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緒方林太郎議員と預金保険と銀行の破綻

有志の会・衆議院。2016年1月13日から2023年2月17日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。

緒方林太郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年2月17日衆議院 予算委員会第12号緒方林太郎有志の会

余りやりたくない議論なんですけれども、金融破綻の際の法制度についてお伺いをいたしたいと思います。 今、預金保険法第百二十六条の二において、金融破綻時のベイルイン法制というものが盛り込まれております。

2017年3月10日衆議院 外務委員会第3号緒方林太郎民進党・無所属クラブ

それを考えて、今度は日本の預金保険法で、事実上このベイルイン法制を整えているということになっていて、日本の預金保険法第百二十六条の二において、銀行とか金融機関が破綻したときの制度がいろいろ書いてあるんですけれども、すごくざっくり書いてあるんですよね。

2017年3月10日衆議院 外務委員会第3号緒方林太郎民進党・無所属クラブ

最後に、キプロスに行きましたときに、もう一つすごく印象的だったのが、ギリシャの経済危機の結果としてあの国でペイオフを実施したということがあって、町中で話すとその話がすごくよく出てきます、預金が削られたとか。 個人の高額預金が大幅にカットされたり、預金者不安が生じ、そして、銀行が二つあったのが一つになったりとか、そういったさまざまな経済の信頼が損なわれたことによって非常に苦しい思いをしたということがあるんですが、学ぶところが多いと思います。

2016年1月13日衆議院 予算委員会第4号緒方林太郎民主・維新・無所属クラブ

しかも、アベノミクスは、日本銀行による事実上の財政ファイナンスに依存しております。 異次元緩和が行き詰まりを見せる中、一度市場が逆回転を始めれば、たちまち我が国財政は破綻に向かいます。

数えているのは「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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