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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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酪農の国会答弁と質疑

飼料や燃料の高騰で、畜産・酪農の経営は厳しくなっています。酪農家の離農が続き、乳価、配合飼料の価格、鶏卵の価格の安定、肉用牛の経営の支えが国会でくり返し取り上げられてきました。だれが質問し、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

513議員の質疑
501政府の答弁
139取り上げた
議員
2026最新 07-09
(最初 2016-01)

畜産・酪農は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月9日までに、国会会議録には畜産・酪農にふれた議員の質疑が513件、政府の答弁が501件あります。取り上げた議員は139人です(「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の114件です。直近の2026年は17件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 134件(26%)、共産 123件(24%)、公明 68件(13%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、田村貴昭(共産・27日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月9日の参議院 農林水産委員会で、山本啓介(農林水産大臣政務官)が答えたものです。

集め方:「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」「飼料価格 畜産」「配合飼料 価格」「鶏卵 価格安定」「肉用牛 経営安定」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-15 00:50。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号山本啓介自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官答弁

配合飼料の高騰局面では、適正な価格転嫁に時間を要するリスクも想定されるため、従来から、畜産分野においては配合飼料価格安定制度を、水産分野においては漁業経営セーフティーネット構築事業を通じて生産者に補填金を交付し、経営の激変緩和の対策を講じているところであります。 具体的には、本年一月から三月期の価格の上昇に対して、畜産においては一トン当たり千七百五十円を五月末までに交付をしており、水産においては一トン当たり三万三千七百八十円を六月二十四日に交付をしているほか、四月から六月期の上昇に対しましても各制度における発動の可能性は高いと見込まれております。

2026年7月7日参議院 農林水産委員会第13号鈴木憲和自由民主党・無所属の会農林水産大臣答弁

委員から、牛・豚マルキンを参考にした、すごい御丁寧な水田作版の発動型経営安定制度の創設ということのイメージを今いただきましたけれども、これ、農家数や専業、兼業の割合、そして規模別の経営状況など、畜産と水田作では農業構造が大きく異なる実態にあります。

2026年5月28日衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会第3号関村静雄農林水産省大臣官房審議官答弁

宮城県では、仙台牛銘柄推進協議会におきまして、仙台牛としての銘柄の確立や販売促進を進める等、県を挙げて、ブランド力の向上を図り、肉用牛の生産基盤の強化を図っていると認識しております。 そのような中で、宮城県における肉用牛の飼養頭数は減少傾向にありますが、品質の高い仙台牛として出荷される牛の頭数は増加しているところでございます。

直近の質疑

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号高橋光男公明党

配合飼料価格安定制度も漁業経営セーフティーネット構築事業も今年第一・四半期は発動していただいたと、で、この第二・四半期の上昇についても発動の可能性は高いという大変大事な御答弁だったかというふうに思います。 必要な時期に必要な規格のものが買える価格で手に入るのか、これが問題だというふうに思っております。

2026年7月9日参議院 農林水産委員会第14号高橋光男公明党

配合飼料価格の上昇は、畜産、酪農、養殖などの現場を直撃します。 飼料高騰に対しては、配合飼料価格安定制度や漁業経営セーフティーネット構築事業などをやっていただいていると思うんですけれども、これを是非継続してしっかりとやっていただきたいと思っております。

2026年7月7日参議院 農林水産委員会第13号高橋光男公明党

現場からは、令和三年から四年産期の米価下落で赤字が広がり、離農に拍車が掛かったという悲痛なお声が上がっています。 価格下落局面では、小規模農家や中山間地、そして棚田などの条件不利地から真っ先に経営が行き詰まります。

よくある質問

畜産・酪農は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月6日から2026年7月9日までに、国会会議録には畜産・酪農にふれた議員の質疑が513件、政府の答弁が501件あります。取り上げた議員は139人です(「酪農 経営安定」「畜産 経営安定」「酪農 離農」「乳価 酪農」を含む発言を数えたもの)。

畜産・酪農を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑513件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 134件、共産 123件、公明 68件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

畜産・酪農を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、田村貴昭(27日・最新 2024年6月5日)、徳永エリ(22日・最新 2026年6月17日)、紙智子(21日・最新 2025年3月24日)です。

政府は畜産・酪農について最近なんと答えていますか?

2026年7月9日の参議院 農林水産委員会で、山本啓介(農林水産大臣政務官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

畜産・酪農が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑114件・答弁87件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 酪農家の離農をどう止めるか
  • 飼料の高騰を、だれがどこまで支えるか
  • 乳価・鶏卵・牛肉の価格の安定をどう図るか
  • 国産飼料と輸入飼料のバランスをどう変えるか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年4067
2017年7559
2018年4152
2019年2223
2020年1811
2021年1820
2022年8593
2023年11487
2024年5047
2025年3327
2026年 07月まで1715

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
田村貴昭
衆議院
日本共産党275552024-06-05
徳永エリ
参議院
立憲民主・無所属223642026-06-17
紙智子
参議院
日本共産党214032025-03-24
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属121552024-12-02
小川勝也
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会111522019-06-04
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会101722024-12-19
緑川貴士
衆議院
立憲民主党・無所属91612024-12-18
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民・無所属9932024-12-19
畠山和也
衆議院
日本共産党71032017-06-07
稲津久
衆議院
公明党7822023-04-27
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属6922025-12-18
野間健
衆議院
中道改革連合・無所属6822026-03-06
高橋光男
参議院
公明党6712026-07-09
藤木眞也
参議院
自由民主党6712023-12-05
佐藤英道
衆議院
公明党5832023-12-08
佐々木隆博
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム5812019-11-12
庄子賢一
衆議院
中道改革連合・無所属5622026-04-09
下野六太
参議院
公明党4732023-03-15
金子恵美
衆議院
立憲民主党・無所属4712023-03-08
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属4522024-04-09
長友慎治
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4512024-04-03
横山信一
参議院
公明党4522023-12-05
池畑浩太朗
衆議院
日本維新の会4422024-12-18
舞立昇治
参議院
自由民主党・国民の声4412021-03-22
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属3632022-04-08
竹谷とし子
参議院
公明党3612017-06-08
穀田恵二
衆議院
日本共産党3512023-11-17
宮路拓馬
衆議院
自由民主党・無所属の会3512023-04-27
儀間光男
参議院
日本維新の会3422017-06-08
岩渕友
参議院
日本共産党3322026-04-23
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民・無所属3312025-12-18
神谷裕
衆議院
立憲民主党・無所属3312025-12-18
渡辺創
衆議院
立憲民主党・無所属3312024-12-18
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組3322024-12-12
金城泰邦
衆議院
公明党3332024-04-24
杉本純子 愛知
参議院
参政党2412026-03-26
斉藤和子
衆議院
日本共産党2412017-06-07
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属2312025-12-18
掘井健智
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2312024-04-11
須藤元気
参議院
各派に属しない議員2312023-12-05
近藤和也
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-03-08
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-02-20
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2312023-02-13
簗和生
衆議院
自由民主党2312022-03-02
塩田博昭
参議院
公明党2312019-12-05
伊東良孝
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-04-09
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組2212025-01-28
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-01-27
山本太郎
参議院
れいわ新選組2222024-03-08
小池晃
参議院
日本共産党2212023-10-26
安江伸夫
参議院
公明党2212023-06-01
船橋利実
参議院
自由民主党2212023-06-01
江藤拓
衆議院
自由民主党2222022-06-01
山田修路
参議院
自由民主党・国民の声2222020-04-14
山田俊男
参議院
自由民主党・国民の声2212020-04-02
斉藤鉄夫
衆議院
公明党2212019-10-08
吉田豊史
衆議院
日本維新の会2212017-05-25
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1412025-02-28
東野秀樹
参議院
自由民主党1312025-12-18
西川将人
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-12-18
東国幹
衆議院
自由民主党・無所属の会1312023-12-05
大島敦
衆議院
立憲民主党・無所属1312023-02-21
かごしま彰宏
参議院
国民民主党・新緑風会1212025-12-18
角田秀穂
衆議院
公明党1212023-12-05
若林健太
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
山口晋
衆議院
自由民主党1212022-12-08
森夏枝
衆議院
日本維新の会1212018-12-11
里見隆治 愛知
参議院
公明党1212018-12-11
平野達男
参議院
自由民主党・こころ1212017-06-08
村岡敏英
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-05-18
平木大作
参議院
公明党1212016-03-23
山岡達丸
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-11
塩田康一
衆議院
1112026-03-09
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
鈴木貴子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-12-18
福田淳太
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-16
小池正昭
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-02
宮下一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-25
加藤竜祥
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
向山淳
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-06-05
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-05-27
神田憲次
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-21
丸谷智保
衆議院
1112024-04-17
小林晋也
衆議院
1112024-04-17
樽井功
衆議院
1112024-04-17
打越さく良
参議院
立憲民主・社民1112024-01-24
寺田静
参議院
各派に属しない議員1112023-12-05
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党1112023-11-27
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-24
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-04-17
若松謙維
参議院
公明党1112023-03-28
岩本剛人
参議院
自由民主党1112023-03-24
串田誠一
参議院
日本維新の会1112023-03-09
宮崎雅夫
参議院
自由民主党1112023-03-09
堀井学
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-28
中山展宏
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
中村裕之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
中曽根康隆
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
逢坂誠二
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-01-30
福岡資麿
参議院
自由民主党1112022-11-30
中川郁子
衆議院
自由民主党1112022-11-25
上川陽子
衆議院
自由民主党1112022-10-05
白眞勲
参議院
立憲民主・社民1112022-05-25
五十嵐清
衆議院
自由民主党1112022-04-27
熊野正士
参議院
公明党1112022-04-12
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-03
西田実仁
参議院
公明党1112021-12-22
加藤寛治
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-12
武部新
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-12-08
広田一
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-03-31
林幹雄
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-10-07
藤田幸久
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-03-12
矢上雅義
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-02-27
牧山ひろえ
参議院
立憲民主党・民友会1112018-12-03
小熊慎司
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-29
大島九州男
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-06-29
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112018-06-12
関健一郎 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-05-18
佐藤公治
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112017-12-12
森ゆうこ
参議院
希望の会(自由・社民)1112017-06-06
宮崎岳志
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-05-18
藤巻健史
参議院
日本維新の会1112017-04-10
岡本充功
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-06
斎藤洋明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112016-11-17
高橋克法
参議院
自由民主党1112016-11-15
佐々木さやか
参議院
公明党1112016-11-11
山本ともひろ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-04
山居忠彰
衆議院
1112016-10-27
河野俊嗣
衆議院
1112016-10-27
馬場成志
参議院
自由民主党1112016-05-10
上田勇
衆議院
公明党1112016-04-07
宮腰光寛
衆議院
自由民主党1112016-04-07
渡辺美知太郎
参議院
無所属クラブ1112016-03-16
小泉進次郎
衆議院
自由民主党1112016-03-09
重徳和彦 愛知
衆議院
改革結集の会1112016-02-29
野村哲郎
参議院
自由民主党1112016-01-21
河戸光彦
参議院
1112016-01-20

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
鈴木宣弘東京大学大学院農学生命科学研究科教授442017-06-06
小林信一静岡県立農林環境専門職大学短期大学部教授3122023-06-01
山下一仁キヤノングローバル戦略研究所研究主幹242017-05-23
齊藤良樹全国農業協同組合連合会常務理事152023-06-01
石沢元勝農民運動北海道連合会副委員長152017-06-06
金谷雅史酪農家122023-06-01
土屋俊亮前北海道農政部長122017-06-06
清水池義治北海道大学大学院農学研究院基盤研究部門農業経済学分野食料農業市場学研究室・講師122017-05-23
須藤泰人日本農業法人協会酪農研究会会長/農業生産法人有限会社ロマンチックデーリィファーム代表取締役社長122017-05-23
藤間則和一般社団法人全国農業協同組合中央会常務理事112025-05-08
長谷川敏郎農民運動全国連合会会長112024-05-14
馬場利彦一般社団法人全国農業協同組合中央会専務理事112024-05-14
西村いつき特定非営利活動法人兵庫農漁村社会研究所理事/兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科客員准教授112024-04-04
安江伸夫112023-06-01
紙智子112023-06-01
武部新112023-02-16
玉城デニー112018-05-23
高橋博公益社団法人全国農業共済協会会長112017-06-06
田代洋一横浜国立大学名誉教授/大妻女子大学名誉教授112016-10-27

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
野村哲郎農林水産大臣2439
渡邉洋一農林水産省畜産局長1858
枝元真徹農林水産省生産局長1841
山本有二農林水産大臣1735
金子原二郎農林水産大臣1623
森山裕農林水産大臣1521
岸田文雄内閣総理大臣1520
江藤拓農林水産大臣1321
鈴木憲和農林水産大臣1320
吉川貴盛農林水産大臣1220
齋藤健農林水産大臣1116
坂本哲志農林水産大臣1113
宮下一郎農林水産大臣815
野上浩太郎農林水産大臣89
森健水産庁長官716
安倍晋三内閣総理大臣67
大野高志農林水産省生産局畜産部長58
藤木眞也農林水産大臣政務官56
水田正和農林水産省生産局長56
武村展英農林水産副大臣55
平形雄策農林水産省農産局長44
伊東良孝農林水産副大臣44
佐藤一雄水産庁長官44
松本平農林水産省畜産局長35
武部新農林水産副大臣34
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)34
今城健晴農林水産省生産局長34
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)33
上月良祐農林水産大臣政務官33
礒崎陽輔農林水産副大臣33
伏見啓二農林水産省大臣官房審議官25
天羽隆農林水産省大臣官房総括審議官24
山本啓介農林水産大臣政務官23
野中厚農林水産副大臣23
関村静雄農林水産省大臣官房審議官22
根本幸典農林水産副大臣22
宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官22
石破茂内閣総理大臣22
舞立昇治農林水産大臣政務官22
渡邊毅農林水産省生産局畜産部長22
加藤寛治農林水産副大臣22
小里泰弘農林水産副大臣22
矢倉克夫農林水産大臣政務官22
長井俊彦農林水産省畜産局長13
小泉進次郎農林水産大臣12
濱村進農林水産大臣政務官12
富田育稔農林水産省生産局畜産部長12
松尾浩則農林水産省農産局長11
笹川博義農林水産副大臣11
杉中淳農林水産省経営局長11
水野政義農林水産省輸出・国際局長11
神谷崇水産庁長官11
宮崎雅夫農林水産大臣政務官11
光吉一農林水産省経営局長11
岡下昌平内閣府大臣政務官11
村井正親農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官11
葉梨康弘農林水産副大臣11
赤羽一嘉国土交通大臣11
青山豊久農林水産省大臣官房総括審議官11
宮内秀樹農林水産副大臣11
浅川京子農林水産省大臣官房総括審議官11
岩濱洋海農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官11
長谷成人水産庁長官11
谷合正明農林水産副大臣11
荒川隆農林水産大臣官房長11
細田健一農林水産大臣政務官11
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
佐藤英道農林水産大臣政務官11
佐藤速水農林水産大臣官房総括審議官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、畜産・酪農を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「農業と食料」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,065 質疑 513 答弁 501 参考人 48 新しい順

2022年4月26日参議院 農林水産委員会第12号金子原二郎自由民主党・国民の声農林水産大臣答弁

ただいま検討しておりますのは、まず、化学肥料原料の調達国の多角化による安定的な調達や配合飼料の価格高騰の影響を緩和、それから輸入小麦の原料代替に向けた国産の小麦、米、米粉の需要拡大、国産材への転換や水産加工品の代替原材料の調達円滑化などの対策を講じていく必要があると考えておりまして、今現在、対応、対する対策を検討しているところでございます。

2022年4月18日衆議院 決算行政監視委員会第3号金子原二郎自由民主党・国民の声農林水産大臣答弁

配合飼料価格の上昇に対しては、配合飼料価格安定制度により補填を行い、畜産経営への影響を緩和しております。 現在の基金残高については、当面の支払いは対応可能な水準でありますが、コロナ禍での価格上昇に加えまして、ウクライナ情勢によりまして穀物の国際相場が不安定な動きをしていることを踏まえまして、本制度の安定的な運用に向けて対応を検討することが必要な状況と考えております。

2022年4月13日衆議院 財務金融委員会第16号鈴木俊一自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

飼料価格が高騰する中で、お困りの畜産農家の皆さんについて資金繰り支援を実施することは重要であると考えております。 現在を申し上げますと、飼料価格高騰などの影響を受けて経営状況が悪化している畜産農家に対しましては、日本公庫の低利融資による支援を行っているところであります。

2022年4月13日衆議院 財務金融委員会第16号伏見啓二農林水産省大臣官房審議官答弁

二〇二〇年度の第三・四半期の平均輸入原料価格は輸入原料一トン当たり二万五千七十八円、二〇二一年度の第三・四半期の平均輸入原料価格は輸入原料一トン当たり四万一千五百二十円となっており、その差額は一万六千四百四十二円となっております。 また、二〇二一年度の第三・四半期の補填単価につきましては、直近一年の平均価格が三万二千九百九十五円となったことから、通常補填単価が配合飼料一トン当たり四千三百七十二円、異常補填単価が配合飼料一トン当たり四千百二十八円となっております。

2022年4月13日衆議院 財務金融委員会第16号伏見啓二農林水産省大臣官房審議官答弁

委員御指摘のとおり、その意味では、この制度は、配合飼料価格の高騰が畜産経営に及ぼす影響の激変緩和を行うものでございます。

2022年4月13日衆議院 財務金融委員会第16号伏見啓二農林水産省大臣官房審議官答弁

配合飼料価格の上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度による補填の仕組みがありまして、現在、四期連続で補填が発動し、直近となる令和三年度第三・四半期は、生産者に対して配合飼料一トン当たり八千五百円が交付され、畜産経営への影響を緩和しております。 コロナ禍での価格上昇に加え、ウクライナ情勢により穀物の国際相場が不安定な動きをしていることを踏まえ、本制度の安定的な運用に向けた対応の検討が必要な状況と考えております。

2022年4月12日参議院 農林水産委員会第8号森健農林水産省畜産局長答弁

配合飼料価格の上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度によります補填の仕組みがございまして、現在、四期連続で補填が発動され、畜産経営への影響を緩和しているところでございます。 現在の基金残高につきましては、異常補填、通常補填を合わせまして合計二百九十二億円ということでございまして、当面の支払につきましては対応可能ということでございますけれども、コロナ禍での価格上昇に加え、ウクライナ情勢により穀物の国際相場が不安定な動きをしているといったことを踏まえ、本制度の安定的な運用に向けた対応の検討が必要な状況というふうに考えているところでございます。

2022年4月8日衆議院 内閣委員会第17号武部新自由民主党農林水産副大臣答弁

昨年来、今御説明させていただいたように、配合飼料が高騰しておりますが、これは、価格安定対策の補填によって畜産農家に対する経営について影響緩和を行っているところでありますが、三月二十九日の閣僚懇の総理指示を受けまして、原料価格、物価高騰等の総合緊急対策の取りまとめに向けて、我が省、農林水産省においてもしっかりと、各穀物の国際価格の高騰などをしっかり認識しまして、必要な対策を検討したいと考えております。

2022年4月8日衆議院 内閣委員会第17号武部新自由民主党農林水産副大臣答弁

配合飼料価格ですけれども、畜産農家に大変大きな影響を与えておりますが、原料のトウモロコシ等が、一月時点で、昨年同期比で、一トン当たり約一万二千円高くなっています。 この価格上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度がございまして、これによって補填する仕組みがございます。

2022年4月6日衆議院 農林水産委員会第8号金子原二郎自由民主党・国民の声農林水産大臣答弁

昨年来の配合飼料価格高騰に対しまして、農林水産省として、補填金の交付等を実施し、生産者への影響緩和を図ってきているところであります。 また、現在、原油価格・物価高騰総合緊急対策の取りまとめに向けまして、飼料をめぐる現状にしっかりと対応すべく、必要な対策を検討しております。

2022年4月6日衆議院 農林水産委員会第8号森健農林水産省畜産局長答弁

飼料高騰に対しましては、短期的には、先ほど御説明申し上げました配合飼料価格安定制度によります対応ということでございますが、これに加えまして、各畜種ごとの経営安定対策におきまして、飼料費等の変動が反映される仕組みということでございます。 これらを併せて畜産農家を支援をしているところでございます。

2022年4月6日衆議院 農林水産委員会第8号森健農林水産省畜産局長答弁

配合飼料価格の上昇に対しましては、配合飼料価格安定制度によります補填の仕組みがございます。 現在、四期連続で補填が発動いたしておりまして、直近でございます第三・四半期、令和三年の十から十二月につきましては、生産者に対しまして、配合飼料一トン当たり八千五百円が交付をされまして、経営への影響を緩和しているところでございます。

2022年4月6日衆議院 農林水産委員会第8号森健農林水産省畜産局長答弁

配合飼料の工場渡し価格につきましては、最新で公表されておりますのは令和四年一月時点までということでございまして、一トン当たり八万三千三百八十一円、これは全畜種平均でございますが、という数字でございます。 一方で、令和四年四から六月期の飼料価格につきましては、例えば、全農が一トン当たり四千三百五十円の値上げを行う旨を公表しているということでございますので、これらを単純に足し上げますと、令和四年四月時点の配合飼料価格は、一トン当たり八万七千七百三十一円と推計されるところでございます。

2022年4月6日衆議院 農林水産委員会第8号森健農林水産省畜産局長答弁

配合飼料価格安定制度につきましては、現在、生産者がトン当たり六百円、飼料メーカーが千二百円を積み立てます通常補填基金と、飼料メーカーと国が積み立て、異常な高騰時に発動します異常補填基金の二階建ての基金制度ということでございます。 本制度によりまして、通常補填を含め四期連続で補填が発動している状況でございまして、直近となる第三・四半期につきましては、生産者に対しまして、配合飼料一トン当たり八千五百円が交付をされまして、畜産経営への影響を緩和しているという状況でございます。

2022年4月6日衆議院 農林水産委員会第8号金子原二郎自由民主党・国民の声農林水産大臣答弁

農林水産省といたしましては、畜産農家に対して、配合飼料価格高騰の影響を緩和する補填金を交付する制度、それから、農業の現場に対しましては、土壌診断に基づく適正施用や、堆肥等の国内資源の利用拡大など、化学肥料の節減に資する取組への支援等を現在実施しておりまして、生産者への影響緩和を図っているところであります。 三月二十九日、閣僚懇における総理の指示を受けた原油価格・物価高騰総合緊急対策の取りまとめに向けましては、農林水産省といたしましては、現在、穀物や化学肥料の原料の国際価格が高騰していることなどの現状にしっかりと対応していくことが必要と考えており、その対策を現在検討しているところでございます。

2022年4月6日衆議院 農林水産委員会第8号光吉一農林水産省経営局長答弁

一方、コスト増につきましては、燃油価格や配合飼料価格の高騰など、客観的なデータが取れるものにつきまして、施設園芸等燃油価格高騰対策や配合飼料価格安定制度など、それぞれセーフティーネット対策を措置しているところでございます。

2022年3月29日参議院 農林水産委員会第5号金子原二郎自由民主党・国民の声農林水産大臣答弁

本日の閣議後の閣僚懇におきまして、総理からは、原油価格・物価高騰総合緊急対策の策定指示がありました。 総理からは、価格上昇等により国民生活や経済活動に不可欠なエネルギー、原材料、食料等の安定供給に支障が生じることのないよう調達先の多様化を進めるとともに、配合飼料価格の上昇が畜産経営に及ぼす影響を勘案することなどを柱として具体的な施策の検討を進め、四月末をめどに取りまとめるような指示があったところであります。

2022年3月16日参議院 農林水産委員会第3号金子原二郎自由民主党・国民の声農林水産大臣答弁

また、野菜、果樹、花卉などの品目ごとの課題解決に資する取組を支援するほか、畜産、酪農では、環境負荷軽減や国産飼料の生産拡大の取組の支援、畜産・酪農経営安定対策などを実施してまいります。 海洋環境が変化する中で、漁業経営安定対策や資源調査、評価を着実に実施するとともに、人材の育成、確保、漁業所得の向上を目指す浜プランの着実な推進、新たな操業・生産体制への転換と沖合養殖システムの実証、バリューチェーンの生産性向上などを支援するほか、拠点漁港の流通機能強化などを推進するとともに、温暖化防止に資する藻場の保全などの支援を行ってまいります。

2022年3月15日衆議院 農林水産委員会第3号金子原二郎自由民主党・国民の声農林水産大臣答弁

原油や穀物、肥料などの価格が高騰し、先行きを不安視する声があることは認識しております。 農林水産省としても、これまで、施設園芸等燃油価格高騰対策や漁業経営セーフティーネット構築事業、化学肥料の節減への支援のほか、配合飼料価格の高騰による影響を緩和するため、直近ではトン当たり八千五百円の補填金を交付するなど、様々な支援措置を講じております。

2022年3月10日参議院 予算委員会第11号金子原二郎自由民主党・国民の声農林水産大臣答弁

原油価格の高騰につきましては、その影響を緩和するため、施設園芸農家に対しましては燃油価格の上昇に応じて補填金を交付する制度を実施しているところでありますが、先般、総理からの指示がありまして、その指示を踏まえて、新たに積立水準の上限引上げや省エネ機器の導入における支援枠の拡充等を行うとしたところであります。 また、飼料につきましては、配合飼料価格高騰の影響を緩和する補填金を交付する制度も実施しているところであります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方