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応急仮設住宅の国会答弁と質疑
大きな災害で家を失った人の住まいは、応急仮設住宅の建設と、民間の賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設」で確保されます。用地が足りないときの二階建ての仮設住宅、長く住める木造の仮設住宅、入居期間の延長などが、熊本地震(2016年)以降も国会で議論されてきました。2026年の熊本地震では八代市に二階建ての仮設住宅が建てられています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-02)
応急仮設住宅は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年2月15日から2026年6月12日までに、国会会議録には応急仮設住宅にふれた議員の質疑が252件、政府の答弁が349件あります。取り上げた議員は108人です(「応急仮設住宅」「二階建て 仮設住宅」「みなし仮設」「木造仮設住宅」を含む発言を数えたもの)。党(会派)ごとの質疑は、共産 76件(30%)、公明 47件(19%)、立憲民主 34件(13%)の順に多くなっています。直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 決算行政監視委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。(出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム、国会議員 発言ログ集計)
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2016年の54件です。直近の2026年は4件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、共産 76件(30%)、公明 47件(19%)、立憲民主 34件(13%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、仁比聡平(共産・12日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 決算行政監視委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「応急仮設住宅」「二階建て 仮設住宅」「みなし仮設」「木造仮設住宅」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-07 05:31。
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いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
能登半島地震からの復旧復興につきましては、これまでも財政面も含めて必要な支援を行ってきたところでございますが、具体的には、内閣府や国交省を中心として、災害救助法に基づく応急仮設住宅の供与、被災者生活再建支援金の支給、インフラの復旧など、様々な政策メニューによって被災者の皆様の生活をお支えしてきたということにつきまして、財務省としてもバックアップをさせていただいております。
応急仮設住宅を建設し、被災者に供与する場合、先ほどの御説明と一部重複いたしますが、仮設建築物そのものを建てることに加え、用地の確保等のほかに、供与終了後の解体撤去や土地の原状回復など、仮設建築物そのものを建てること以外にも様々な工事に係る費用が生じます。
応急仮設住宅は、住家が全壊した方や、半壊し解体せざるを得ない場合など、居住する住家がない被災者を対象として提供されております。 このような被災者の方に対しては、応急仮設住宅だけではなく、自治体の判断で公営住宅に入居いただくことも可能とされております。
直近の質疑
特に、高齢者の方々、単身世帯、そして仮設住宅の入居者などでは、見守りの不足であるとか人とのつながりの希薄化というものは本当に深刻な問題となっております。 ですから、避難所から仮設住宅、みなし仮設へと生活環境が変化する中で、やはり支援が届きにくくなる、あるいは孤立リスクが高まってくる、こうした現状が起きております。
なかなか生活が安定しない中、事故当初に提供されていた応急仮設住宅から強制退去になったり、原発事故の責任が曖昧にされる中で多数の集団訴訟も続いています。
用地と同様に資材の確保、阪神・淡路大震災では、例えば仮設住宅用資材の国内在庫が約二千戸分しかない、そういった中で、応急仮設住宅メーカー、またプレハブメーカーだけでなくて、他の住宅産業界にも協力を依頼をいたしました。 応急仮設住宅の資材の円滑な確保に向けての取組方針をお伺いをいたします。
よくある質問
応急仮設住宅は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年2月15日から2026年6月12日までに、国会会議録には応急仮設住宅にふれた議員の質疑が252件、政府の答弁が349件あります。取り上げた議員は108人です(「応急仮設住宅」「二階建て 仮設住宅」「みなし仮設」「木造仮設住宅」を含む発言を数えたもの)。
応急仮設住宅を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑252件を党(会派)ごとに数えると、共産 76件、公明 47件、立憲民主 34件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
応急仮設住宅を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、仁比聡平(12日・最新 2025年12月5日)、田村貴昭(10日・最新 2024年12月12日)、小宮山泰子(8日・最新 2025年4月22日)です。
政府は応急仮設住宅について最近なんと答えていますか?
2026年6月3日の衆議院 決算行政監視委員会で、片山さつき(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融))が答弁しています。答弁の一文:「能登半島地震からの復旧復興につきましては、これまでも財政面も含めて必要な支援を行ってきたところでございますが、具体的には、内閣府や国交省を中心として、災害救助法に基づく応急仮設住宅の供与、被災者生活再建支援金の支給、インフラの復旧など、様々な政策メニューによって被災者の皆様の生活をお支えしてきたということにつきまして、財務省としてもバックアップをさせていただいております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
応急仮設住宅が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2016年で、質疑54件・答弁81件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 用地が足りないとき、二階建てや集合型の仮設住宅をどう使うか
- みなし仮設と建設型の仮設住宅を、どう組み合わせるか
- 高齢の被災者や長い入居期間に合う住まいをどう用意するか
- 仮設住宅から恒久的な住まいへ、どう移っていくか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 54 | 81 | |
| 2017年 | 34 | 43 | |
| 2018年 | 39 | 50 | |
| 2019年 | 26 | 36 | |
| 2020年 | 24 | 36 | |
| 2021年 | 3 | 10 | |
| 2022年 | 5 | 11 | |
| 2023年 | 5 | 11 | |
| 2024年 | 48 | 50 | |
| 2025年 | 10 | 11 | |
| 2026年 06月まで | 4 | 10 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 仁比聡平 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 12 | 20 | 5 | 2025-12-05 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 10 | 16 | 4 | 2024-12-12 |
| 小宮山泰子 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 8 | 12 | 3 | 2025-04-22 |
| 高橋千鶴子 衆議院 | 日本共産党 | 8 | 12 | 5 | 2024-02-09 |
| 紙智子 参議院 | 日本共産党 | 6 | 9 | 4 | 2021-04-09 |
| 江田康幸 衆議院 | 公明党 | 6 | 6 | 2 | 2020-07-28 |
| 近藤和也 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 5 | 6 | 4 | 2024-12-23 |
| 山本香苗 議員ページ 参議院 | 公明党 | 4 | 5 | 3 | 2024-03-15 |
| 岡本あき子 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 4 | 5 | 2 | 2020-03-10 |
| 川田龍平 参議院 | 立憲民主党・民友会 | 3 | 5 | 1 | 2018-07-11 |
| 赤羽一嘉 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 3 | 5 | 2 | 2018-04-12 |
| 木戸口英司 議員ページ 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 3 | 4 | 3 | 2020-05-27 |
| 西田昭二 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 3 | 3 | 3 | 2025-12-04 |
| 階猛 議員ページ 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 3 | 3 | 2 | 2020-04-06 |
| 山本太郎 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 3 | 3 | 2 | 2017-04-14 |
| 河野正美 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 7 | 1 | 2017-06-09 |
| 竹谷とし子 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 4 | 2 | 2019-05-22 |
| 福島みずほ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 3 | 2 | 2021-03-16 |
| 坂本哲志 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 3 | 1 | 2020-02-18 |
| 野田国義 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 2 | 3 | 2 | 2019-04-25 |
| 杉本和巳 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 1 | 2018-05-24 |
| 岩渕友 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 3 | 1 | 2018-03-22 |
| 行田邦子 参議院 | 希望の党 | 2 | 3 | 2 | 2018-03-22 |
| 黄川田徹 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2017-03-07 |
| 堀川あきこ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2025-04-22 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2024-05-29 |
| 羽田次郎 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 2 | 1 | 2024-04-26 |
| 宮崎勝 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2020-07-28 |
| 武田良介 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2020-07-28 |
| 務台俊介 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2019-11-28 |
| 広田一 議員ページ 衆議院 | 社会保障を立て直す国民会議 | 2 | 2 | 1 | 2019-05-10 |
| 馬場成志 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 2 | 2 | 2 | 2019-04-24 |
| 稲津久 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2018-12-06 |
| 谷合正明 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2016-05-02 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2024-02-27 |
| 福島伸享 衆議院 | 有志の会 | 1 | 2 | 1 | 2024-05-29 |
| 中島克仁 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2024-04-25 |
| 西村智奈美 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2024-02-27 |
| 馳浩 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 2 | 1 | 2024-02-21 |
| 高林秀明 衆議院 | 1 | 2 | 1 | 2020-02-18 | |
| 太田昌孝 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2019-10-23 |
| 藤末健三 参議院 | 国民の声 | 1 | 2 | 1 | 2018-04-04 |
| 金子恵美 議員ページ 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2017-03-09 |
| 中川康洋 愛知 衆議院 | 公明党 | 1 | 2 | 1 | 2016-05-10 |
| 小林正夫 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 2 | 1 | 2016-03-30 |
| 竹内真二 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-12 |
| 天畠大輔 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-29 |
| 小里泰弘 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-16 |
| 吉田忠智 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-24 |
| 宮本周司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-21 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-04-16 |
| 菊池大二郎 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-02-27 |
| 大門実紀史 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-17 |
| 三木圭恵 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-11 |
| 森屋隆 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-10-09 |
| 杉尾秀哉 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-07 |
| 川崎政司 参議院 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-29 | |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-29 |
| 坂井学 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-13 |
| 佐々木紀 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-25 |
| 日下正喜 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-25 |
| 下野六太 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-15 |
| 嘉田由紀子 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-05 |
| 泉田裕彦 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-04 |
| 本村伸子 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-13 |
| 川口克則 衆議院 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-21 | |
| 大口善徳 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-07 |
| 高木陽介 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-05 |
| 岡田直樹 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-02 |
| 井上哲士 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-01-24 |
| 足立敏之 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2024-01-24 |
| 芳賀道也 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-18 |
| 伊藤岳 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-13 |
| 庄子賢一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-16 |
| 山本和嘉子 衆議院 | 立憲民主党・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-19 |
| 長峯誠 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-09-16 |
| 櫻井周 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2020-05-15 |
| 小池晃 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2020-04-30 |
| 小野田紀美 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-19 |
| 笹川博義 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-18 |
| 高橋光男 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-07 |
| 伊藤渉 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-06 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-09 |
| 若松謙維 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-05 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-10-31 |
| 志位和夫 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-10-30 |
| 山本博司 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-08-02 |
| 大見正 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-04-12 |
| 松村祥史 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-01-26 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-21 |
| 瀬戸隆一 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-17 |
| 石上俊雄 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-17 |
| 池内さおり 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-10 |
| 山谷えり子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-25 |
| 河野義博 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-25 |
| 神山洋介 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-05-25 |
| 福山哲郎 議員ページ 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-17 |
| 秋野公造 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-17 |
| 津田弥太郎 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-13 |
| 真島省三 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-13 |
| 石田祝稔 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-13 |
| 和田政宗 議員ページ 参議院 | 日本のこころを大切にする党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-11 |
| 荒木清寛 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-05-09 |
| 山口和之 参議院 | 日本を元気にする会・無所属会 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-13 |
| 郡和子 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-18 |
| 堀内照文 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-17 |
| 大島九州男 議員ページ 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-16 |
| 真山祐一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-25 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 加藤孝明 | 東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授 | 2 | 2 | 2025-05-22 |
| 塩崎賢明 | 立命館大学政策科学部特別招聘教授 | 1 | 2 | 2017-04-18 |
| 重川希志依 | 常葉大学名誉教授 | 1 | 1 | 2025-05-22 |
| 塩田千恵子 | 日本障害フォーラム(JDF)能登半島地震支援センタースタッフマネージャー | 1 | 1 | 2025-05-09 |
| 岩渕友 | 1 | 1 | 2019-02-20 | |
| 平山洋介 | 神戸大学大学院教授 | 1 | 1 | 2019-02-20 |
| 熊本美彌子 | 避難の協同センター世話人 | 1 | 1 | 2018-07-11 |
| 阿部秀保 | 前宮城県東松島市長 | 1 | 1 | 2017-05-25 |
| 仁比聡平 | 1 | 1 | 2017-04-18 | |
| 上西郁夫 | 独立行政法人都市再生機構理事長 | 1 | 1 | 2016-05-10 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 海堀安喜 | 内閣府政策統括官 | 12 | 20 |
| 松村祥史 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 12 | 17 |
| 青柳一郎 | 内閣府政策統括官 | 11 | 18 |
| 武田良太 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災) | 10 | 15 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 10 | 14 |
| 小此木八郎 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 10 | 13 |
| 石井啓一 | 国土交通大臣 | 10 | 13 |
| 加藤久喜 | 復興庁統括官 | 9 | 22 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 9 | 15 |
| 河野太郎 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災) | 8 | 18 |
| 田中和徳 | 復興大臣 | 8 | 10 |
| 中村裕一郎 | 内閣府政策統括官付参事官 | 6 | 10 |
| 高橋謙司 | 内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官 | 6 | 6 |
| 今村雅弘 | 復興大臣 | 6 | 6 |
| 緒方俊則 | 内閣府大臣官房審議官 | 5 | 11 |
| 米澤健 | 内閣府大臣官房審議官 | 4 | 8 |
| 山本順三 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災) | 4 | 5 |
| 吉野正芳 | 復興大臣 | 4 | 4 |
| 松本純 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策) | 4 | 4 |
| 由木文彦 | 国土交通省住宅局長 | 4 | 4 |
| 松本年弘 | 国土交通省総合政策局公共交通政策部長 | 3 | 4 |
| 長沢広明 | 復興副大臣 | 3 | 4 |
| 斎須朋之 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 3 | 3 |
| 榊真一 | 内閣府政策統括官 | 3 | 3 |
| 西銘恒三郎 | 復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) | 3 | 3 |
| 村手聡 | 内閣府大臣官房審議官 | 3 | 3 |
| 林俊行 | 内閣府政策統括官付参事官 | 3 | 3 |
| 古賀篤 | 内閣府副大臣 | 2 | 4 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 2 | 3 |
| 上村昇 | 内閣府大臣官房審議官 | 2 | 3 |
| 小平卓 | 内閣府大臣官房審議官 | 2 | 3 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 河合宏一 | 内閣府大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 坂井学 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 2 | 2 |
| 黒田昌義 | 国土交通省国土政策局長 | 2 | 2 |
| 本多則惠 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 2 | 2 |
| 谷公一 | 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策) | 2 | 2 |
| 赤羽一嘉 | 国土交通大臣 | 2 | 2 |
| 平将明 | 内閣府副大臣 | 2 | 2 |
| 今井絵理子 | 内閣府大臣政務官 | 2 | 2 |
| 末宗徹郎 | 復興庁統括官 | 2 | 2 |
| 渡辺博道 | 復興大臣 | 2 | 2 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 2 | 2 |
| 岡本直樹 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 3 |
| 嶋田俊之 | 財務省理財局次長 | 1 | 3 |
| 橋本泰宏 | 厚生労働省社会・援護局長 | 1 | 3 |
| 三木亨 | 財務大臣政務官 | 1 | 2 |
| 松本文明 | 内閣府副大臣 | 1 | 2 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 1 |
| 菅原希 | 総務省行政評価局長 | 1 | 1 |
| 古川直季 | 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 横山征成 | 内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官 | 1 | 1 |
| 牧野たかお | 復興大臣 | 1 | 1 |
| 伊澤知法 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 金子恭之 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 福岡資麿 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 吉田修 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 斉藤鉄夫 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 武見敬三 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 土屋品子 | 復興大臣 | 1 | 1 |
| 平沼正二郎 | 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 | 1 | 1 |
| 瀧澤謙 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 堀井学 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 石田清 | 財務省理財局次長 | 1 | 1 |
| 齋藤秀生 | 内閣官房内閣審議官 | 1 | 1 |
| 塩見英之 | 国土交通省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 岩月理浩 | 国土交通省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 鈴木俊一 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 1 |
| 平沢勝栄 | 復興大臣 | 1 | 1 |
| 菅義偉 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 辺見聡 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 小森敏也 | 総務省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 瓦林康人 | 国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官 | 1 | 1 |
| 白岩俊 | 総務省行政評価局長 | 1 | 1 |
| 谷内繁 | 厚生労働省社会・援護局長 | 1 | 1 |
| 石田優 | 国土交通省住宅局長 | 1 | 1 |
| あかま二郎 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 伊藤明子 | 国土交通省住宅局長 | 1 | 1 |
| 星野岳穂 | 内閣府廃炉・汚染水対策担当室次長経済産業大臣官房原子力事故災害対処審議官 | 1 | 1 |
| 福田祐典 | 厚生労働省大臣官房技術・国際保健総括審議官 | 1 | 1 |
| 伊丹潔 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 関博之 | 復興庁統括官 | 1 | 1 |
| 杉久武 | 財務大臣政務官 | 1 | 1 |
| 谷脇暁 | 国土交通省土地・建設産業局長 | 1 | 1 |
| 末松信介 | 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣 | 1 | 1 |
| 松本洋平 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 橘慶一郎 | 復興副大臣 | 1 | 1 |
| 酒井庸行 | 内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 森山裕 | 農林水産大臣 | 1 | 1 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 内海英一 | 復興庁統括官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、応急仮設住宅を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「南海トラフと防災」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 616 質疑 252 答弁 349 参考人 12 新しい順
みなし仮設はワンステップなのかなと思いますけれども、空き家がこれだけ問題になっている現状において新たにプレハブをつくらなきゃいけない、そういうことも含めて、時代に合っているのかどうか、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。
東日本大震災及び熊本地震におきましては、現金給付ではございませんけれども、被災者みずから物件を探し、地方自治体へ応急仮設住宅として申請する方式を認めるなど、工夫をしてきたところでございます。
特に応急仮設住宅が顕著でしたけれども、仮設住宅ができるまで待たなきゃいけない。 結果としては、後から遡及適用になりましたけれども、みなし仮設の適用についても、ある意味行政の平等性というところもあるんですが、手続に非常に時間がかかりました。
応急仮設住宅の供与終了後の国家公務員宿舎の対応については、福島県が講じる住宅支援策の一つとして、福島県から、平成三十年度まで有償での継続入居を認めていただくよう、今、財務省が要請を受け、実施しているところでございます。
熊本地震については、間もなく発災から約二年が経過しますが、被災地ではインフラの復旧やなりわいの再建等、着実に復旧復興が前に進んでいる一方で、いまだ約四万人の方々が仮設住宅での生活を余儀なくされておられます。 今後は、応急仮設住宅の迅速かつ円滑な供給方策や、住宅の応急的な修理の促進方策等について更に検討を進めてまいります。
ですから、福島県の避難者については応急仮設住宅に住んでいた方の数字を基に統計をしているということですので、その無償供与が終わったということをもって避難者の統計データから外してしまっているということだというふうに思っております。 仮設住宅の無償供与が終わったということをもってして避難者ではなくなったと判断するのは、私は適切ではないというふうに考えております。
その中で、今、福島県でございますけれども、福島県の場合は多くの方が避難を余儀なくされているわけでございますけれども、その中で、県内の避難者の方につきましては仮設住宅に多くの方が入居されて避難生活を送られてきたことから、応急仮設住宅入居者の方々などを集計しているところでございます。
この期間に何が起きたかといいますと、昨年の三月末をもって避難指示区域外からの避難者、いわゆる自主避難者に対する応急仮設住宅の無償供与が終了した、打ち切られたということがありました。
お尋ねの関係府省庁会議でございますが、この会議は、避難指示区域等における被災者の方々が帰還に向けた環境整備が進展する一方で、家賃等に対する一律の賠償の終期をお迎えになることや、あるいは応急仮設住宅の供与期限が順次到来するなど、生活再建の節目にあることを踏まえて立ち上げた会議でございます。
東京都は、先ほどの調査の目的を、応急仮設住宅を退去された福島県からの避難者の生活環境の変化等を把握し、関係機関において情報共有し、今後の生活再建に向けた効果的な支援へつなげるためとしています。
熊本地震については、間もなく発災から約二年が経過しますが、被災地ではインフラの復旧やなりわいの再建等、着実に復旧復興が前に進んでいる一方で、いまだ約四万人の方々が仮設住宅での生活を余儀なくされておられます。 今後は、応急仮設住宅の迅速かつ円滑な供給方策や住宅の応急的な修理の促進方策等について更に検討を進めてまいります。
災害時の応急的な住まいにおいては高齢者や障害者への配慮が必要であり、応急仮設住宅のバリアフリー化を推進することは重要な取組の一つというふうに認識をしております。 災害救助法に基づく応急仮設住宅の設置に当たりましては、いわゆる通常の応急仮設住宅であってもバリアフリー仕様となるように、例えば手すりなど、できる限りの配慮をすることとしているほか、ただいま先生の方からお話がありました段差解消のためのスロープ、あるいは、生活援助員を設置できる、そういった部屋をつくるといった配慮など、高齢者等であっても、日常生活上特別な配慮を要する複数の者が利用できるような施設も応急仮設住宅として設置することが可能であると…
さて、応急仮設住宅については、岩手県では、ピーク時約一万八千戸あったものが現在は約四千戸、宮城県では、ピーク時約四万八千戸あったものが現在では約四千戸になっております。 住宅宅地の整備が進んでおり、各市町から伺っている状況では、平成三十年、ことしの一月と比べて、三十年度末には約九割の応急仮設住宅が減少する、その分、復興住宅、持家等々が進んでいる、そういう見込みでございます。
本来であれば、避難された方がもう戻ってきていい時期なのでございますが、直近の復興庁のデータによれば、応急仮設住宅等で避難されている方が五万五千人余り、また、親族や知人宅あるいは病院等にいらっしゃる方も含めますと七万五千人余りということで、まだまだ復興は道半ばであります。
仮設住宅に入居する、そしてみなし仮設に入居する、これは、防災担当大臣の御尽力で、期限二年間のやつを三年間に延長をしていただきました。 発災当初の応急措置から、そして仮設住宅、さらには自宅再建へ、この一貫した制度というのはやはりこれから必要であるだろうというふうに思います。
熊本では、今なお四万人を超える方々が、仮設住宅、そしてみなし仮設に入所をされておられます。 早期の住まい再建ができますと、それはひいては国や県や市町村の財政負担の軽減にもつながっていくわけでありますので、被災直後の状況から、そして仮設住宅、さらには自宅の再建まで、一貫した制度というものをぜひつくっていただきたい。
応急仮設住宅も、これまでは建設型でした。 応急仮設住宅というのは、やはりつくって入るまで、一カ月で入れれば最短ですね。
今も四万二千人もの被災者の方々が応急仮設住宅等の生活を余儀なくされており、その方々の住宅再建も急務ですし、さらには自治体の財政負担等の更なる支援の必要性など、様々な課題を現場では抱えています。
また、解体が終わっても再スタートが切れる状態まで至っていない方も多く、仮設住宅にはまだ一万九千戸、四万四千人が暮らしています。 しかし、どのような状況でも、仮設住宅の入居期限はあっという間に近づいてまいります。
幸いに助かったといたしましても、避難所の確保、応急仮設住宅の供給、災害公営住宅の整備、震災瓦れきの撤去、処分など、莫大な費用を要し、これは財政を明らかに圧迫するわけでございます。
この数字の読み方
この道具の作り方
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