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預金保険の国会答弁と質疑
銀行の預金は、法律の上では銀行に預けたお金を銀行が使ってよい「消費寄託」で、預金者が持つのは返してもらう権利です。銀行が破綻したときに預金をどこまで守るかを定めたのが預金保険制度で、1つの銀行ごとに元本1,000万円とその利息、利息のつかない決済用預金は全額が守られます(ペイオフ)。保護の範囲、銀行の破綻処理、地域の銀行の経営をめぐって、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
預金保険と銀行の破綻は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月13日から2026年7月14日までに、国会会議録には預金保険と銀行の破綻にふれた議員の質疑が347件、政府の答弁が238件あります。取り上げた議員は154人です(「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む発言を数えたもの)。党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 76件(22%)、維新 54件(16%)、旧民主・民進 43件(12%)の順に多くなっています。直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 内閣委員会で、山下正通(金融庁総合政策局参事官)が答えたものです。(出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム、国会議員 発言ログ集計)
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2019年の62件です。直近の2026年は16件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 76件(22%)、維新 54件(16%)、旧民主・民進 43件(12%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、藤巻健史(維新・17日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 内閣委員会で、山下正通(金融庁総合政策局参事官)が答えたものです。
集め方:「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-07 10:12。
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いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
全国銀行協会、全国信用金庫協会及び全国信用組合中央協会が実施したアンケート調査によりますと、口座の不正利用により金融機関が利用停止を行った口座数の合計は、二〇二二年度が約八万件、二〇二三年度が約十一万件、二〇二四年度が約十三万件、また、強制解約等を行った口座数の合計は、二〇二二年度が約三万件、二〇二三年度が約五万件、二〇二四年度が約七万件と承知をしております。 また、振り込め詐欺救済法に基づき凍結した預貯金口座数は、預金保険機構が公表しております資料によりますと、二〇二二年度が約三万件、二〇二三年度が約五万件、二〇二四年度が約六万件と承知をしております。
制度としてまた更に申し上げるのもなかなか恐縮ではありますが、この国の資本参加によって取得した株式、まあ大体優先株が多いんですけれども、これの処分を行うときにどうしているかというと、原則といたしまして、この資本参加先から申出を受けてから預金保険機構の方で、先ほどお話があったように、金融機関の経営の健全性が損なわれないことということは、もう回復したということですよね、入れてもらって。
令和七年十二月十二日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしました。 次に、預金保険機構による資金援助のうち、救済金融機関等に対する金銭の贈与は、今回の報告対象期間中にはなく、これまでの累計で十九兆三百十九億円となっております。
直近の質疑
要するに、国会で承認されるほとんどの同意人事案件は特別職の給与のこの法律に基づいておりますが、上記の三つだけ、これNHK、そして日銀、あと預金保険機構、この三つ以外はその法律に基づいていますが、この三つは法律に基づいていないというところなんですね。 じゃ、その代わりに対象になるのはどこなのといったときに、これ預金保険機構なんですね。
ただし、過去に超低金利で大量の長期国債を購入していた地方銀行などは、満期保有目的で保有をしていますので、国債に巨額の含み損を抱えることにはならないため、直ちに破綻するわけではありませんが、預金金利が上昇することで逆ざやとなるため、経営体力が削られ、地域企業への融資姿勢が慎重になるおそれがあります。
確認ですけれども、このDARPAというのは、国防総省内部の資金配分機関であって、国家安全保障のための革新的技術に対する研究支援を行う、基礎研究と応用研究のギャップを埋める、ハイリスク・ハイペイオフ研究への支援に特化をしている、そういう組織と承知しておりますが、それでよろしいでしょうか。
よくある質問
預金保険と銀行の破綻は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月13日から2026年7月14日までに、国会会議録には預金保険と銀行の破綻にふれた議員の質疑が347件、政府の答弁が238件あります。取り上げた議員は154人です(「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む発言を数えたもの)。
預金保険と銀行の破綻を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑347件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 76件、維新 54件、旧民主・民進 43件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
預金保険と銀行の破綻を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、藤巻健史(17日・最新 2025年6月5日)、大門実紀史(11日・最新 2026年6月2日)、櫻井周(11日・最新 2024年4月5日)です。
政府は預金保険と銀行の破綻について最近なんと答えていますか?
2026年6月3日の衆議院 内閣委員会で、山下正通(金融庁総合政策局参事官)が答弁しています。答弁の一文:「また、振り込め詐欺救済法に基づき凍結した預貯金口座数は、預金保険機構が公表しております資料によりますと、二〇二二年度が約三万件、二〇二三年度が約五万件、二〇二四年度が約六万件と承知をしております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
預金保険と銀行の破綻が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2019年で、質疑62件・答弁59件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 預金保険で守られる範囲(1,000万円・決済用預金)は今のままでよいか
- 銀行が破綻したとき、預金者と地域の企業への影響をどう抑えるか
- 地域の銀行の経営と再編を、どう見守るか
- ネット銀行や新しい決済の広がりに、預金保険はどう向き合うか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 52 | 25 | |
| 2017年 | 33 | 21 | |
| 2018年 | 24 | 10 | |
| 2019年 | 62 | 59 | |
| 2020年 | 17 | 14 | |
| 2021年 | 39 | 41 | |
| 2022年 | 23 | 11 | |
| 2023年 | 43 | 28 | |
| 2024年 | 16 | 4 | |
| 2025年 | 22 | 17 | |
| 2026年 07月まで | 16 | 8 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤巻健史 参議院 | 日本維新の会 | 17 | 22 | 7 | 2025-06-05 |
| 大門実紀史 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 11 | 12 | 5 | 2026-06-02 |
| 櫻井周 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 11 | 12 | 3 | 2024-04-05 |
| 階猛 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 11 | 11 | 5 | 2023-03-29 |
| 福田昭夫 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 9 | 9 | 5 | 2024-03-21 |
| 西田昌司 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 8 | 10 | 3 | 2025-06-09 |
| 木内孝胤 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 6 | 7 | 5 | 2017-06-12 |
| 大塚耕平 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 5 | 7 | 1 | 2024-05-30 |
| 勝部賢志 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 5 | 6 | 1 | 2025-05-13 |
| 宮本徹 衆議院 | 日本共産党 | 4 | 10 | 2 | 2019-04-17 |
| 岸本周平 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 4 | 8 | 3 | 2021-04-06 |
| 古賀之士 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 4 | 5 | 2 | 2022-03-04 |
| 藤末健三 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 4 | 5 | 2 | 2020-12-01 |
| 浅田均 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 4 | 4 | 1 | 2026-05-26 |
| 平木大作 議員ページ 参議院 | 公明党 | 4 | 4 | 3 | 2026-05-14 |
| 田村貴昭 衆議院 | 日本共産党 | 4 | 4 | 1 | 2024-04-10 |
| 前原誠司 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 4 | 2 | 2023-05-19 |
| 藤巻健太 衆議院 | 日本維新の会 | 3 | 4 | 1 | 2023-03-22 |
| 緒方林太郎 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 3 | 4 | 2 | 2023-02-17 |
| 上田清司 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 1 | 2025-04-08 |
| 近藤和也 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 3 | 2021-05-19 |
| 渡辺喜美 参議院 | みんなの党 | 3 | 3 | 1 | 2021-04-13 |
| 風間直樹 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 3 | 3 | 2 | 2019-05-16 |
| 米山隆一 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 5 | 1 | 2023-11-17 |
| 鬼木誠 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 3 | 2 | 2025-02-13 |
| 神谷宗幣 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 2 | 3 | 1 | 2024-06-04 |
| 森ゆうこ 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 2 | 3 | 2 | 2021-05-27 |
| 河野義博 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 3 | 2 | 2021-05-27 |
| 松浪健太 衆議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 2 | 2017-04-10 |
| 齊藤健一郎 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 2 | 2 | 1 | 2026-07-14 |
| 辰巳孝太郎 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2025-06-03 |
| 堂込麻紀子 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 2 | 2 | 1 | 2025-05-27 |
| 田村智子 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2025-04-14 |
| 中川宏昌 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2025-04-04 |
| 田中健 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2025-02-12 |
| 小池晃 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 1 | 2024-04-09 |
| 大西健介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2023-05-10 |
| 末松義規 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2023-05-09 |
| 片山さつき 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-03-28 |
| 浅尾慶一郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 2 | 2 | 1 | 2023-03-14 |
| ながえ孝子 議員ページ 参議院 | 碧水会 | 2 | 2 | 1 | 2022-03-16 |
| 海江田万里 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 1 | 2021-04-23 |
| 森山浩行 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 2 | 2 | 2 | 2021-04-06 |
| 中島克仁 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 2 | 2 | 2020-03-06 |
| 吉良よし子 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 2 | 2 | 2 | 2018-12-05 |
| 山本太郎 参議院 | 希望の会(自由・社民) | 2 | 2 | 2 | 2018-06-12 |
| 小山展弘 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2017-05-31 |
| 上田勇 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2016-12-01 |
| 山本ともひろ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2016-12-01 |
| 青山雅幸 衆議院 | 無所属 | 1 | 5 | 1 | 2019-04-17 |
| 岬麻紀 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 3 | 1 | 2023-03-29 |
| 紙智子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 3 | 1 | 2021-05-27 |
| 後藤祐一 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 3 | 1 | 2021-03-19 |
| 伊佐進一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 3 | 1 | 2021-02-25 |
| 松川るい 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 3 | 1 | 2019-05-16 |
| 松田学 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 2 | 1 | 2026-04-21 |
| 近藤雅彦 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2026-04-14 |
| 藤岡隆雄 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 2 | 1 | 2023-03-15 |
| 野田佳彦 議員ページ 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 2 | 1 | 2020-05-19 |
| 音喜多駿 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2019-12-03 |
| 斎藤嘉隆 愛知 参議院 | 立憲民主党・民友会 | 1 | 2 | 1 | 2018-11-21 |
| 吉川沙織 議員ページ 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 2 | 2 | 2017-06-14 |
| 松原仁 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 2 | 1 | 2017-04-24 |
| 大森江里子 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-19 |
| 塩川鉄也 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-17 |
| 井戸まさえ 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2026-06-16 |
| 浜野喜史 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-05 |
| 伊勢崎賢治 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-22 |
| 大島九州男 議員ページ 参議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-23 |
| 柴愼一 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-23 |
| 一谷勇一郎 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-14 |
| 百田尚樹 議員ページ 参議院 | 日本保守党 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-28 |
| 江原くみ子 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-20 |
| 西田実仁 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-06 |
| 山口和之 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-15 |
| 山崎正恭 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-04 |
| 熊谷裕人 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-28 |
| 鈴木義弘 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 倉林明子 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2024-04-04 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-28 |
| 小田原潔 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2024-03-27 |
| 稲津久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-06-07 |
| 道下大樹 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-25 |
| 浅川義治 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-19 |
| 鈴木庸介 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-19 |
| 伊藤渉 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-17 |
| 梅村聡 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-17 |
| 福山哲郎 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-17 |
| 馬場成志 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-17 |
| 塩崎彰久 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-15 |
| 窪田哲也 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-28 |
| 泉田裕彦 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-02-20 |
| 横山信一 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-10 |
| 西村智奈美 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-09 |
| 江田憲司 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-26 |
| 自見はなこ 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-26 |
| 落合貴之 議員ページ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-06 |
| 中川正春 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2022-04-05 |
| 神田憲次 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-23 |
| 赤木正幸 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-23 |
| 笠井亮 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2022-03-16 |
| 野村哲郎 議員ページ 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-27 |
| 宮下一郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-19 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-19 |
| 藤田文武 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-19 |
| 宮島喜文 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-18 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-12 |
| 木戸口英司 議員ページ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-11 |
| 太田昌孝 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-23 |
| 森田俊和 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-02 |
| 奥野総一郎 衆議院 | 立憲民主党・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-19 |
| 足立康史 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-11-19 |
| 浜田聡 参議院 | みんなの党 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-24 |
| 宗清皇一 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-11-29 |
| 長尾秀樹 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-11-19 |
| 井野俊郎 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-10 |
| 小林正夫 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-28 |
| 熊野正士 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-05-16 |
| 尾辻かな子 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-04-24 |
| 森夏枝 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-09 |
| 又市征治 参議院 | 立憲民主党・民友会・希望の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-04-08 |
| 片山大介 議員ページ 参議院 | 日本維新の会・希望の党 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-27 |
| 浜地雅一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-26 |
| 伊藤孝江 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-15 |
| 西岡秀子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2019-03-01 |
| 初鹿明博 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-12-06 |
| 松沢成文 議員ページ 参議院 | 希望の党 | 1 | 1 | 1 | 2018-12-04 |
| 畑野君枝 議員ページ 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-21 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・市民クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-10-29 |
| 愛知治郎 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-05-22 |
| 原口一博 衆議院 | 無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-21 |
| 上野通子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-02-07 |
| 藤田幸久 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-01-26 |
| 津村啓介 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-11-28 |
| 中西健治 議員ページ 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-05-25 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-22 |
| 白眞勲 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-25 |
| 小宮山泰子 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-04-10 |
| 畠山和也 衆議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-05 |
| 菅直人 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-12-09 |
| 丸山穂高 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-12-01 |
| 松下新平 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-28 |
| 河戸光彦 参議院 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-28 | |
| 清水貴之 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-28 |
| 石上俊雄 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-28 |
| 青柳陽一郎 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-11-25 |
| 山田賢司 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-11-16 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-11-16 |
| 小沢鋭仁 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-10-28 |
| 徳茂雅之 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2016-10-27 |
| 古川元久 愛知 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-04-27 |
| 大久保勉 参議院 | 民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2016-03-24 |
| 本村賢太郎 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-03-01 |
| 鷲尾英一郎 議員ページ 衆議院 | 民主・維新・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2016-02-23 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 黒田東彦 | 日本銀行総裁 | 6 | 7 | 2023-03-30 |
| 小幡績 | 慶應義塾大学大学院教授 | 2 | 2 | 2026-03-10 |
| 井上聡 | 長島・大野・常松法律事務所/弁護士 | 2 | 2 | 2024-05-30 |
| 中空麻奈 | BNPパリバ証券株式会社グローバルマーケット統括本部副会長 | 1 | 2 | 2021-03-16 |
| 阿部泰隆 | 弁護士神戸大学名誉教授 | 1 | 2 | 2017-05-30 |
| 植田和男 | 日本銀行総裁 | 1 | 1 | 2025-03-26 |
| 森信茂樹 | 東京財団政策研究所研究主幹 | 1 | 1 | 2022-03-08 |
| 八木正展 | 農林中央金庫代表理事兼常務執行役員 | 1 | 1 | 2021-05-19 |
| 山田博文 | 群馬大学名誉教授 | 1 | 1 | 2021-02-22 |
| 縄田和満 | 東京大学大学院工学系研究科教授 | 1 | 1 | 2021-02-10 |
| 熊野英生 | 株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト | 1 | 1 | 2020-03-10 |
| 小林慶一郎 | 東京財団政策研究所研究主幹 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 若田部昌澄 | 日本銀行副総裁 | 1 | 1 | 2019-05-23 |
| 雨宮正佳 | 日本銀行副総裁 | 1 | 1 | 2019-04-10 |
| 小出宗昭 | 富士市産業支援センターf—Bizセンター長 | 1 | 1 | 2019-02-26 |
| 黒川清 | アドバイザリー・ボード会長/政策研究大学院大学名誉教授 | 1 | 1 | 2018-12-07 |
| 満田夏花 | FoEJapan事務局長 | 1 | 1 | 2018-11-29 |
| 伊藤陽児 | 弁護士 | 1 | 1 | 2018-05-22 |
| 櫻井充 | 1 | 1 | 2018-03-06 | |
| 藤原直哉 | NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長 | 1 | 1 | 2018-02-21 |
| 辰巳裕規 | 弁護士 | 1 | 1 | 2017-05-11 |
| 三國谷勝範 | 預金保険機構理事長 | 1 | 1 | 2017-04-24 |
| 階猛 | 1 | 1 | 2017-03-24 | |
| 岩間剛一 | 和光大学経済経営学部教授同大学大学院研究科委員長 | 1 | 1 | 2017-02-22 |
| 高橋洋一 | 嘉悦大学教授 | 1 | 1 | 2017-02-21 |
| 河村小百合 | 株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員 | 1 | 1 | 2017-02-08 |
| 中曽宏 | 日本銀行副総裁 | 1 | 1 | 2016-11-24 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 47 | 71 |
| 鈴木俊一 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 18 | 25 |
| 遠藤俊英 | 金融庁監督局長 | 8 | 13 |
| 栗田照久 | 金融庁総合政策局長 | 7 | 19 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 5 | 7 |
| 加藤勝信 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 5 | 6 |
| 向井治紀 | 内閣官房内閣審議官 | 5 | 6 |
| 古澤知之 | 金融庁企画市場局長 | 4 | 5 |
| 平井卓也 | 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 4 | 5 |
| 伊藤豊 | 金融庁監督局長 | 3 | 5 |
| 石田晋也 | 金融庁監督局長 | 3 | 3 |
| 田中良生 | 内閣府副大臣 | 3 | 3 |
| 越智隆雄 | 内閣府副大臣 | 3 | 3 |
| 光吉一 | 農林水産省経営局長 | 2 | 12 |
| 三井秀範 | 金融庁企画市場局長 | 2 | 12 |
| 井藤英樹 | 金融庁企画市場局長 | 2 | 3 |
| 白川俊介 | 金融庁総合政策局総括審議官 | 2 | 3 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 2 | 3 |
| 岡田大 | 金融庁総合政策局参事官 | 2 | 2 |
| 瀬戸隆一 | 内閣府副大臣 | 2 | 2 |
| 藤丸敏 | 内閣府副大臣 | 2 | 2 |
| 野上浩太郎 | 農林水産大臣 | 2 | 2 |
| 赤澤亮正 | 内閣府副大臣 | 2 | 2 |
| 池田唯一 | 金融庁総務企画局長 | 2 | 2 |
| 三好敏之 | 金融庁総合政策局審議官 | 1 | 2 |
| 山下正通 | 金融庁総合政策局参事官 | 1 | 1 |
| 田部真史 | 金融庁総合政策局参事官 | 1 | 1 |
| 西野太亮 | 内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 増田嗣郎 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 有泉秀 | 金融庁総合政策局政策立案総括審議官 | 1 | 1 |
| 河野太郎 | デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革) | 1 | 1 |
| 青山桂子 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 熊野正士 | 農林水産大臣政務官 | 1 | 1 |
| 葉梨康弘 | 農林水産副大臣 | 1 | 1 |
| 小林洋子 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 茂木敏充 | 外務大臣 | 1 | 1 |
| 神田眞人 | 財務省大臣官房総括審議官 | 1 | 1 |
| 前田一浩 | 内閣府休眠預金等活用担当室室長 | 1 | 1 |
| うえの賢一郎 | 財務副大臣 | 1 | 1 |
| 茶谷栄治 | 財務省主計局次長 | 1 | 1 |
| 伊野彰洋 | 金融庁監督局金融総括監理官 | 1 | 1 |
| 山本有二 | 農林水産大臣 | 1 | 1 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 西田直樹 | 金融庁総務企画局審議官 | 1 | 1 |
| 武村展英 | 内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、預金保険と銀行の破綻を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 田中健(衆議院) 2件・2日、最後は2025年2月12日 発言を読む
- 斎藤嘉隆(参議院) 2件・1日、最後は2018年11月21日 発言を読む
- 伊藤孝恵(参議院) 1件・1日、最後は2024年3月28日 発言を読む
- 重徳和彦(衆議院) 1件・1日、最後は2016年11月16日 発言を読む
- 古川元久(衆議院) 1件・1日、最後は2016年4月27日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「財政と予算」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
発言のあゆみ
全部 740 質疑 347 答弁 238 参考人 37 新しい順
委員御指摘のとおり、不動産関連事業への多額の融資が不良債権化したことなどによりまして経営困難に陥りました東京協和信用組合及び安全信用組合の破綻処理スキームにつきましては、一九九五年、平成七年一月に金融業界などの出資により設立されました東京共同銀行を受皿金融機関として、同年三月二十日、これら二つの信用組合から事業の全部譲渡が行われております。 この事業譲渡に当たっては、預金保険法に基づく、当時の大蔵大臣の適格性の認定を経まして、預金保険機構より四百億円の金銭贈与が行われております。
旧長銀、旧日債銀から買い取りました株式につきましては、預金保険機構が、平成十八年八月から、国民負担の最小化及び市場への影響の極小化の原則のもと、おおむね十年をめどに処分を開始いたしましたけれども、平成二十年九月のリーマン・ショック後の急激な株価の下落などを受けまして、同年十月から上場株式の処分を原則として停止しているところでございます。
それ以外にも、預金保険の一般勘定であるとかその他の勘定がございまして、これは、それぞれ制度の趣旨なり運用の仕方がその後整理されて今のような形になっておりますので、そこは、先生御指摘のとおり、それぞれの趣旨について、どういう事態に発動するのか、それに対して今後どのようにしていくのかというのを都度、しっかり国民に説明しながらやっていくというふうな所存でございます。
当該株式を預金保険機構が今後、順次処分していくわけでございますけれども、その際には、国民負担の最小化、市場への影響の極小化の原則のもとで、損失の発生をしないように留意しながらやっていくということになるわけでございますけれども、今後の金融資本市場の動向あるいは個別銘柄の状況などによりましては、予測困難な損失が発生する可能性が否定できない。
この株式を預金保険機構が処分するに当たっては、国民負担の最小化、市場への影響の極小化の原則のもと、損失の発生をしないように留意していくということになります。
現行の早期健全化法に基づいて預金保険機構に設けられました早期健全化勘定でございますが、立法当初から、健全化勘定の廃止の際に残余がある場合にはその残余を国庫に納付するというふうにされてございます。
預金保険機構が中長期的な預金保険料率のあり方を検討するために設置いたしました預金保険料率に関する検討会の報告書というのがございまして、これは二〇一五年三月のものでございますけれども、そこにおきまして、二〇二一年度末に責任準備金が五兆円程度になるように積立てを行っていくことを当面の積立目標とし、適用する預金保険料率については、この目標を確実に達成できる水準に定めるというふうにされております。 この報告書を踏まえまして、預金保険機構では、積立目標に対する毎年の積立状況について、運営委員会で点検を行う枠組みとなってございます。
リーマン・ショックに端を発する金融危機以降、深刻な金融システムの混乱を防ぐ、金融機関の円滑な破綻処理を可能とするための破綻処理制度のあり方等について、国際的な議論は行われてきたところであります。 その結果、二〇一一年のG20カンヌ・サミットで、納税者負担を回避しつつ、金融機関の破綻処理を実効的に行うための新たな枠組み、これが合意をされたところであります。
この臨時特別の措置という経費の性格というものを考えて、今お尋ねのありました預金保険機構からの国庫納付金約八千億を含みます、平成三十一年度の臨時の収入につきましては、その臨時的な財源としてお示しをさせていただいたというところであります。
この預金保険機構の旧長銀と旧日債銀からの買い取った株式を実際に処分する場合においては、これは国民負担の最小化とか市場への影響を極小化するとかそういった原則のもとに、損失の発生に留意しつつ処分を進めていくのは当然のことなんだと思っておりますので、今、仮に一万円という例を出していましたが、そうなったら売りませんから。
預金保険機構からの国庫納付を含みます平成三十一年度の臨時収入についてということですけれども、これは、消費税の引上げに伴います経済への影響を平準化するという今回の臨時特別の措置という経費の性格を踏まえて、臨時的な財源とすることにしたことを示しておるものであります。
これは、早期健全化勘定の利益剰余金というものの取扱いについては、平成二十八年の会計検査院の意見表示のほかに、平成二十九年にも衆議院の本会議並びに参議院のいわゆる決算委員会での議決を受けまして、金融庁において、平成金融危機への対応を進める中、預金等の全額保護のため、十兆四千億円という巨額の国民負担が確定しているといった経緯、また預金保険の他の勘定に欠損金、含み損等々が発生していること、及び金融資本市場の状況等々によりその含み損等は変動する…
これは、いわゆる預金保険機構というものに関してですけれども、これは、金融再生勘定において長銀とか日債銀とかいうものから買い取った株式について、平成十八年でしたか、あのときから、いわゆる国民負担の最小化とか市場への影響の極小化の原則のもとで、おおむね十年というのをめどに処分を開始したんですが、あのときは、いわゆる、二十年の九月でしたか、リーマン・ブラザーズの破綻というものが起きまして急激に株価が暴落して、あのときは、三万八千九百円までつけ…
預金保険機構の金融機能早期健全化勘定に属する剰余金につきましては、会計検査院の平成二十七年度決算検査報告におきまして、適時に国庫に納付したり、預金保険機構の財務の健全性を維持するために活用したりするため、必要な制度を整備するなど抜本的な方策を検討するよう、意見が表示をされております。 本法案は、これらの議決等を踏まえ、預金保険機構の金融機能早期健全化勘定に属する剰余金を活用するため、金融機能早期健全化業務が終了する日より前にその剰余金を国庫に納付することができるようにするとともに、金融機能早期健全化勘定から金融再生勘定に繰入れをすることができることとするものであります。
森先生からは、預金保険機構からの国庫納付金等について、計四問のお尋ねがあっております。 まず、預金保険機構からの国庫納付と財政健全化の取組についてのお尋ねがありました。
近藤議員から、平成三十一年度予算の内容や預金保険機構の財務の健全性等について、計六問お尋ねをいただきました。 次に、預金保険機構からの国庫納付と財政健全化の取組についてのお尋ねがありました。
早期健全化勘定の利益剰余金の取扱いにつきましては、平成二十八年十一月の会計検査院の意見表示のほか、平成二十九年の六月の衆議院の本会議及び参議院の決算委員会の議決等を受けて、金融庁におきまして、平成金融危機への対応を進める中、預金等の全額保護のため約十兆四千億円という巨額の国民負担が確定しているといった経緯、また、預金保険機構の他の勘定に欠損金や含み損が発生していること及び金融資本市場の状況等々によりましてその含み損は変動いたしますので、… なお、現在も早期健全化勘定で保有する株式の処分の見通し等については、個別銀行の資本政策や、また金融資本市場の状況等にかかわる事項であり、その見通しを申し上げることは困難であります。
預金保険機構の金融機能早期健全化勘定に属する剰余金につきましては、会計検査院の平成二十七年度決算報告におきまして、適時に国庫に納付したり、預金保険機構の財務の健全性を維持するために活用したりするため、必要な制度を整備するなど抜本的な方策を検討するよう、意見が表示をされております。 本法案は、これらの議決等を踏まえ、預金保険機構の金融機能早期健全化勘定に属する剰余金を活用するため、金融機能早期健全化業務が終了する日よりも前にその剰余金を国庫に納付することができるようにすることとともに、金融機能早期健全化勘定から金融再生勘定に繰入れをすることができるようにするものであります。
これは、又市先生、平成二十九年の六月にこの参議院の決算委員会で今御指摘のあったような御指摘を受けて、したがいまして、その決議をいただきましたことを我々としては重く受け止めて、いわゆる、御存じのように、平成の金融危機の対応策を進める中で、預金等の全額保護のために約十兆四千億という巨額の国民負担を確定しているといったこれはこれまでの経緯がありますので、そういった意味で、預金保険の他の勘定、いわゆる欠損金等々含み損などが発生していること、また…
経常収支の不均衡というのは、これは、財務大臣・中央銀行総裁会議において、今言われましたように、二〇一〇年のサミットのとき以来の話なんですけれども、その背景というのは、あのときは、持続不可能な、いわゆる経常収支の不均衡がずっと拡大した結果、早い話が、二〇〇八年のリーマン・ブラザーズの破綻につながったのではないか、というのが世界金融危機につながったんじゃないかという話があの当時の背景だったんだと思うんです。
この数字の読み方
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