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尾崎正直議員とミッシングリンク
自民・衆議院。2022年2月17日から2022年2月17日まで、1日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
ネットワークについて、いかに、例えばダブルループ化をするでありますとか、さらには、個々の路線におきましても、例えば暫定二車線を四車線化するでありますとか、様々な形でリダンダンシーを確保するように工夫を加えていくことが大事だ、そのように思うところでありますけれども、この四国8の字ネットワーク、このような、どちらかというとリンクを描くようなネットワークにおいては、リダンダンシーの確保という観点から、やはり、外周と外周を結ぶ、内部を貫くような… 具体的に言えば、地域高規格道路でいえば高知松山自動車道の整備を、また、三桁国道でいいますれば、国道四百四十一号とか四百九十四号などの整備を進めていくことが極めて重要な課題となっております。
ただ、二問目でございますが、この8の字ネットワークのような高規格幹線道路網、この主たる道、幹線を整備をしていただきましても、やはりそれでもなお、面的に一定エリアが高規格若しくは地域高規格道路の恩恵を被ることができない。 そういう中にあって、国土交通省の皆様においても、広域道路ネットワークの整備促進を図っていこうということで、様々に、例えば構想路線などなど御検討もいただいておるところでございます。
私、本日は道路ネットワークの整備、さらには豪雨災害対策について、政府参考人の皆様方に様々に御質問させていただきたい、そのように考えるところです。 まず、道路ネットワークの整備ということでございます。
数えているのは「ミッシングリンク 道路」「高規格道路」「高規格幹線道路」「東九州自動車道」「西九州自動車道」「南九州西回り自動車道」「中九州横断道路」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。