号和田政宗次世代の党

まず、社会保障の質問に入る前に、先日、村山談話に関する質問主意書に対して答弁書が返ってきましたので、それについて聞きます。 私の質問主意書は、戦後五十年の村山総理大臣談話について、談話の中で述べられている植民地支配、侵略について、我が国が行ったどのような行為を指すものなのか、そして定義は何かと聞いたものですが、これに対し、閣議決定を経て出てきた答弁書はちょっと驚くものでした。

2015年4月1日衆議院 外務委員会第4号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

昨年の七月一日の閣議決定についても、河野談話は閣議決定がございませんでしたが、村山談話、それぞれ閣議決定をされています。

2015年4月1日衆議院 外務委員会第4号緒方林太郎民主党・無所属クラブ

前回に続きまして、村山談話、河野談話からスタートをさせていただきたいというふうに思います。 今いろいろなことを、例えば強制連行、いわゆる慰安婦問題、こういったものに対する請求権問題に対する政府の立場というのを支持した上で、しかしながら、このメッセージというところについて、この談話であれこれと議論を巻き起こすことは適当ではないというのが、それが私自身の立場であります。

2015年3月31日参議院 総務委員会第5号又市征治社会民主党・護憲連合

しかるに、審議では、村山談話や従軍慰安婦問題について政府の姿勢をおもんぱかったかのような籾井会長の一連の発言の問題、また籾井会長の私的ゴルフのハイヤー代公私混同疑惑、「クローズアップ現代」のやらせ疑惑、外郭団体への恣意的な調査などが大きな焦点となりました。

2015年3月31日参議院 総務委員会第5号又市征治社会民主党・護憲連合

ますますあなたがその都度よしの答弁をなさっている、しかし一面では、この村山談話の問題も従軍慰安婦の問題も、政府がどう言うか見極めていかなきゃいかぬ、そういうふうに言っていること、それをたまたまいろんな考え方を聞いてみなきゃ分からぬという言い方でやっていることは、まさに去年の答弁が、そういう意味でそのときの何とか場しのぎの答弁だったというふうに思えてなりません。

2015年3月31日参議院 総務委員会第5号又市征治社会民主党・護憲連合

また、報道によると、民主党の会議に出て、村山談話は今のところはいいと思います、将来のことは分かりません、当時と政権が替わってですね、その人が村山談話は要らないと言うかもしれないなどと発言をされています。

2015年3月31日参議院 総務委員会第5号藤末健三民主党・新緑風会

慰安婦の問題であり、そして村山談話、河野談話に対する発言はもう二度と起こさない。

2015年3月31日参議院 総務委員会第5号藤末健三民主党・新緑風会

例えばこの平成二十六年一月二十六日、慰安婦の問題について発言されたり、あと村山談話についても発言されたり。 この談話についても、国の方針じゃないというような発言をされている。

2015年3月31日参議院 総務委員会第5号藤末健三民主党・新緑風会

そして、二月の十八日、村山談話は要らないと言うかもしれないという、政府見解をめぐってそのような発言をする。 そして、三月六日には、河野談話、国の方針でないというようなお話をされているということです。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方