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岡本あき子議員と応急仮設住宅
立憲民主・衆議院。2018年4月3日から2020年3月10日まで、4日・2つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
避難所での食事提供やみなし仮設住宅の提供についても、現物給付の原則がございます。 食事に関しては一部現金給付が認められましたけれども、みなし仮設の提供については今なお現物給付の原則があります。
この間、食券にしてもいいんじゃないか、バウチャー制度にしたらいいんじゃないか、それから、特に、みなし仮設住宅の借り上げは家賃補助でいいんじゃないか、その方が早くできるんじゃないか、環境も整えられるんじゃないか、そういう御意見をいただいておりますので、ぜひ今後も前向きに検討していただきたいということをお願いします。
例えば、東日本大震災のときは、先ほどプレハブの例示もいただきましたけれども、みなし仮設住宅の手続においても、仙台市で一度手続をして、その書類を県に送って、また県で審査をして、それから入居が認められる。 答弁では、そこは県に残るんだというお話で聞いておりますけれども、私も、具体的には、避難所への物資提供、応急仮設やみなし仮設の確保、災害発生時の状況を踏まえた特別基準の迅速な判断など、こういうものが主に権限移譲される中身だと思います。
みなし仮設はワンステップなのかなと思いますけれども、空き家がこれだけ問題になっている現状において新たにプレハブをつくらなきゃいけない、そういうことも含めて、時代に合っているのかどうか、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。
特に応急仮設住宅が顕著でしたけれども、仮設住宅ができるまで待たなきゃいけない。 結果としては、後から遡及適用になりましたけれども、みなし仮設の適用についても、ある意味行政の平等性というところもあるんですが、手続に非常に時間がかかりました。
数えているのは「応急仮設住宅」「二階建て 仮設住宅」「みなし仮設」「木造仮設住宅」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。