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行田邦子議員の質問と、政府の答弁
2018年3月22日 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この期間に何が起きたかといいますと、昨年の三月末をもって避難指示区域外からの避難者、いわゆる自主避難者に対する応急仮設住宅の無償供与が終了した、打ち切られたということがありました。そこで、一部報道機関からは、この避難者数の統計データががくんと大きく減っている理由として、無償供与が終わった避難者、いわゆる自主避難者の数を外しているから減ったんだろうということが指摘をされていますが、伺いたいと思います。復興庁として、都道府県、この避難者の数を取りまとめている都道府県に対して事実を確認しましたでしょうか。
答弁
その中で、今、福島県でございますけれども、福島県の場合は多くの方が避難を余儀なくされているわけでございますけれども、その中で、県内の避難者の方につきましては仮設住宅に多くの方が入居されて避難生活を送られてきたことから、応急仮設住宅入居者の方々などを集計しているところでございます。そういう状況で、今御指摘のあったような数字になったところというふうに存じております。避難者数の把握は重要でございまして、各都道府県と連携しながら、今後も避難者数の把握に努めてまいりたいというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
行田邦子議員の「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」のほかの質問
- 2018年3月22日 東日本大震災復興特別委員会
ですから、福島県の避難者については応急仮設住宅に住んでいた方の数字を基に統計をしているということですので、その無償供与… - 2016年4月26日 国土交通委員会
仮設住宅などの応急的な住まいの確保が急務であります。