Diet Tracker
金子原二郎の答弁
2022年3月15日 衆議院 農林水産委員会 第3号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 金子原二郎
原油や穀物、肥料などの価格が高騰し、先行きを不安視する声があることは認識しております。農林水産省としても、これまで、施設園芸等燃油価格高騰対策や漁業経営セーフティーネット構築事業、化学肥料の節減への支援のほか、配合飼料価格の高騰による影響を緩和するため、直近ではトン当たり八千五百円の補填金を交付するなど、様々な支援措置を講じております。さらに、今月、原油価格高騰に対する緊急対策を取りまとめ、燃料油価格の激変緩和対策を講ずるとともに、漁業や施設園芸におけるセーフティーネット対策の充実や、省エネ機器の導入に対する支援策の拡充などを実施したところであります。一方、ロシアにおけるウクライナ侵攻などの影響もあり、生産現場では今後の事業への影響を不安視する声もあることから、引き続き、価格動向や調達状況を注視しつつ、状況の変化に応じまして必要な対策について検討を続けてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。