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藤末健三議員の質問と、政府の答弁
2015年3月31日 参議院 総務委員会 第5号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、二月の十八日、村山談話は要らないと言うかもしれないという、政府見解をめぐってそのような発言をする。そして、三月六日には、河野談話、国の方針でないというようなお話をされているということです。放送法における公平性、公正性という問題について、組織のトップとしてどのように考えているか、大きな疑問がございます。恐らく、質問申し上げても同じような答弁になると思いますので、もうこれは省かさせていただきます。ただ、この状況をきちんと認識していただきたい。そして、我々総務委員会の皆様もこれを是非認識してください。私たち、どれだけの国会できちんと審議をしなきゃいけない時間を籾井会長のために使ったか。本来であれば我々が総務委員会で地方のため、そして情報通信のために議論する時間をどれだけ使ったか思い出してください。予算委員会もそうです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤末健三議員の「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」のほかの質問
- 2015年3月31日 総務委員会
慰安婦の問題であり、そして村山談話、河野談話に対する発言はもう二度と起こさない。次はない。 - 2015年3月31日 総務委員会
例えばこの平成二十六年一月二十六日、慰安婦の問題について発言されたり、あと村山談話についても発言されたり。