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神谷宗幣議員と預金保険と銀行の破綻
各派に属しない議員・参議院。2022年11月17日から2024年6月4日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
しかし、企業Jの取引銀行は事業性融資のノウハウがなくて、話がなかなか進まない。 そこに特定の意図を持った再生ファンドのAが現れて、再生ファンドAは、企業Jや取引銀行が無形資産の評価に対する知見が乏しく、また当面の資金繰りにも苦しんで焦っているということに付け込んでいると。
私は、今回、この長銀の話をなぜ出しているかというと、この長銀破綻時の政府の対応が過度なリスクを民間銀行に取らせる先例になってしまっていて、先日この委員会で指摘したとおり、この十年、日銀が異次元の金融緩和をしても、信用創造を行う銀行が融資を渋るような状況が起きているんではないかというふうに考えています。 今も未然に防ぐというためにチェックを厳しくするんだということはいいんですけど、必要なんですけども、逆に、金融庁による財政の健全化の立場からチェックが厳し過ぎると、逆に銀行が融資を抑制し、かえって国民経済を萎縮させているんではないか、駄目にしているんではないかというふうに考えることはないでしょうか。
私は新人ですので、今回テーマとなっている破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告、FRC報告がスタートした経緯を調べてみました。 この一九九八年といえば、日本長期信用銀行が倒産し、金融危機が叫ばれたときです。
数えているのは「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。