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近藤和也議員と応急仮設住宅
立憲民主・衆議院。2024年1月24日から2024年12月23日まで、5日・4つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
先日の予算委員会では、仮設住宅に入られている方、二年間で出ていけということはないですねということを、総理はそうではないということを答弁をしていただきました、場合によっては延長もあり得べしだということを答弁いただいたんですが、その方々の例というのは、あくまでも持家の方の例なんですね。 借家の方であれば、原則、みなし仮設であったり仮設は一年です。
仮設住宅でさえも浸水想定区域に造らなければいけないぐらい、今回皆さんは苦労されています。 そして、九番のところですけれども、仮設住宅があるところの駐車場は基本的に砂利です。
二次避難でみなし仮設に入っておられる方も、仮設はやはり狭いよねという声も聞くんです。
その中で、災害救助法の中で、住まいを提供する、これは最前線の県が用意するということですけれども、住まいを提供するという観点で、今、みなし仮設であったり二次避難所であったり、そして何よりも仮設住宅、動いていただいていますが、アパートやマンションを、例えば被害が軽くても安いお金で直せるのであれば、多少のお金がかかったとしても、それを支援していくことが被災者の、住民の方々の住まいを確保するということに私はつながっていくんじゃないかなというふう… このアパート、マンションというのは間違いなく隙間に当たると思うので、でき得れば、仮設住宅、今一生懸命造っていただいていますが、能登でアパート、マンションで被害を受けているところを直せばそこに入ることができる。
それでは、仮設住宅について伺います。 現状では、この仮設住宅の建設が、なかなかボリューム感が少ないです。
金沢や県内でのみなし仮設への避難、そして県内外の御家族の元へ避難をされておられる方もいらっしゃいます。 そして次は、仮設住宅、何とかしてほしい。
数えているのは「応急仮設住宅」「二階建て 仮設住宅」「みなし仮設」「木造仮設住宅」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。