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藤末健三議員の質問と、政府の答弁
2015年3月31日 参議院 総務委員会 第5号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えばこの平成二十六年一月二十六日、慰安婦の問題について発言されたり、あと村山談話についても発言されたり。この談話についても、国の方針じゃないというような発言をされている。このことは是非重く受け止めてください。諸外国からどのように思われているか、会長自身がですよ、それを是非考えていただきたいと思います。そしてまた今年は終戦から七十年、そして広島、長崎が被爆七十周年ということになっております。NHKはいろんな戦争関係の番組を報道するということを今進めておられますけれども、是非とも、この前の戦争で我々日本人は三百十万人の同胞の命を失い、そして二発の原子爆弾で三十万人以上の命を失い、そして日本中が焼け野原になった。私の父は台湾からの引揚げ民でございます。中二のときに戦争が終わり台湾から引き揚げてきましたが、住む家もなく、そして食べるものもなく、苦労したと思います。父は語らないんですね。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤末健三議員の「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」のほかの質問
- 2015年3月31日 総務委員会
慰安婦の問題であり、そして村山談話、河野談話に対する発言はもう二度と起こさない。次はない。 - 2015年3月31日 総務委員会
そして、二月の十八日、村山談話は要らないと言うかもしれないという、政府見解をめぐってそのような発言をする。