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広田一議員の質問と、政府の答弁
2017年12月6日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
幸いに助かったといたしましても、避難所の確保、応急仮設住宅の供給、災害公営住宅の整備、震災瓦れきの撤去、処分など、莫大な費用を要し、これは財政を明らかに圧迫するわけでございます。しかし、逆に言いますと、住宅の耐震化、これを推進することによりまして、地震に伴うさまざまなリスクを同時に軽減させる効果が期待できるわけであります。そこでまずお伺いをしますけれども、地震対策における住宅の耐震化推進について、国土交通省としての位置づけをお伺いいたします。
答弁
この質問は「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省住宅局長 伊藤明子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
広田一議員の「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」のほかの質問
- 2019年5月10日 国土交通委員会
避難所の確保、応急仮設住宅の供給、災害公営住宅の整備、瓦れきの撤去など、これまた莫大な公費負担が発生をいたします。