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岡本あき子議員の質問と、政府の答弁

2018年4月3日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

特に応急仮設住宅が顕著でしたけれども、仮設住宅ができるまで待たなきゃいけない。結果としては、後から遡及適用になりましたけれども、みなし仮設の適用についても、ある意味行政の平等性というところもあるんですが、手続に非常に時間がかかりました。現物給付という発想自体が、災害の、すぐに対応しなきゃいけない、家を失った、生活するものを失っている、その目の前に突きつけられている中ではやはり限界があるのではないかと思いますが、より実効に合った法改正についてどのように取り組まれるのか、お聞きいたします。

答弁

内閣府大臣官房審議官 米澤健

東日本大震災及び熊本地震におきましては、現金給付ではございませんけれども、被災者みずから物件を探し、地方自治体へ応急仮設住宅として申請する方式を認めるなど、工夫をしてきたところでございます。現物給付の運用の改善に努めまして、一定の成果を上げたものと考えております。いずれにいたしましても、東日本大震災のような大規模災害時に被災者の住まいをどのように確保するかは非常に重要な問題であるというふうに認識してございます。その一環として、一時的な住まいの提供のあり方につきましても、どのような方法が有効であるかにつきまして、救助の実施主体でございます都道府県を始めとした自治体との意見交換なども重ねながら幅広く研究をしてまいりたいと考えてございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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