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吉良よし子議員と預金保険と銀行の破綻

共産・参議院。2018年12月4日から2018年12月5日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

吉良よし子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2018年12月5日参議院 本会議第8号吉良よし子日本共産党

この賠償額は、ふるさとの喪失を押し付けられた被害者にとっては極めて不十分であるにもかかわらず、東京電力を始め、大手銀行や原子力メーカーなどの責任は曖昧にされ、その多くは税金と電気料金という形で国民に負担が押し付けられています。 この仕組みで原発事業を続けていくこと自体が既に実質的に破綻しているのです。

2018年12月4日参議院 文教科学委員会第5号吉良よし子日本共産党

今後起こり得る事故への対応以前に、賠償法の三原則は実質的に破綻しているのです。 そして、東京電力を始め大手銀行や原子力メーカー、そして国の加害責任は曖昧にされたまま、その多くを税金と電力料金という形で国民に負担を押し付けるものとなっています。

数えているのは「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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