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杉本和巳議員と応急仮設住宅
維新・衆議院。2018年4月12日から2018年5月24日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
みなし仮設も含めて、いろいろな検討をやはり進めていただいて、我が国が他国に、いわゆる先進的な見地から災害と闘っていくということで御検討をいただきたいと思います。
応急型仮設住宅、特に建設型の仮設住宅を災害時に建設いたしますと、やはり応急とはいっても、カンカントントンやって、相応の時間を要するということは容易に考えられることであり、そうなっていると思うんですけれども、あるいは、みなし仮設住宅の場合、今ちょっと質疑がありましたけれども、期間の長さの問題とは別として、部屋のあきぐあいなどが時々刻々と当然変わるというようなのが、常に現状を公的セクターが把握していただいても、いざというときに、不足だったり… そこに行くと、応急の仮設住宅みたいなものは、当初、テントを予定していたんだけれども、最終的に、結構中間層というんですかね、一般の暮らしをされていた方々が、それでは嫌ですよと。
それで、いろいろ話を申し上げて恐縮なんですけれども、けさほどNHKで、熊本地震のみなし仮設に住んでいる方の孤独死について報道がございました。 この方は、いわゆる地公体さんがフォローする対象から外れて、ひとり住まいで被災され、そして、みなし仮設住宅に五キロ離れて住んでいたというような中で孤独死を迎えられたということで、それでまた発見がおくれたとかという報道でございました。
数えているのは「応急仮設住宅」「二階建て 仮設住宅」「みなし仮設」「木造仮設住宅」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。