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後藤祐一議員と預金保険と銀行の破綻
立憲民主・衆議院。2021年3月19日から2021年3月19日まで、1日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
私なんかもそうですよ、別にマイナンバーが金融機関に知られてもそんなに嫌じゃないけれども、どこの銀行口座を持っているかを国に知られる方が嫌ですよ。 こんなの、だって、預金保険機構に情報が来たら即廃棄でいいじゃないですか。
Aさんがどこの銀行に口座があるか、預金保険機構、すなわち国が知ってしまうんです。 Aさんが犯罪を犯すかどうかはともかく、例えば犯罪を犯したら、あの銀行、A、B、C、Dの銀行に口座を持っているからそこをちょっと洗えと、すぐできちゃうわけですよね、場合によっては。
これは、そこにあるAさん、預金者ですね、預貯金者が自分の口座を持っている金融機関Aの窓口に行って、ほかの私の口座がある金融機関を教えてくださいと言うと、この金融機関Aが預金保険機構を通じて、預金保険機構はこのAさんの四情報を全ての金融機関、ここでいうB、C、Dだけじゃなくて、全ての金融機関に流して、このB、C、Dから、Aさんのがありますよといって預金保険機構に返ってきて、預金保険機構がAさんのマイナンバーをB、C、Dに流す、こういう仕組… 問題は、預金保険機構がこのAさんの口座がどの銀行にあるか分かっちゃうということなんです。
数えているのは「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。