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ミッシングリンクの国会答弁と質疑

高速道路などの高規格道路には、計画されていながら、まだつながっていない区間(ミッシングリンク)が各地に残っています。つながっていないと、物流や観光の移動に時間がかかるだけでなく、災害で一般道が通れなくなったときの代わりの道も確保できません。国の「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」(2021〜2025年度)は、約200のミッシングリンクの区間のうち約3割を全線または一部で開通させることを目標に掲げました。九州でも、東九州自動車道・西九州自動車道・南九州西回り自動車道・中九州横断道路などで整備が続いています。地方の道路整備と予算の確保について、国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

329議員の質疑
268政府の答弁
161取り上げた
議員
2026最新 06-19
(最初 2016-01)
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ミッシングリンクは国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月7日から2026年6月19日までに、国会会議録にはミッシングリンクにふれた議員の質疑が329件、政府の答弁が268件あります。取り上げた議員は161人です(「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」を含む発言を数えたもの)。党(会派)ごとの質疑は、自民 153件(47%)、立憲民主 44件(13%)、公明 39件(12%)の順に多くなっています。直近の政府答弁は、2026年4月16日の衆議院 災害対策特別委員会で、沓掛敏夫(国土交通省道路局長)が答えたものです。(出典:国立国会図書館 国会会議録検索システム、国会議員 発言ログ集計)

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の52件です。直近の2026年は12件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、自民 153件(47%)、立憲民主 44件(13%)、公明 39件(12%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、足立敏之(自民・8日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年4月16日の衆議院 災害対策特別委員会で、沓掛敏夫(国土交通省道路局長)が答えたものです。

集め方:「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」「西九州自動車道」「南九州西回り自動車道」「中九州横断道路」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-07 05:31。

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いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号沓掛敏夫国土交通省道路局長答弁

激甚化、頻発化する自然災害から国民の生命と財産を守るとともに、災害による社会経済活動への影響を最小化するため、平常時から、事前防災の考え方の下、災害に強い道路ネットワークを構築することは重要と考えております。 具体的には、発災時の被害を最小限に抑えるため、橋梁などの耐震補強や、道路ののり面、盛土の土砂災害防止対策などを行うとともに、発災時の円滑な避難や救援・復旧活動を支えるため、高規格道路のミッシングリンクの解消などの道路ネットワークの機能強化などに取り組んでいるところです。

2026年4月15日衆議院 国土交通委員会第5号沓掛敏夫国土交通省道路局長答弁

委員御指摘のとおり、国道二十三号名豊道路は、昨年三月に全線が開通いたしました。 また、併せて御質問がありました浜松湖西豊橋道路は、東名高速道路と三河港周辺を結ぶ延長約二十八キロの高規格道路であり、速達性あるいは定時性の向上による物流の円滑化や、災害時におけるリダンダンシーの確保といった効果が期待されています。

2026年4月2日参議院 国土交通委員会第5号沓掛敏夫国土交通省道路局長答弁

一つ、神奈川県西部から静岡県東部を結ぶ高規格道路で今議論をしているところ、計画中の路線が、伊豆湘南道路というものがございます。 これまで神奈川県及び静岡県におきまして、この道路につきましては、令和三年度より学識経験者から成る委員会を設置して、概略ルートや構造などについて検討を進めてきたところでございます。

直近の質疑

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号芳賀道也国民民主党・新緑風会

是非、早期に進めることも大事ですし、それから鉄道も道路もそうなんですが、これまではやっぱり東北は余り豪雨というのは降らない基準でできているということもあり、これがもう全く変わって、九州と同じように激しい雨が短時間に降るという状況になっていますので、こうしたことも含めて道路の補修、それから維持、こうした予算も、整備も含め、更にしっかりと気候変動にも対応した予算も考えて進めていただきたいと思います。 空港、それから鉄道、道路についてもお伺いしましたけれども、大臣にも一連のやり取りを聞いていただいておりました。

2026年5月13日衆議院 国土交通委員会第8号白坂亜紀自由民主党・無所属の会

東九州自動車道も未整備区間があり、二五%しか四車線化されておりません。 熊本には国内最大の半導体生産拠点がありますので、東九州の縦軸だけでなく、横軸となる中九州横断道路の早期完成を強くお願いいたします。

2026年5月12日衆議院 災害対策特別委員会第8号田中健愛知国民民主党・無所属クラブ

いろいろな条件がありまして、総合的に判断するということでありましたけれども、過去の例を見てみますと、無料通行の措置にした例というのは、国道の二四六の、これも同じようなのり面崩壊に伴って新東名、東名の一部区間の代替無料措置が実施されたこともありますし、また、国道十号という道路におきましても、通行止めに伴い、これは九州ですけれども、東九州自動車道で対象区間の無料措置が実施された例もあります。 今回のように、やはり国道一号線という日本の大動脈、要所だという認識もいただきましたけれども、これが長時間止まって、しかも周辺の一般道路、私も体験したように深刻な渋滞を起こしていましたから、是非、今回は本来、清水インターチェンジから富士川ないしは富士のインターチェンジまで代替路の無料を私は検討すべきであったというふうに思っておりますので、そこは申し添えておきたいと思います。

よくある質問

ミッシングリンクは国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月7日から2026年6月19日までに、国会会議録にはミッシングリンクにふれた議員の質疑が329件、政府の答弁が268件あります。取り上げた議員は161人です(「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」を含む発言を数えたもの)。

ミッシングリンクを国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑329件を党(会派)ごとに数えると、自民 153件、立憲民主 44件、公明 39件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ミッシングリンクを国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、足立敏之(8日・最新 2023年5月30日)、今枝宗一郎(7日・最新 2023年6月15日)、加藤鮎子(7日・最新 2023年6月12日)です。

政府はミッシングリンクについて最近なんと答えていますか?

2026年4月16日の衆議院 災害対策特別委員会で、沓掛敏夫(国土交通省道路局長)が答弁しています。答弁の一文:「具体的には、発災時の被害を最小限に抑えるため、橋梁などの耐震補強や、道路ののり面、盛土の土砂災害防止対策などを行うとともに、発災時の円滑な避難や救援・復旧活動を支えるため、高規格道路のミッシングリンクの解消などの道路ネットワークの機能強化などに取り組んでいるところです。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ミッシングリンクが国会で最も多く議論されたのはいつですか?

質疑と答弁を合わせた件数が最も多かったのは2023年で、質疑52件・答弁42件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 残るミッシングリンクを、いつまでに、どの順番でつなぐのか
  • 物流や観光、災害時の代わりの道として、地方の高規格道路の整備をどう進めるのか
  • 暫定2車線の区間の4車線化をどう進めるのか
  • 資材や人件費が上がるなかで、必要な道路の予算をどう確保するのか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年4527
2017年2415
2018年1832
2019年3430
2020年1412
2021年2519
2022年2521
2023年5242
2024年3329
2025年4735
2026年 06月まで126

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
足立敏之
参議院
自由民主党81232023-05-30
今枝宗一郎 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会71342023-06-15
加藤鮎子 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会71042023-06-12
大口善徳
衆議院
公明党5912022-02-17
芳賀道也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会5552026-06-12
馬淵澄夫
衆議院
立憲民主党・無所属4522024-06-19
高野光二郎
参議院
自由民主党3732023-02-15
広田一 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属3532025-05-23
永井学 議員ページ
参議院
自由民主党3512025-04-08
初鹿明博
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム3512019-04-24
礒崎哲史 議員ページ
参議院
民進党・新緑風会3512017-05-22
吉井章 議員ページ
参議院
自由民主党・無所属の会3422026-03-19
中川康洋 愛知
衆議院
公明党3412025-03-26
田村智子 議員ページ
参議院
日本共産党3422023-05-30
山添拓 議員ページ
参議院
日本共産党3422023-05-17
中村裕之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3412023-04-04
大野泰正
参議院
自由民主党3422023-03-23
小里泰弘 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3322026-04-16
中谷真一 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会3312025-05-16
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党3322024-05-15
神津たけし
衆議院
立憲民主党・無所属3332024-03-21
浜口誠 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会3332023-05-15
矢倉克夫
参議院
公明党3332019-03-20
加藤竜祥 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2722025-05-23
ながえ孝子 議員ページ
参議院
各派に属しない議員2422025-11-20
三反園訓 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2422025-02-28
岩本剛人 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2412020-04-02
村岡敏英 議員ページ
衆議院
民進党・無所属クラブ2422016-10-26
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属2322023-02-20
佐藤英道 議員ページ
衆議院
公明党2322019-02-27
白坂亜紀 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-13
羽田次郎 議員ページ
参議院
立憲民主・無所属2212026-03-24
勝俣孝明 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-03-09
安藤裕 議員ページ
参議院
参政党2222025-12-02
古川康 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-11-07
鈴木敦
参議院
参政党2222025-06-21
野間健 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属2212025-06-10
吉川ゆうみ
参議院
自由民主党2222025-06-03
西岡秀子 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-03-19
空本誠喜
衆議院
日本維新の会2222025-02-07
菅家一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-05-24
梶原大介 議員ページ
参議院
自由民主党2212023-12-05
鉢呂吉雄
参議院
立憲民主・社民2212022-06-02
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党・国民の声2222022-05-09
堀井学
衆議院
自由民主党・無所属の会2212021-03-12
岩田和親 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-12-23
西田昌司 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声2222020-04-01
武部新 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-02-10
荒井聰
衆議院
民進党・無所属クラブ2212017-06-07
坂本哲志 議員ページ
衆議院
自由民主党2222016-05-13
伊東信久 議員ページ
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1312024-05-08
尾崎正直 議員ページ
衆議院
自由民主党1312022-02-17
吉田宣弘 議員ページ
衆議院
公明党1312016-11-21
佐々木真琴 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-04-23
吉田忠智 議員ページ
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-11-20
長友よしひろ
衆議院
立憲民主党・無所属1212024-12-18
井出庸生 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-04-19
林佑美
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-02-27
嶋崎真英
衆議院
1212024-02-21
石井苗子 議員ページ
参議院
日本維新の会1212023-05-30
前川清成
衆議院
日本維新の会1212023-03-29
美延映夫 議員ページ
衆議院
日本維新の会1212023-02-21
上田英俊 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
石原正敬 議員ページ
衆議院
自由民主党1212022-02-17
山本和嘉子
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-03-10
緑川貴士
衆議院
立憲民主党・無所属1212021-02-26
神谷裕 議員ページ
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1212020-04-06
若佐智弘
衆議院
1212019-02-20
室井邦彦
参議院
日本維新の会1212018-07-06
鳩山二郎 議員ページ
衆議院
自由民主党1212017-12-06
舞立昇治 議員ページ
参議院
自由民主党1212016-04-06
青木一彦 議員ページ
参議院
自由民主党1212016-03-25
武正公一
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1212016-02-25
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-05-12
臼木秀剛 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-10
笹川博義 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-09
米谷春夫
衆議院
1112026-03-09
船橋利実 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-12-12
中西祐介 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-12-03
見坂茂範 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-12-02
滝波宏文 議員ページ
参議院
自由民主党1112025-11-20
東国幹 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-18
篠田奈保子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-06-13
安江伸夫
参議院
公明党1112025-05-13
太田房江
参議院
自由民主党1112025-04-07
赤池誠章
参議院
自由民主党1112025-04-07
徳安淳子
衆議院
日本維新の会1112025-03-26
川原田英世
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-14
山本大地 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
栗原渉 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
芦谷茂
衆議院
1112025-02-14
塩川鉄也 議員ページ
衆議院
日本共産党1112025-02-12
長谷川淳二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-07
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-01-27
福島伸享
衆議院
有志の会1112024-12-18
若松謙維
参議院
公明党1112024-05-17
金城泰邦 議員ページ
衆議院
公明党1112024-05-15
長友慎治 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-05-15
松野明美 議員ページ
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-26
田中英之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-24
丸谷智保
衆議院
1112024-04-17
吉田とも代
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-22
橘慶一郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-02-19
横山信一 議員ページ
参議院
公明党1112023-12-11
榛葉賀津也 議員ページ
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-05-24
木村英子 議員ページ
参議院
れいわ新選組1112023-05-23
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-05-15
長坂康正 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-04
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-22
山本佐知子 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-17
小林一大 議員ページ
参議院
自由民主党1112023-03-14
高橋光男 議員ページ
参議院
公明党1112023-03-09
高木陽介
衆議院
公明党1112022-10-17
庄子賢一 議員ページ
衆議院
公明党1112022-04-26
中野英幸 議員ページ
衆議院
自由民主党1112022-02-17
大西健介
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-17
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-17
日下正喜
衆議院
公明党1112022-02-16
紙智子
参議院
日本共産党1112021-04-26
秋野公造 議員ページ
参議院
公明党1112021-04-13
平木大作 議員ページ
参議院
公明党1112021-03-25
三木亨
参議院
自由民主党・国民の声1112021-03-17
西田昭二 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-03-05
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-02-25
木村次郎 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112021-02-25
浅野哲 議員ページ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112021-02-25
稲津久
衆議院
公明党1112021-02-25
熊谷裕人 議員ページ
参議院
立憲民主・社民1112020-12-01
金子恭之 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-07-29
塩田博昭
参議院
公明党1112020-03-19
中野正志
参議院
自由民主党・国民の声1112019-04-25
日吉雄太
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-04-24
小川淳也 議員ページ
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-11
宮本徹
衆議院
日本共産党1112019-04-09
小寺裕雄 議員ページ
衆議院
自由民主党1112019-02-27
水島良治
衆議院
1112019-02-20
高橋賢友
衆議院
1112019-02-20
馬場成志 議員ページ
参議院
自由民主党・国民の声1112019-01-29
神谷昇
衆議院
自由民主党1112018-04-04
竹内真二 議員ページ
参議院
公明党1112018-03-29
矢上雅義
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-03-16
和田義明 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-23
宮路拓馬 議員ページ
衆議院
自由民主党1112018-02-23
河野義博 議員ページ
参議院
公明党1112017-06-05
羽田雄一郎
参議院
民進党・新緑風会1112017-06-01
佐田玄一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-05-26
木内均
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-05-19
佐々木隆博
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-04-14
津島淳 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
高木宏壽 議員ページ
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-02-22
安井美沙子
参議院
民進党・新緑風会1112016-05-25
江田康幸
衆議院
公明党1112016-05-16
荒木清寛
参議院
公明党1112016-05-09
椎木保
衆議院
おおさか維新の会1112016-04-19
金子原二郎
参議院
自由民主党1112016-03-25
小宮山泰子
衆議院
民主・維新・無所属クラブ1112016-03-15
勝沼栄明
衆議院
自由民主党1112016-02-25
赤羽一嘉 議員ページ
衆議院
公明党1112016-02-25
渡邊博美
衆議院
1112016-02-18
河戸光彦
参議院
1112016-01-20
末松信介 議員ページ
参議院
自由民主党1112016-01-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
武田泉北海道教育大学教育学部札幌校准教授132023-03-17
大西勝也高知県黒潮町長122026-06-19
木村敬熊本県知事112026-05-21
長谷川茂雄道路住民運動全国連絡会事務局長112023-05-23
上岡直見環境経済研究所代表112023-04-04
長坂康正112023-04-04
大石久和国土学総合研究所長/一般社団法人全日本建設技術協会会長112020-02-21
川村晃生慶應義塾大学名誉教授112016-11-10

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
斉藤鉄夫国土交通大臣2934
石井啓一国土交通大臣2428
丹羽克彦内閣官房国土強靱化推進室次長2231
石川雄一国土交通省道路局長1427
赤羽一嘉国土交通大臣1314
中野洋昌国土交通大臣1111
池田豊人国土交通省道路局長1022
金子恭之国土交通大臣811
吉岡幹夫国土交通省道路局長811
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)77
山本巧国土交通省道路局長611
森昌文国土交通省道路局長57
村山一弥国土交通省道路局長48
沓掛敏夫国土交通省道路局長44
岸川仁和国土交通省道路局次長33
佐々木正士郎国土交通省道路局次長33
尾崎正直国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官23
西田昭二国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官22
大野泰正国土交通大臣政務官22
青木由行国土交通省道路局次長22
山本順三国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣22
永井学国土交通大臣政務官11
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
酒井庸行国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
林芳正内閣官房長官11
高橋謙司内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官11
佐々木俊一国土交通省道路局次長11
榊真一国土交通省総合政策局長11
岸田文雄内閣総理大臣11
堂故茂国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
石井浩郎国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣11
上原淳国土交通省鉄道局長11
豊田俊郎国土交通副大臣11
中原淳国土交通省国土政策局長11
大西英男国土交通副大臣11
菅義偉内閣総理大臣11
長谷川岳総務副大臣11
高田昌行国土交通省港湾局長11
阿達雅志国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官11
小原昇国土交通大臣官房審議官11
高橋克法国土交通大臣政務官11
栗田卓也国土交通省都市局長11
石原伸晃内閣府特命担当大臣(経済財政政策)11
安倍晋三内閣総理大臣11
河野太郎国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災)11
石破茂内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ミッシングリンクを国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「交通とリニア」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 613 質疑 329 答弁 268 参考人 11 新しい順

2018年2月23日衆議院 予算委員会第八分科会第1号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

中部横断自動車道は、静岡県静岡市と長野県小諸市を結び、農産物などの物流の効率化や医療施設へのアクセス向上、大規模災害時における広域的な救援ルートとしての役割が期待をされる、約百三十二キロの高規格幹線道路でありまして、国と中日本高速道路株式会社が整備を進めております。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第八分科会第1号石川雄一国土交通省道路局長答弁

国道三号鹿児島東西道路は、九州縦貫自動車道や南九州西回り自動車道から重要港湾鹿児島港へのアクセス強化とともに、鹿児島市街地の交通混雑緩和を目的とする延長三・四キロメートルの地域高規格道路でございます。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第八分科会第1号栗田卓也国土交通省都市局長答弁

戸畑枝光線につきましては、新若戸道路と北九州高速道路の枝光ランプを結ぶ地域高規格幹線道路として、自動車専用道路ネットワークの形成によります都市内交通の円滑化を目的に、橋梁工事が現在進められております。 日明渡船場線、これは小倉都心部へのアクセス道路としまして、周辺道路を含めた慢性的な渋滞解消を目的に、道路本体工事が進められております。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第八分科会第1号石川雄一国土交通省道路局長答弁

道央圏連絡道路は、千歳市と小樽市を結ぶ地域高規格道路でございまして、道央圏の連携を強化するとともに、地域間交流の活性化や物流効率化に役立つ重要な路線と認識をしております。 これまで、全体延長約八十キロメートルのうち、約六割の五十キロメートルの区間が開通し、残る千歳市から江別市までの約三十キロメートルにおきまして、一つは泉郷道路、延長約八・二キロでございますが、平成三十一年度の開通を目指し、改良工事や橋梁工事を推進しているところでございます。

2018年2月23日衆議院 予算委員会第八分科会第1号石川雄一国土交通省道路局長答弁

北海道につきましては、特に高規格幹線道路、これは、本州に比べまして都市間が長い北海道でございますので、生活を支え、産業、観光の成長力、競争力の強化を図る基盤として、また、地域住民の生活を支える重要なインフラとして認識をしているところでございます。 しかしながら、これまで高速道路、本州においては初めての高速道路として昭和三十八年七月十六日に名神高速道路の栗東—尼崎間七十一キロが開通をいたしましたが、北海道では初めての高規格幹線道路として、昭和四十六年十二月四日に、道央自動車道千歳—北広島間約二十三キロ並びに札樽自動車道小樽—札幌西間約二十四キロが開通したというところでございます。

2018年2月9日衆議院 予算委員会第9号麻生太郎自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

こういったものが、例えば橋でいったら、全国で七十万橋ぐらいあると思いますけれども、六十九万何千、橋があるんですけれども、そのうち、五十年を超えておりますのがもう二割以上あると思いますので、そういったもののかけかえ等々は、先ほどのトンネルの崩落事故を含めて、生死を伴う話ですので極めて大事なところなので、この社会インフラの老朽化に対応する話と、新しく生産性を上げるためのインフラの整備、例えばミッシングリンクをつなぐ等々の話をどうやってバラン… 今、人口減少に伴いまして過疎化が進んでおるところ等々において、いわゆる施設を統合化するとかいう話も私どもはやらねばいけませんので、道路、河川管理施設の老朽化対策の重点化と、いわゆる定期的な点検等々によるメンテナンスというものをきちんとやっていくという話等というものの、いわゆるインフラを長寿命化させる、メンテナンスをしますと寿命が延びますので、そういった意味でコストの圧縮に取り組んできたところなんです。

2017年12月7日参議院 国土交通委員会第2号石川雄一国土交通省道路局長答弁

高規格幹線道路は、つながってこそ本来の機能を発揮するものでございます。 早期にミッシングリンクを解消することで拠点を結ぶ広域的なネットワークが形成され、企業立地、観光交流が進むほか、リダンダンシーが確保されることにより被災地への迅速な支援活動等に大きく貢献いたします。

2017年12月6日衆議院 国土交通委員会第2号石川雄一国土交通省道路局長答弁

道の駅は、道路利用者がトイレや休憩のために立ち寄る休憩機能のほか、道路情報や観光情報等の提供をする情報発信機能、観光レクリエーション施設等の地域振興を担う地域連携機能をあわせ持つ公共施設でございまして、御指摘のように、無料の高速道路、これは地域高規格道路も含めますが、そのインターチェンジ近傍の道の駅を休憩施設として整備、活用するということは有効であると考えております。 具体的には、インターチェンジ近傍の道の駅について、高速道路上からの案内を充実させることによって、高速道路の利用者に対し休憩サービスを提供するとともに、沿線地域における観光振興や地域活性化にも貢献できるものと考えております。

2017年6月7日衆議院 国土交通委員会第23号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

国道二十三号蒲郡バイパス等により構成されます名豊道路は、自動車産業の集積地である三河地域から三河港へのアクセス強化や当該地域の交通混雑の緩和に資する重要な路線であります。 名豊道路につきましては、全体の約九割が開通しておりますが、暫定二車線での整備とあわせて、順次、四車線化の整備を進めてきたところでありまして、全体の約四割が四車線で開通しているところであります。

2017年6月5日参議院 決算委員会第10号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

西九州自動車道佐賀唐津道路につきましては、九州北西地域の拠点を結ぶ道路ネットワークとして、佐賀県等と連携をしながら整備を進めているところであります。 実際に、これまで、西九州自動車道の一部区間が開通したことによりまして、例えば東京中央卸売市場における佐賀県産ハウスミカンの取扱いシェアが最近十年間で一七ポイント拡大をしたり、伊万里、有田地域の観光客が約一割増加など、ストック効果が発現をしております。

2017年6月1日参議院 国土交通委員会第19号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

道路網はつながって初めて本来の機能を発揮するものでございます。 早期にミッシングリンクを解消することなどで拠点を結ぶ広域的なネットワークが形成をされ、企業の立地、観光の交流が進むほか、リダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった多様なストック効果が発揮をされ、我が国の国際競争力の強化や地域の活性化に大きく寄与をするところであります。

2017年5月30日参議院 国土交通委員会第18号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

高速道路はつながってこそ本来の機能を発揮するものであり、早期にミッシングリンクを解消することで拠点を結ぶ広域的なネットワークが形成をされ、企業の立地、観光の交流が進むほか、リダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった多様なストック効果が発揮をされ、我が国の国際競争力の強化や地域の活性化に大きく寄与をいたします。 首都圏におきましては、引き続き首都圏三環状道路を始めとする高速道路ネットワークの整備を進めまして、例えば成田空港と各都市、観光地等とのアクセス時間を短縮することなどを通じ、多様なストック効果を早期に発揮させるべく取り組んでまいりたいと考えております。

2017年5月26日衆議院 国土交通委員会第20号石川雄一国土交通省道路局長答弁

委員御指摘のとおり、高規格幹線道路等へのアクセス道路の整備につきましては、地域の競争力を強化するなど、ストック効果を高める観点から大変重要であると考えております。 このため、インターチェンジ等の整備と供用時期を連携させて行われるアクセス道路の整備につきましては、社会資本整備総合交付金等により重点的に支援しているところでございます。

2017年5月19日衆議院 国土交通委員会第17号石川雄一国土交通省道路局長答弁

中部横断自動車道は、静岡県静岡市と長野県小諸市を結ぶ高規格幹線道路でございまして、上信越自動車道や中央自動車道などとネットワークとしてつながることで、農産物などの物流の効率化や医療施設へのアクセス向上、大規模災害時における広域的な救援ルートなどの、委員御指摘のとおり多様なストック効果が期待されているところでございます。 本道路は、これまでに、長野県区間、佐久南インターチェンジから佐久小諸ジャンクション間の八キロ、山梨県区間におきましては、増穂インターチェンジから双葉ジャンクション間の約十六キロ、六郷インターから増穂インター間の約九キロが開通しているところでございます。

2017年5月19日衆議院 国土交通委員会第17号石川雄一国土交通省道路局長答弁

高速道路は、我が国の国土の骨格をなす重要な施設であると同時に、経済社会を支える基盤施設でございます。 この高速道路は、つながってこそ機能を発揮するものでございまして、早期にミッシングリンクを解消することで、企業立地、観光交流が進むなどの多様なストック効果が発揮され、地域の活性化にも大きく寄与いたします。

2017年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第四分科会第1号大野泰正自由民主党・こころ国土交通大臣政務官答弁

今ここまでずっと委員御指摘いただいたとおりでございまして、道路は、ネットワークとしてつながることにより、企業立地や観光交流が進むほか、リダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった多様なストック効果が生じていくことは間違いありません。 関東圏においては、御質問にありました北関東道や圏央道などの高規格幹線道路とともに、先ほど来お話がございます新大宮上尾道路などを整備することで、都心に集中する交通を分散し、北関東道や圏央道の沿線における企業や物流施設の立地促進、世界遺産などを周遊する広域観光の促進、また、災害時における首都機能のバックアップ体制確保などのさまざまな効果が期待されております。

2017年3月27日参議院 予算委員会第17号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

また、いわゆるミッシングリンクと言われる環状道路等々の大都市圏の中におけますそういったようなものは、これは私どもとしては、これは物流のネットワークのコストに係りますものですから極めて大きいと思っておりまして、これをきちんとやる。

2017年3月21日参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号青木由行国土交通省道路局次長答弁

御指摘ございました浦添北道路でございますが、これは地域高規格道路でございます沖縄西海岸道路の一部を構成してございまして、完成六車線の計画となっておりますのは御指摘のとおりでございます。

2017年3月14日参議院 予算委員会第12号麻生太郎自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

今言われましたように、私どものやり方としては、少なくとも現実問題としては、当初予算の総額を増やすという選択だけではなくて、選択とか集中とかいろんな表現はあろうと思いますが、命と暮らしを守っていく、今言われましたような、トンネルでいけばメンテナンスとかそういったような部分とか、民間投資を誘発して、それによって日本の成長力が引き上げられていくというようなものに集中する、効率化していくということであるのと、二十九年度の予算におきまして見ますと… また、災害対応というんで、ミッシングリンクとかいろんな表現はありますけれども、いわゆる代替性確保のためのネットワークの整備をきっちりやりますとかいう点を推進しているので、目下は超低金利と言っていいと思いますが、そういった意味では、財政投融資というものを活用させていただいて、リニアの中央新幹線というのを建設するといったことをやらせていただいておるんですけれども、いずれにいたしましても、私どもとしては、今おっしゃったように質の高いインフラの…

2017年2月23日衆議院 予算委員会第八分科会第2号石井啓一公明党国土交通大臣答弁

伊豆縦貫自動車道は、静岡県沼津市から下田市に至る延長約六十キロの高規格幹線道路であります。 引き続き、地域の意見をお聞きしながら、静岡県のアクセス道路の事業計画との連携も図り、早期に概略ルート、構造を決定できるよう調査を推進してまいります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方

このページの仕組み(テーマごとに会議録から質疑と答弁を集め、カードにする)は、Kurage 国会トラッカー(Kurage App Store)として、自社のサイトに置いて使えます。