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野田佳彦議員と預金保険と銀行の破綻
立憲民主・衆議院。2020年5月19日から2020年5月19日まで、1日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2020年5月19日衆議院 財務金融委員会第16号野田佳彦立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
いわゆるセーフティーネット貸付けだったら、これは信用保証協会の保証が一〇〇%つきますので、別にどんどん貸しても構わないんですけれども、特にプロパーの場合は、やはり自分の銀行の財務の健全性も勘案しながら困っている取引先をどう救うかという判断をするわけです。 その大事な役割を全ての地方銀行、地域の金融機関が果たしてほしいと心から願いますし、それがなければ地域経済を維持していくこと、守っていくことはできませんから、まさにかなめだと思います。
2020年5月19日衆議院 財務金融委員会第16号野田佳彦立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
冒頭に大臣から、破綻金融機関の処理の状況、FRC報告がございましたので、きょうは、一般質疑の最初は、金融から入っていきたいというふうに思います。 先週末に大手行五グループの二〇二〇年三月期決算が出まして、それについては報道もございましたけれども、全国あまたある地方銀行の三月期決算もほぼ出そろってきたんだろうというふうに思うんですね。
数えているのは「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。