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赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁

2018年1月29日 衆議院 予算委員会 第2号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

応急仮設住宅も、これまでは建設型でした。神戸の場合は、土地を探し、水回りを設定し、あんな広大な土地はなかなかない、学校の校庭を使ったりして、いろいろなマイナスがありました。つくった住宅も、大変環境がよくないものが多かったわけであります。最近の大型の災害では、借り上げをする、借り上げ住宅に移っていく。私はもう、応急仮設をつくるのも今や七百万円ぐらい使うわけですから、借り上げ住宅に入ってもらう。これは住環境もいいですし、手間暇も全然違います。応急仮設住宅というのは、やはりつくって入るまで、一カ月で入れれば最短ですね。神戸の場合は半年近くまでかかった例もございました。そういう意味で、ぜひ、政府の方針として、応急仮設住宅は借り上げ型に特化していく。そのために、日ごろからストックしておかなきゃいけないんですね。

答弁

この質問は「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣 石井啓一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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