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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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岸田文雄の答弁

2023年11月20日 衆議院 本会議 第7号。「住民税減税と地方の課税自主権」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

ブラケットクリープ対策と所得税、住民税減税の効果についてお尋ねがありました。所得税のブラケットクリープ対策は、何年も物価上昇や構造的賃上げが継続的に持続する局面においては検討課題となり得ますが、我が国経済は、三十年来続いてきたデフレを脱却できる千載一遇のチャンスを迎えているとはいえ、現時点では賃金上昇が物価高に追いついておらず、放置すれば再びデフレに戻りかねません。ブラケットクリープ対策を考える段階ではなく、むしろ、デフレ脱却を確実なものとする一時的な措置として、国民の可処分所得を直接的に下支えし、物価高による国民の御負担を緩和することこそが必要であると考えております。このため、所得税、住民税の減税を、賃上げとの相乗効果を発揮できるタイミングである六月に実施することとしたものであります。所得減税と賃上げとの相乗効果を発揮し、経済の好循環の実現に取り組んでまいります。電気代への支援について…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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