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小山展弘議員と預金保険と銀行の破綻

旧民主・民進・衆議院。2016年10月4日から2017年5月31日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

小山展弘議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2017年5月31日衆議院 農林水産委員会第16号小山展弘民進党・無所属クラブ

今、安達社長からお話があったんですけれども、私は、特に今回の案件について、ほかのマスメディアさんとか、あるいはほかの方とちょっと違った意見を持っておりますのは、銀行員というか融資審査というのはどういうものかということなんですけれども、これは、企業の財務分析とか、企業がどういう業況にあるかという判断をする、ここの企業からお金が返ってくるかどうか。 例えば、格付が要注意先とか、あるいは場合によっては破綻懸念先であっても、行政に関係するような仕事で確実にお金が返ってくる、一週間でも、あるいはというものであれば、返ってくるお金であれば対応するという場合もあろうかと思います。

2016年10月4日衆議院 本会議第4号小山展弘民進党・無所属クラブ

日本銀行は、金融政策決定会合で、総括的検証と称し、二年で前年比二%の物価上昇目標を放棄しました。 一時的であるはずの大規模財政出動がまだ必要というのは、アベノミクスなるものが破綻していることの何よりの証左であります。

数えているのは「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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