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中川正春議員と預金保険と銀行の破綻

立憲民主・衆議院。2022年4月5日から2022年4月5日まで、1日・1つの会議で、質疑1件。

中川正春議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年4月5日衆議院 財務金融委員会第13号中川正春立憲民主党・無所属

あるいは、それぞれ、日本の経済の構造を見ていると、脆弱性というか、そんなものが表に出てきて、このまま大きな破綻というものに結びついていくという可能性が出てきているんじゃないか。 そんな構造的な不安に対する思いというのが市場にも、あるいは国民の中にもあって、それだけに、もう一回、黒田総裁の原点、これは、さっき話に出ましたように、二〇一三年の政府、日本銀行の共同声明、これに基づいて、その年、就任をされて、二%の物価目標で、二年程度で達成するために私は何でもやるんだと、就任挨拶でそういうお話が出ていますけれども、そこからスタートしたということであります。

数えているのは「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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