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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁
2023年2月17日 衆議院 財務金融委員会 第3号。「住民税減税と地方の課税自主権」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
「「社会保障の充実」目的のはずなのに!法人税と所得税・住民税減税の穴埋めに消えた消費税収」ということで、何と、減収額の方がでかくて、消費税でいただいたお金を百七十六兆円も上回って、赤字の方が税金は多い、こういう数字でございます。これはまさに国税庁の元検査官の先生がまとめた資料でありますので、全く現実味のある資料であります。こういうでたらめな税制をやっているから、実は税金が伸びなかったし、そういう資料でございます。それから、その二つは、社会保障費の膨張が他の政策経費を圧迫すると言っておりますが、しかし、それは、ある程度の理由にはなっていると思っておりますが、私は、国の予算編成が行政需要に応じたものになっているかどうか、なっていないからだと思っています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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