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住民税減税の国会答弁と質疑

名古屋市の市民税5%減税のように、自治体が標準税率より低い税率で住民税を課すこと。その自治体は地方債を出すときに総務大臣の許可が要るなど、減税を続ける自治体には制約があります。地方の課税自主権をどこまで認めるか、減税の財源と行政サービスの関係が国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

37議員の質疑
27政府の答弁
24取り上げた
議員
2026最新 06-04
(最初 2017-03)
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住民税減税は国会でどれくらい議論されていますか? 2017年3月31日から2026年6月4日までに、国会会議録には住民税減税にふれた議員の質疑が37件、政府の答弁が27件あります。取り上げた議員は24人です(「住民税減税」「市民税減税」「標準税率未満」「標準未満課税」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の17件です。直近の2026年は2件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 14件(38%)、維新 8件(22%)、共産 3件(8%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、岸真紀子(立憲民主・3日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年4月10日の衆議院 財務金融委員会で、橋本憲次郎(総務省大臣官房審議官)が答えたものです。

集め方:「住民税減税」「市民税減税」「標準税率未満」「標準未満課税」「名古屋 減税 市民税」「減税 標準税率 許可」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-03 00:40。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号橋本憲次郎総務省大臣官房審議官答弁

今申し上げましたように、標準税率未満の自治体に対する許可制度は、財政の健全性の確保や世代間の負担の公平の観点等から設けられているところでございまして、これを踏まえまして、当該年度に行われる減税の財源につきましては、原則として、減税のために当該年度に新規に実施する行政改革の取組等により賄われる必要があるというふうに整理しているところでございます。

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号橋本憲次郎総務省大臣官房審議官答弁

先ほど御答弁申し上げましたとおり、標準税率未満の税率を設定する自治体は、かつても含めますと五団体ございました。 現在においては、御指摘のとおり、名古屋市一団体であるところでございますけれども、各自治体において、それぞれの財政状況その他の事情を踏まえ、判断した結果であるというふうに認識しているところでございます。

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号橋本憲次郎総務省大臣官房審議官答弁

地方債の許可、今、減税した団体については許可制度の対象となっているところでございますが、先ほど委員から御紹介ありましたように、元々は、従前は、標準税率未満の地方自治体に対しましては、建設地方債の発行は禁止されていたというところでございます。 それで、平成十一年の分権一括法によりまして、地方債制度全般の見直しの観点から、施行自体は平成十八年度からでございますが、地方債の発行については許可制から協議制に移行した。

直近の質疑

2026年6月4日衆議院 本会議第23号臼木秀剛国民民主党・無所属クラブ

我々は、住民税減税や社会保険料還付つき住民税減税という、国民民主党版の給付つき税額控除を具体的に提案をしております。

2026年4月22日衆議院 財務金融委員会第8号河村たかし愛知無所属

また同じことを言うといかぬけれども、わし、ちょっとびびったのは、名古屋の減税で、この間話をしましたけれども、総務省がせっかく減税をやると言ったのに、やっておるのは名古屋だけだと認められたのね、今も継続してやっておるのは。 減税して、それぞれの自治体が工夫をしながら。

2025年3月25日参議院 総務委員会第4号浜田聡NHKから国民を守る党

我が事務所が財務省の方にレクをいただいて、この問いをしたときには、やはり歳入、減税をした際には、大幅減税をした際には歳入を絞るという答弁の回答をいただいているわけですね。 なぜ減税が必要なのか、その説明のために、今回、配付資料として、名古屋市の地域政党減税日本さんの政策QアンドAのページを一部用意させていただきました。

よくある質問

住民税減税は国会でどれくらい議論されていますか?

2017年3月31日から2026年6月4日までに、国会会議録には住民税減税にふれた議員の質疑が37件、政府の答弁が27件あります。取り上げた議員は24人です(「住民税減税」「市民税減税」「標準税率未満」「標準未満課税」を含む発言を数えたもの)。

住民税減税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑37件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 14件、維新 8件、共産 3件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

住民税減税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、岸真紀子(3日・最新 2025年3月13日)、福田昭夫(3日・最新 2024年2月20日)、浜田聡(2日・最新 2025年3月25日)です。

政府は住民税減税について最近なんと答えていますか?

2026年4月10日の衆議院 財務金融委員会で、橋本憲次郎(総務省大臣官房審議官)が答弁しています。答弁の一文:「今申し上げましたように、標準税率未満の自治体に対する許可制度は、財政の健全性の確保や世代間の負担の公平の観点等から設けられているところでございまして、これを踏まえまして、当該年度に行われる減税の財源につきましては、原則として、減税のために当該年度に新規に実施する行政改革の取組等により賄われる必要があるというふうに整理しているところでございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

住民税減税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2023年で、質疑17件・答弁9件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 標準税率未満で課税する自治体への地方債の許可制を見直すか
  • 減税分の財源(人件費・行政改革)と行政サービスの水準
  • 地方交付税の算定と減税自治体の扱い
  • 住民税減税が人口や企業の流入に効いたかの検証

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2017年12
2020年10
2022年34
2023年179
2024年96
2025年41
2026年 06月まで25

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
岸真紀子 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3332025-03-13
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-02-20
浜田聡
参議院
NHKから国民を守る党2412025-03-25
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-12-07
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会2222023-11-20
音喜多駿
参議院
日本維新の会1412023-11-09
西川厚志
衆議院
立憲民主党・無所属1212025-02-25
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-04
河村たかし 愛知
衆議院
無所属1112026-04-22
川合孝典 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-06-21
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組1112024-05-20
高木かおり 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-28
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党1112024-03-13
吉田とも代
衆議院
日本維新の会1112024-03-02
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-02-29
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112024-02-20
泉健太 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-12-13
宮本徹
衆議院
日本共産党1112023-11-24
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-11-24
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党1112023-11-20
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112023-11-09
萩生田光一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-10-27
清水忠史
衆議院
日本共産党1112017-03-31

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
植田和男日本銀行総裁222024-04-10

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
岸田文雄内閣総理大臣1015
橋本憲次郎総務省大臣官房審議官15
大沢博総務省自治財政局長11
原邦彰総務省自治財政局長11
川窪俊広総務省自治税務局長11
松本剛明総務大臣11
稲岡伸哉総務省自治税務局長11
羽尾一郎国土交通省海事局長11
石井啓一国土交通大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、住民税減税を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「税と減税」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 66 質疑 37 答弁 27 参考人 2 新しい順

2023年11月20日衆議院 本会議第7号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

ブラケットクリープ対策と所得税、住民税減税の効果についてお尋ねがありました。 このため、所得税、住民税の減税を、賃上げとの相乗効果を発揮できるタイミングである六月に実施することとしたものであります。

2023年11月20日衆議院 本会議第7号赤羽一嘉公明党

来年六月に実施予定の所得税、住民税減税について、一度きりの減税で本当にデフレからの脱却ができるのかと、多くの国民はいぶかしく思っているのではないでしょうか。 政府は賃上げと減税でデフレ脱却を描かれているようですが、デフレ脱却のための減税の継続と賃上げの具体的処方箋について、総理の答弁を求めます。

2023年11月20日衆議院 本会議第7号伊東信久日本維新の会

鈴木財務大臣は、過去の税収増分の還元について答弁した際、税収の上振れ分は使用済みであり、減税を行った場合は国債を発行しなければならないと発言しました。 しかし、今般の補正予算総額は十三・二兆円、来年度の所得税、住民税減税を含めれば十七兆円台前半に上り、二〇二〇年度から減少を続けているものの、いまだにリーマン・ショックの発生した二〇〇九年度の補正予算に並ぶ規模となっています。

2023年11月9日参議院 総務委員会第2号音喜多駿日本維新の会

今回は減税による自治体財源の穴埋めは国費で賄われるということでありますけれども、減税を決めるのであれば、地方自治の本旨や地方自治体の自主性を尊重する観点からも検討を加えるべきでありました。 今回の経済対策策定に当たり、総務大臣としてどのような職責を大臣は担ってきたのか、また、住民税減税に伴う今後の大臣の役割について、改めて見解と所見をお伺いいたします。

2023年11月9日参議院 総務委員会第2号音喜多駿日本維新の会

丁寧な対応ということでありますけれども、今回の減税は、通常の税制改正と異なり、短期間での準備を自治体に強いるもので、しかも、一度限りの減税のためだけに自治体に過度な負担を強いているということを言わざるを得ません。 今回の減税施策は、時限的で効果が薄いという問題にとどまらず、このように実務上も相当な無理が伴うものであるということを改めて申し上げておきたいというふうに思います。

2023年11月9日参議院 総務委員会第2号音喜多駿日本維新の会

地方の行政職員の負担が増すということは認識をされているということでありますけれども、総理が住民税減税実施しようとしている来年度は、森林環境税の創設初年度でもあり、また納税義務者用通知の電子化開始の初年度であったりと、担当職員の業務負担の増加が既に予想されています。 この住民税減税により影響を受ける地方自治体のサポートやフォローアップの具体的な計画を用意していますでしょうか。

2023年11月9日参議院 総務委員会第2号音喜多駿日本維新の会

私からは、初めに、政府の経済対策に盛り込まれた減税のうち、地方行政を所管する総務省に関係のある住民税の減税についてお伺いをいたします。 前提として、我が党は、今回の経済対策における住民税を含む一時的な減税策には反対の立場です。

2023年11月9日参議院 総務委員会第2号西田実仁公明党

自治体の協力を得る意味からも、住民税減税によって生じる個人住民税の減収額は当然全額国費で補填するということでありますけれども、所得税減収のこの三三・一%は地方交付税の減少要因となります。

2023年11月8日衆議院 財務金融委員会第2号伊東信久日本維新の会

ところが、財務省さんからの資料で、一枚目の資料になるんですけれども、大幅な減税によって納税者が減ったとされて、その次の小渕政権下では、定額減税を衣替えしているわけです。 今回は所得税、住民税減税が合計で四万円となっているんですけれども、時代の違いがありますけれども、この賃金が増えていない状況を勘案すると、こういったところの検証をされているかということですけれども、当時、減税方式を変更した理由というのを今の政権はどのように分析されていますでしょうか。

2023年11月7日衆議院 総務委員会第2号道下大樹立憲民主党・無所属

次に、二つ目に、先ほど奥野議員などもお話がありました、所得税、住民税減税と給付金、物価高対策について伺いたいと思います。 給付金については、補正予算案成立後速やかに給付を行うという考えでありますが、定額減税については、来年夏のボーナス時期に実施したい考えというか、そうじゃないとできないということなんですよね。

2023年11月1日参議院 予算委員会第2号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

所得税、住民税の減税については、一人当たり四万円という減税額を考えておりますが、実際、減税が実施される、届くのは来年六月頃になると思います。 この国民の実質所得がプラスになる時期に合わせて可処分所得をしっかり盛り上げていくことが重要だということで、こういった所得税、住民税減税を用意いたしました。

2023年11月1日参議院 予算委員会第2号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

それにつなげていく努力が求められる、来年、所得税、住民税減税を行うことの意味はそういったことだと思っています。 来年、その賃上げにしっかりつなげるために、そのタイミングでこうした減税を考えていくことの意味も考えていただきたいと思います。

2023年11月1日参議院 予算委員会第2号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

今、経済対策取りまとめているところですし、全体像もまだお示しできておりませんので、その中の一部分の、今、可処分所得を押し上げるという部分についてのみ数字的に押し上げ効果をお示しすることは難しいと思っておりますが、しかし、政府として、所得税、住民税のこの減税、この二年間の税収増を同じく所得税、住民税という形で分かりやすくお返しするということ、なおかつ、一人当たりこの四万円という数字、これは特に子ども・子育て世帯にとっては大きな可処分所得の… そして、こうした所得税、住民税減税の対象にならない方にもできるだけ公平に支援を行わなければいけないということで、給付金そして重点支援地方交付金等を使ってしっかり支援をしていく。

2023年10月27日衆議院 予算委員会第2号萩生田光一自由民主党・無所属の会

昨日、政府与党政策懇談会の場で、総理から、所得税の減税を含む国民の皆様への還元策について党内で具体的に検討するよう指示がありました。 その考え方は、本格的な賃上げにつなげていくまでの間、近年の税収増等の果実をしっかりと国民の皆様、特に扶養親族にも目配りして還元されるものと承知しており、加えて、所得税減税の恩恵が行き渡らない世帯には追加給付を行うということですが、住民税非課税世帯の方々より少し上の所得の方々に対しても今回はしっかりと目配りをしていかなくてはなりません。

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号福田昭夫立憲民主党・無所属

「「社会保障の充実」目的のはずなのに! 法人税と所得税・住民税減税の穴埋めに消えた消費税収」ということで、何と、減収額の方がでかくて、消費税でいただいたお金を百七十六兆円も上回って、赤字の方が税金は多い、こういう数字でございます。 消費税創設と法人三税、所得税、住民税の大幅な減税が財政危機を招いていると思わないんですかということでありますが、ここは、はっきり、一目瞭然なので、これは飛ばして、時間の関係で、括弧三に行きますね。

2022年12月1日参議院 総務委員会第5号松本剛明自由民主党総務大臣答弁

まず、今御議論をいただいていました標準税率未満の地方公共団体に対する許可制度でございますが、建設地方債を発行する場合には、その前提として、少なくとも借入れの時点において通常に確保すべき財源を確保していることが財政の健全性や世代間の負担の公平の見地から必要である、この考え方から設けられているものと認識をいたしております。 許可そのものについてはそれぞれ判断をされることになろうかというふうに思いますが、地方財政法に基づく同意等基準において、世代間の負担の公平への影響や地方税収の確保の状況を勘案して個別の案件に従って許可をすることとしておりますので、私としても、今後もそのように適正に審査をして許可をさせていただきたいと思っております。

2022年12月1日参議院 総務委員会第5号浜田聡NHK党

総務大臣の許可があれば、標準税率未満の減税した自治体においても地方債を起債することが可能であると理解をしました。 減税をする際には、各地方、減税する際には、当然、首長であったり議会の同意の下で行われるわけでございます。

2022年12月1日参議院 総務委員会第5号原邦彰総務省自治財政局長答弁

標準税率が設けられている普通税の税率が標準税率未満の地方公共団体が建設地方債を発行する場合には、地方財政法の規定に基づきまして総務大臣等の許可が必要とされております。 よって、標準税率未満の地方公共団体でも、総務大臣等の許可を受けることで建設地方債の発行は可能となります。

2022年12月1日参議院 総務委員会第5号浜田聡NHK党

地方税の減税をすると交付金が減額されることはないということが分かりました。 ただ、地方税の減税をする際に、とあるペナルティーが科されると承知をしております。

2022年12月1日参議院 総務委員会第5号浜田聡NHK党

現在、標準税率未満の減税を行っているところが二つということで、まあ少なくて残念だなと思います。 ただ、標準税率未満の減税を行っている自治体は現実に存在するということで、地方独自の減税は可能であると思います。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方