Diet Tracker
石川雄一の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通省道路局長 石川雄一
北海道につきましては、特に高規格幹線道路、これは、本州に比べまして都市間が長い北海道でございますので、生活を支え、産業、観光の成長力、競争力の強化を図る基盤として、また、地域住民の生活を支える重要なインフラとして認識をしているところでございます。しかしながら、これまで高速道路、本州においては初めての高速道路として昭和三十八年七月十六日に名神高速道路の栗東—尼崎間七十一キロが開通をいたしましたが、北海道では初めての高規格幹線道路として、昭和四十六年十二月四日に、道央自動車道千歳—北広島間約二十三キロ並びに札樽自動車道小樽—札幌西間約二十四キロが開通したというところでございます。その後、札幌を中心にネットワーク整備を順次進めまして、昭和五十八年度に開通延長が百キロに到達いたしまして、平成十二年度に五百キロメートル、平成二十四年度に一千キロメートルに到達し、着実に整備を進めてきたところではござ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。