Diet Tracker
金子原二郎の答弁
2022年4月6日 衆議院 農林水産委員会 第8号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 金子原二郎
昨年来の配合飼料価格高騰に対しまして、農林水産省として、補填金の交付等を実施し、生産者への影響緩和を図ってきているところであります。また、現在、原油価格・物価高騰総合緊急対策の取りまとめに向けまして、飼料をめぐる現状にしっかりと対応すべく、必要な対策を検討しております。他方、中長期的な観点からは、持続的な畜産物生産の実現と畜産経営の安定を図るため、輸入飼料への過度な依存から脱却し、国内飼料生産基盤に立脚した足腰の強い生産に転換することが重要と考えております。このため、水田を活用した飼料用トウモロコシ等の生産拡大や、地域の飼料生産を担う飼料生産組織の機能強化、食品残渣等の未利用資源の利用拡大等の推進をし、飼料自給率の向上を図ってまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。