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預金保険の国会答弁と質疑

銀行の預金は、法律の上では銀行に預けたお金を銀行が使ってよい「消費寄託」で、預金者が持つのは返してもらう権利です。銀行が破綻したときに預金をどこまで守るかを定めたのが預金保険制度で、1つの銀行ごとに元本1,000万円とその利息、利息のつかない決済用預金は全額が守られます(ペイオフ)。保護の範囲、銀行の破綻処理、地域の銀行の経営をめぐって、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

347議員の質疑
238政府の答弁
154取り上げた
議員
2026最新 07-14
(最初 2016-01)
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預金保険と銀行の破綻は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月13日から2026年7月14日までに、国会会議録には預金保険と銀行の破綻にふれた議員の質疑が347件、政府の答弁が238件あります。取り上げた議員は154人です(「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む発言を数えたもの)。党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 76件(22%)、維新 54件(16%)、旧民主・民進 43件(12%)の順に多くなっています。直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 内閣委員会で、山下正通(金融庁総合政策局参事官)が答えたものです。(出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム、国会議員 発言ログ集計)

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2019年の62件です。直近の2026年は16件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、立憲民主 76件(22%)、維新 54件(16%)、旧民主・民進 43件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、藤巻健史(維新・17日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 内閣委員会で、山下正通(金融庁総合政策局参事官)が答えたものです。

集め方:「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-07 10:12。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月3日衆議院 内閣委員会第17号山下正通金融庁総合政策局参事官答弁

全国銀行協会、全国信用金庫協会及び全国信用組合中央協会が実施したアンケート調査によりますと、口座の不正利用により金融機関が利用停止を行った口座数の合計は、二〇二二年度が約八万件、二〇二三年度が約十一万件、二〇二四年度が約十三万件、また、強制解約等を行った口座数の合計は、二〇二二年度が約三万件、二〇二三年度が約五万件、二〇二四年度が約七万件と承知をしております。 また、振り込め詐欺救済法に基づき凍結した預貯金口座数は、預金保険機構が公表しております資料によりますと、二〇二二年度が約三万件、二〇二三年度が約五万件、二〇二四年度が約六万件と承知をしております。

2026年5月26日参議院 財政金融委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

制度としてまた更に申し上げるのもなかなか恐縮ではありますが、この国の資本参加によって取得した株式、まあ大体優先株が多いんですけれども、これの処分を行うときにどうしているかというと、原則といたしまして、この資本参加先から申出を受けてから預金保険機構の方で、先ほどお話があったように、金融機関の経営の健全性が損なわれないことということは、もう回復したということですよね、入れてもらって。

2026年5月26日参議院 財政金融委員会第9号片山さつき自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

令和七年十二月十二日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしました。 次に、預金保険機構による資金援助のうち、救済金融機関等に対する金銭の贈与は、今回の報告対象期間中にはなく、これまでの累計で十九兆三百十九億円となっております。

直近の質疑

2026年7月14日参議院 総務委員会第13号齊藤健一郎各派に属しない議員

要するに、国会で承認されるほとんどの同意人事案件は特別職の給与のこの法律に基づいておりますが、上記の三つだけ、これNHK、そして日銀、あと預金保険機構、この三つ以外はその法律に基づいていますが、この三つは法律に基づいていないというところなんですね。 じゃ、その代わりに対象になるのはどこなのといったときに、これ預金保険機構なんですね。

2026年6月19日衆議院 財務金融委員会第12号大森江里子中道改革連合・無所属

ただし、過去に超低金利で大量の長期国債を購入していた地方銀行などは、満期保有目的で保有をしていますので、国債に巨額の含み損を抱えることにはならないため、直ちに破綻するわけではありませんが、預金金利が上昇することで逆ざやとなるため、経営体力が削られ、地域企業への融資姿勢が慎重になるおそれがあります。

2026年6月17日衆議院 内閣委員会第20号塩川鉄也日本共産党

確認ですけれども、このDARPAというのは、国防総省内部の資金配分機関であって、国家安全保障のための革新的技術に対する研究支援を行う、基礎研究と応用研究のギャップを埋める、ハイリスク・ハイペイオフ研究への支援に特化をしている、そういう組織と承知しておりますが、それでよろしいでしょうか。

よくある質問

預金保険と銀行の破綻は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月13日から2026年7月14日までに、国会会議録には預金保険と銀行の破綻にふれた議員の質疑が347件、政府の答弁が238件あります。取り上げた議員は154人です(「預金保険」「ペイオフ」「銀行 破綻」「決済用預金」を含む発言を数えたもの)。

預金保険と銀行の破綻を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑347件を党(会派)ごとに数えると、立憲民主 76件、維新 54件、旧民主・民進 43件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

預金保険と銀行の破綻を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、藤巻健史(17日・最新 2025年6月5日)、大門実紀史(11日・最新 2026年6月2日)、櫻井周(11日・最新 2024年4月5日)です。

政府は預金保険と銀行の破綻について最近なんと答えていますか?

2026年6月3日の衆議院 内閣委員会で、山下正通(金融庁総合政策局参事官)が答弁しています。答弁の一文:「また、振り込め詐欺救済法に基づき凍結した預貯金口座数は、預金保険機構が公表しております資料によりますと、二〇二二年度が約三万件、二〇二三年度が約五万件、二〇二四年度が約六万件と承知をしております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

預金保険と銀行の破綻が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2019年で、質疑62件・答弁59件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 預金保険で守られる範囲(1,000万円・決済用預金)は今のままでよいか
  • 銀行が破綻したとき、預金者と地域の企業への影響をどう抑えるか
  • 地域の銀行の経営と再編を、どう見守るか
  • ネット銀行や新しい決済の広がりに、預金保険はどう向き合うか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年5225
2017年3321
2018年2410
2019年6259
2020年1714
2021年3941
2022年2311
2023年4328
2024年164
2025年2217
2026年 07月まで168

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
藤巻健史
参議院
日本維新の会172272025-06-05
大門実紀史 議員ページ
参議院
日本共産党111252026-06-02
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属111232024-04-05
階猛 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属111152023-03-29
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属9952024-03-21
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党81032025-06-09
木内孝胤
衆議院
民進党・無所属クラブ6752017-06-12
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会5712024-05-30
勝部賢志 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属5612025-05-13
宮本徹
衆議院
日本共産党41022019-04-17
岸本周平
衆議院
国民民主党・無所属クラブ4832021-04-06
古賀之士 議員ページ
参議院
立憲民主・社民4522022-03-04
藤末健三
参議院
自由民主党・国民の声4522020-12-01
浅田均 議員ページ
参議院
日本維新の会4412026-05-26
平木大作 議員ページ
参議院
公明党4432026-05-14
田村貴昭
衆議院
日本共産党4412024-04-10
前原誠司 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3422023-05-19
藤巻健太
衆議院
日本維新の会3412023-03-22
緒方林太郎 議員ページ
衆議院
有志の会3422023-02-17
上田清司 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3312025-04-08
近藤和也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属3332021-05-19
渡辺喜美
参議院
みんなの党3312021-04-13
風間直樹
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会3322019-05-16
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属2512023-11-17
鬼木誠
衆議院
自由民主党・無所属の会2322025-02-13
神谷宗幣 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2312024-06-04
森ゆうこ 議員ページ
参議院
立憲民主・社民2322021-05-27
河野義博 議員ページ
参議院
公明党2322021-05-27
松浪健太
衆議院
日本維新の会2322017-04-10
齊藤健一郎 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2212026-07-14
辰巳孝太郎 議員ページ
衆議院
日本共産党2222025-06-03
堂込麻紀子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会2212025-05-27
田村智子 議員ページ
衆議院
日本共産党2222025-04-14
中川宏昌 議員ページ
衆議院
公明党2212025-04-04
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222025-02-12
小池晃 議員ページ
参議院
日本共産党2212024-04-09
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-05-10
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-05-09
片山さつき 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-03-28
浅尾慶一郎 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-03-14
ながえ孝子 議員ページ
参議院
碧水会2212022-03-16
海江田万里
衆議院
立憲民主党・無所属2212021-04-23
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222021-04-06
中島克仁
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2222020-03-06
吉良よし子 議員ページ
参議院
日本共産党2222018-12-05
山本太郎
参議院
希望の会(自由・社民)2222018-06-12
小山展弘
衆議院
民進党・無所属クラブ2222017-05-31
上田勇 議員ページ
参議院
公明党2222016-12-01
山本ともひろ
参議院
自由民主党・無所属の会2222016-12-01
青山雅幸
衆議院
無所属1512019-04-17
岬麻紀
衆議院
日本維新の会1312023-03-29
紙智子
参議院
日本共産党1312021-05-27
後藤祐一 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1312021-03-19
伊佐進一 議員ページ
衆議院
公明党1312021-02-25
松川るい 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1312019-05-16
松田学 議員ページ
参議院
参政党1212026-04-21
近藤雅彦 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-04-14
藤岡隆雄
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-03-15
野田佳彦 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1212020-05-19
音喜多駿
参議院
日本維新の会1212019-12-03
斎藤嘉隆 愛知
参議院
立憲民主党・民友会1212018-11-21
吉川沙織 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会1222017-06-14
松原仁
衆議院
民進党・無所属クラブ1212017-04-24
大森江里子 議員ページ
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-06-19
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112026-06-17
井戸まさえ 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-06-16
浜野喜史 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-06-05
伊勢崎賢治 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-05-22
大島九州男 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112026-04-23
柴愼一 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属1112026-04-23
一谷勇一郎 議員ページ
衆議院
日本維新の会1112026-04-14
百田尚樹 議員ページ
参議院
日本保守党1112025-11-28
江原くみ子 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-11-20
西田実仁 議員ページ
参議院
公明党1112025-11-06
山口和之
参議院
日本維新の会1112025-04-15
山崎正恭 議員ページ
衆議院
公明党1112025-03-04
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-28
鈴木義弘 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-05-15
倉林明子
参議院
日本共産党1112024-04-04
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112024-03-28
小田原潔 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-27
稲津久
衆議院
公明党1112023-06-07
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-25
浅川義治
衆議院
日本維新の会1112023-04-19
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-19
伊藤渉
衆議院
公明党1112023-03-17
梅村聡 議員ページ
参議院
日本維新の会1112023-03-17
福山哲郎 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112023-03-17
馬場成志 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-17
塩崎彰久 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-15
窪田哲也 議員ページ
参議院
公明党1112023-02-28
泉田裕彦
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-20
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112022-11-10
西村智奈美 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-11-09
江田憲司
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-26
自見はなこ 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-26
落合貴之 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-06
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-05
神田憲次
衆議院
自由民主党1112022-03-23
赤木正幸
衆議院
日本維新の会1112022-03-23
笠井亮
衆議院
日本共産党1112022-03-16
野村哲郎 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-27
宮下一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-05-19
濱村進
衆議院
公明党1112021-05-19
藤田文武 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-05-19
宮島喜文
参議院
自由民主党・国民の声1112021-05-18
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-05-12
木戸口英司 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112021-05-11
太田昌孝
衆議院
公明党1112021-04-23
森田俊和
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-02
奥野総一郎
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-19
足立康史 議員ページ
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112020-11-19
浜田聡
参議院
みんなの党1112020-03-24
宗清皇一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-11-29
長尾秀樹
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112019-11-19
井野俊郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112019-10-10
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-05-28
熊野正士
参議院
公明党1112019-05-16
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-24
森夏枝
衆議院
日本維新の会1112019-04-09
又市征治
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-04-08
片山大介 議員ページ
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-03-27
浜地雅一 議員ページ
衆議院
公明党1112019-03-26
伊藤孝江 議員ページ
参議院
公明党1112019-03-15
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-03-01
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-12-06
松沢成文 議員ページ
参議院
希望の党1112018-12-04
畑野君枝 議員ページ
衆議院
日本共産党1112018-11-21
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-10-29
愛知治郎
参議院
自由民主党・こころ1112018-05-22
原口一博
衆議院
無所属の会1112018-02-21
上野通子 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112018-02-07
藤田幸久
参議院
民進党・新緑風会1112018-01-26
津村啓介
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112017-11-28
中西健治 議員ページ
参議院
自由民主党・こころ1112017-05-25
新妻秀規
参議院
公明党1112017-05-22
白眞勲
参議院
民進党・新緑風会1112017-04-25
小宮山泰子
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-10
畠山和也
衆議院
日本共産党1112017-04-05
菅直人
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-12-09
丸山穂高
参議院
日本維新の会1112016-12-01
松下新平 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-11-28
河戸光彦
参議院
1112016-11-28
清水貴之
参議院
日本維新の会1112016-11-28
石上俊雄
参議院
民進党・新緑風会1112016-11-28
青柳陽一郎
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-25
山田賢司 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112016-11-16
重徳和彦 愛知
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-11-16
小沢鋭仁
衆議院
日本維新の会1112016-10-28
徳茂雅之
参議院
自由民主党1112016-10-27
古川元久 愛知
衆議院
民進党・無所属クラブ1112016-04-27
大久保勉
参議院
民主党・新緑風会1112016-03-24
本村賢太郎
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-01
鷲尾英一郎 議員ページ
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-02-23

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
黒田東彦日本銀行総裁672023-03-30
小幡績慶應義塾大学大学院教授222026-03-10
井上聡長島・大野・常松法律事務所/弁護士222024-05-30
中空麻奈BNPパリバ証券株式会社グローバルマーケット統括本部副会長122021-03-16
阿部泰隆弁護士神戸大学名誉教授122017-05-30
植田和男日本銀行総裁112025-03-26
森信茂樹東京財団政策研究所研究主幹112022-03-08
八木正展農林中央金庫代表理事兼常務執行役員112021-05-19
山田博文群馬大学名誉教授112021-02-22
縄田和満東京大学大学院工学系研究科教授112021-02-10
熊野英生株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト112020-03-10
小林慶一郎東京財団政策研究所研究主幹112020-02-21
若田部昌澄日本銀行副総裁112019-05-23
雨宮正佳日本銀行副総裁112019-04-10
小出宗昭富士市産業支援センターf—Bizセンター長112019-02-26
黒川清アドバイザリー・ボード会長/政策研究大学院大学名誉教授112018-12-07
満田夏花FoEJapan事務局長112018-11-29
伊藤陽児弁護士112018-05-22
櫻井充112018-03-06
藤原直哉NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長112018-02-21
辰巳裕規弁護士112017-05-11
三國谷勝範預金保険機構理事長112017-04-24
階猛112017-03-24
岩間剛一和光大学経済経営学部教授同大学大学院研究科委員長112017-02-22
高橋洋一嘉悦大学教授112017-02-21
河村小百合株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員112017-02-08
中曽宏日本銀行副総裁112016-11-24

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)4771
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1825
遠藤俊英金融庁監督局長813
栗田照久金融庁総合政策局長719
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)57
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)56
向井治紀内閣官房内閣審議官56
古澤知之金融庁企画市場局長45
平井卓也内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)45
伊藤豊金融庁監督局長35
石田晋也金融庁監督局長33
田中良生内閣府副大臣33
越智隆雄内閣府副大臣33
光吉一農林水産省経営局長212
三井秀範金融庁企画市場局長212
井藤英樹金融庁企画市場局長23
白川俊介金融庁総合政策局総括審議官23
安倍晋三内閣総理大臣23
岡田大金融庁総合政策局参事官22
瀬戸隆一内閣府副大臣22
藤丸敏内閣府副大臣22
野上浩太郎農林水産大臣22
赤澤亮正内閣府副大臣22
池田唯一金融庁総務企画局長22
三好敏之金融庁総合政策局審議官12
山下正通金融庁総合政策局参事官11
田部真史金融庁総合政策局参事官11
西野太亮内閣府大臣政務官11
増田嗣郎厚生労働省大臣官房審議官11
有泉秀金融庁総合政策局政策立案総括審議官11
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)11
青山桂子厚生労働省大臣官房審議官11
熊野正士農林水産大臣政務官11
葉梨康弘農林水産副大臣11
小林洋子厚生労働省大臣官房審議官11
茂木敏充外務大臣11
神田眞人財務省大臣官房総括審議官11
前田一浩内閣府休眠預金等活用担当室室長11
うえの賢一郎財務副大臣11
茶谷栄治財務省主計局次長11
伊野彰洋金融庁監督局金融総括監理官11
山本有二農林水産大臣11
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
西田直樹金融庁総務企画局審議官11
武村展英内閣府大臣政務官11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、預金保険と銀行の破綻を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「財政と予算」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 740 質疑 347 答弁 238 参考人 37 新しい順

2026年3月10日衆議院 予算委員会公聴会第1号小幡績慶應義塾大学大学院教授参考人

お金がない場合、それで世界銀行から借りてくる場合もあります。 複数年度の投資というのは、財務省が辛気臭いので、それよりはましだという可能性は、まあ、可能性としてはないんですけれども、これは引く機会を失うという問題があって、毎年だと、銀行でも、短期資金をロールオーバーするときに一応チェックできるので、何かおかしくなったらいつでも引ける体制を整えていくということはあるんですけれども、単年度は一応形式的にチェックが厳しく入るので、そうすると継続性、持続性が危ぶまれてという問題がある一方で、やはり引きにく…

2025年3月26日衆議院 財務金融委員会第12号植田和男日本銀行総裁参考人

先ほどと同じですが、財政破綻という仮定の質問に直接お答えすることは適当ではないと思います。 ただ、長期金利が上昇したときに国債を保有している日本銀行の財務への影響はどうかということで申し上げるといたしますと、私ども日本銀行では、保有国債の会計原則について、会計方法、評価方法につきまして、私どもの財務の特性や保有の実態等を踏まえて、いわゆる償却原価法を採用しております。

2024年5月30日参議院 財政金融委員会第15号井上聡長島・大野・常松法律事務所/弁護士参考人

実際この担保を導入すると融資が変わるのかという点については、必ずしも私が正しく予想できるわけではないかもしれませんが、取引銀行がニューマネーを出してくれなければ、先ほど申し上げたように、ほかの貸し手に乗り換えるというための対抗手段というのがあります。 六点目、債務者の破綻時にはその企業価値が失われて担保として機能しないのではないかという疑問です。

2024年5月14日衆議院 財務金融委員会第21号井上聡長島・大野・常松法律事務所弁護士参考人

これで本当にニューマネーが出るのか、添え担保にとどまってしまうのではないかという疑念については、これは取引銀行がニューマネーを出してくれなければ、これも申し上げましたように、他の貸し手に乗り換えるための対抗手段があるかどうかということがポイントになりますし、あとは、担保制度の外の問題ではございますけれども、金融機関同士できちんと公正な、適正な競争環境があるかどうかというのが非常に重要ではないかと考えております。 債務者破綻時には、その企業価値が失われて担保として機能しないのではないかという疑問、これについては、破綻時の債務者というのは、企業価値がゼロになったということではなくて、百残っているけれども借入金が百五十あるというような状態だと考えております。

2023年3月30日参議院 財政金融委員会第7号黒田東彦日本銀行総裁参考人

リーマン・ショックの場合と違いまして、リーマンの場合は、資産側の、いわゆるサブプライムローンあるいはそれの二乗、三乗という特別なデリバティブ等の資産を銀行その他の投資家が持っていたということで資産の下落というのが非常に大きかったわけですが、今回は、資産は御指摘のように大半が国債その他の確定利付債券と、貸出しは極めて少ないということですから、資産の、何というんですか、価値がそういうことで毀損するというのではなくて、御指摘のように金利が上が… そういう情報が流れたこともあったのかもしれませんが、まあいろんな状況があって、いずれにせよ、預金が一挙に流出したということでFDICが乗り込んでいって、レシーバーシップと、いわゆる一種の破綻処理の手続に入ったということだと思いますので、御指摘のようなその点も一つの要因としてあったことは事実だと思います。

2023年3月30日参議院 財政金融委員会第7号黒田東彦日本銀行総裁参考人

この点はむしろ金融庁にお聞きいただいた方がいいと思いますけれども、私、たまたまそのシリコンバレー銀行が破綻した日にちょうどバーゼルのBIS総裁会議というのに出ておりまして、そこで各国の総裁が米国から出席していた人にたくさん質問を投げておりまして、もちろんそのときにはパウエル議長は出席されませんでした。 ニューヨーク連銀の総裁が来ておられたんですが、非常に細かい質問まで含めてその方に質問をしておられましたが、その時点ではまだ十分なことが分かっていなかったわけですけど、単に、そのシリコンバレー銀行は法人預金が大半で、しかも預金保険がカバーしているものが一〇%もないということであったということが示されていたわけですけれども、それ以上のことは余りよく分からなかったわけです。

2023年3月15日衆議院 財務金融委員会第9号黒田東彦日本銀行総裁参考人

当然そこでは、シリコンバレー銀行の破綻に関する議論がなされました。 具体的には、御案内のとおり、シリコンバレーバンクが破綻して、いわゆる連邦預金保険公社、FDICの管理下に置かれているわけですけれども、米国の財務省及びFRB及びFDICが、預金の全額保護ということ、これはシステミックリスクを回避するということでありまして、それを公表されました。

2022年3月8日参議院 予算委員会公聴会第1号森信茂樹東京財団政策研究所研究主幹参考人

第一は、政府と中央銀行の勘定を一体とみなし、財政赤字拡大に伴う国債の増発分は、それに見合う国民の資産増加となるので、公的債務の増加は将来世代の負担にはならないという考え方です。 第二に、したがって、自国通貨を発行する権限のある政府は、中央銀行が財政赤字分の国債を買い続けることによって、国民負担なく財政支出が可能になるとし、経済に需給ギャップがある限り、これを埋め合わせる財政出動を行うべきだとしております。

2021年5月19日衆議院 農林水産委員会第9号八木正展農林中央金庫代表理事兼常務執行役員参考人

今回の法改正につきましては、ペイオフ等の貯金保険事故への対応措置であるとか金融危機対応措置に加えて、新たに国際的な金融市場不安に対応する措置が導入されるものと認識してございます。 貯金保険料を積み立てる一般勘定はペイオフ等に対応するものであって、今回の措置は一般勘定とは異なる独立した勘定で経理されるものと認識してございます。

2021年3月16日参議院 予算委員会公聴会第1号中空麻奈BNPパリバ証券株式会社グローバルマーケット統括本部副会長参考人

そうすると、中央銀行なり政府なりが失敗するということが起きてくればマーケットはクラッシュしかねないと思っています。 でも、じゃ、中央銀行や政府のその財政支援、財政政策とかが失敗するということを我々予想して何か動いていいですかというとなかなか難しくて、なので、金融政策と財政政策はうまくサポートしていただけるということを前提にしたいというふうに思うんですが、ただし、一応出来事としては、中央銀行の総裁がマーケットとの対話を失敗してしまって、それによるクラッシュが起きるということはあり得る、一番あり得るシナリオだと思います。

2021年3月16日参議院 予算委員会公聴会第1号中空麻奈BNPパリバ証券株式会社グローバルマーケット統括本部副会長参考人

そうはいっても、中央銀行もどこかで正常化しなきゃいけないと思っているので、この正常化に対していろんなことをやってきています。 それはなぜかというと、左の上ですけど、欧州銀行というのは相対的に一番弱い銀行、日本とかアメリカと比べてということなんですが、それでも自己資本比率が高くなっているし、右の表ですけど、貸出しもちゃんと出ているということなんですね。

2021年2月22日衆議院 財務金融委員会第5号山田博文群馬大学名誉教授参考人

そういう金融商品ですので、何らかのきっかけで国債価格が下落するとこれは金利上昇になりますが、日銀には国債評価損が発生して、日銀は発券銀行ですから、円の信頼を毀損する、そういう状況になって、円安というふうな状況が訪れます。 いずれにしましても、そういう、国債費が非常に膨張したりとか、利払い費が膨張したりとか、財政圧迫や財政破綻を誘発するリスクというふうなものを国債の増発というのは抱え込んでしまいます。

2021年2月10日参議院 資源エネルギーに関する調査会第1号縄田和満東京大学大学院工学系研究科教授参考人

つまり、環境を含む、そのようなことなので、それは恐らく中国自身も認識していると思うんで、国際間的な枠組みの中で、むしろそういった鉱山からは、今そういう動きがいろんな元素で出ていますが、環境対策をちゃんとしないところからは買わない、そういった国際的な枠組みができれば、必然的にその他の鉱山でもペイオフ、合うようになってくると。

2020年3月24日衆議院 財務金融委員会第10号黒田東彦日本銀行総裁参考人

御指摘の、リーマン・ショックのときに、私たまたまアジア開発銀行の総裁をしておりましたが、そのときには、御指摘のように、欧米の金融機関が破綻に瀕するということで、資金が全然アジアの方に来なくなったわけでございます。 それから、非常に例外的なんですけれども、貿易金融も、アジアの場合、ほとんどドルなんですが、これが目詰まりして、貿易金融もままならなくなったということで、アジア開発銀行としては、余り、貿易金融のような六カ月から一年ぐらいの融資というのはやっていなかったんですけれども、域内の百ぐらいの地場銀行を相手に、貿易金融のためのお金を貸す、あるいは貿易金融のためのお金を、ドルを調達するときの保証をするという形で支援をいたしました。

2020年3月17日参議院 予算委員会第12号黒田東彦日本銀行総裁参考人

御指摘のとおり、リーマン・ショックは、グローバルなバブルの崩壊と、それに伴う特に欧米の大手金融機関の破綻が相次いで、先ほど麻生副総理からもありましたように、現金が出てこないというかお金が出てこない、信用が収縮するということが大きかったわけですが、今回は新型のウイルスの感染拡大が原因であるということはそのとおりでありまして、ただ、やはりその下でも、企業や金融機関の資金繰りに影響が生ずる可能性があるということもありますし、それから経済の先行… さらには、マーケットが非常に不安になって、リスクセンチメントが低下していますので、ETFとかJ―REITの買入れを倍増してそういうリスクセンチメントに対しても働きかけるということで、金融政策で全てができるとは申し上げませんが、当然、コロナウイルスを収束するための措置というのは政府の役割ですし、それから、その間の所得補償とかその他もこれも政府の役割だと思いますが、やはり中央銀行として役割がそれなりにあって、それはそれで今回も、リーマン・シ…

2020年3月10日参議院 予算委員会公聴会第1号熊野英生株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト参考人

ちょっと金融の世界の話をして恐縮なんですけれども、リーマン・ショックの前にサブプライムローン問題というのがあって、住宅ローンの質が悪いものがどんどん破綻して、破綻するかもしれないグレー債権だったと。 投資銀行、アメリカに投資銀行とか非常にグローバルな金融機関ありますけれども、証券化商品というのを持っていて、その中にサブプライムローンが組み込まれていたんですが、その組み込み方が非常にブラックボックスだったので、リーマン・ショックが起こったときは、金融市場では、証券化商品を一つでも持っていたらもう損失がどこまであるか分からないと。

2020年2月21日衆議院 予算委員会公聴会第1号小林慶一郎東京財団政策研究所研究主幹参考人

これは、言ってみれば財政破綻の状態になるわけであります。 そして、九七年の十一月に銀行危機が起きた後、何段階かに分けてですが政府の金融危機対応策ができて、そしてようやくマーケットが鎮静化した。

2019年11月19日参議院 財政金融委員会第3号黒田東彦日本銀行総裁参考人

ただ、こうした高水準の債務に対しまして、近年、中国当局、人民銀行及び金融監督当局その他ですね、政府の全体としてその抑制に向けた各種の政策を実施しておりまして、このグラフにもありますように、足下では債務の拡大に歯止めが掛かっているわけであります。 ただ、御指摘のような、一部の企業の破綻であるとか、それから、地方の銀行ですけれども、銀行の破綻が起こって、その処理を政府、中央銀行で行っているということも起こっておりまして、確かに、不良債権の問題、御指摘のこの過剰債務というか、そういう問題というのは解決されたわけではまだないと思いますが、足下で、先ほど申し上げたように債務の増加もストップしている、さらには、金融機関の不良債権処理もある程度進んで不良債権比率も増加していないということであ…

2019年5月23日参議院 財政金融委員会第11号若田部昌澄日本銀行副総裁参考人

しかし、それも踏まえた上で申し上げたいのは、中央銀行において債務超過であるとか、あるいはそれによる破綻みたいなことを心配するということは、懸念は当たらないのではないかと、そういうふうに考えております。

2019年5月9日参議院 財政金融委員会第8号黒田東彦日本銀行総裁参考人

先ほど申し上げたように、MMTの理論自体が必ずしも体系化されておりませんので、なかなかこの評価が難しいということは申し上げたいと思いますが、その上で、この基本的な考え方の、自国通貨建て政府債務はデフォルトしない、したがって財政政策は財政赤字や債務残高なんか考慮しないで景気安定化に専念する、しかも、その際、国債の中央銀行引受けで幾らでもやってもハイパーインフレにならないということも言っている人がいるわけですけれども、御承知のように、戦後の… 御承知のように、アメリカ自体もそういう下で中央銀行が長期国債の金利を上げないようにずっとしていたわけですけど、景気がもう良くなっているのにやったということが失敗だったというので、それは五〇年代にやめているわけですけれども。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方

このページの仕組み(テーマごとに会議録から質疑と答弁を集め、カードにする)は、Kurage 国会トラッカー(Kurage App Store)として、自社のサイトに置いて使えます。